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インターンで働いていた女子大生が起業した

会社の手伝いをしていた女子大生(鎌田さん。露出狂)が起業した。約2年手伝ってもらい、順調にスキルが伸び、立派な戦力となったタイミングでの離脱は痛いが、彼女の意志なので尊重する他ない。

鎌少数のベンチャーを経験したことで、就職よりも起業に心惹かれたのだろう。と考えている。仕事のスキル、折衝力、美貌などを踏まえても一企業に収まるのは勿体ないし、辞めたとして大きな痛手にはならない。

苦労と愛のプロレスは買ってでもしろ!なんてことわざがあるが、それも全て経験と考えれば、誰も鎌田さんの考えを止めることはできない。しかも、こっそり創業補助金に申請して採択されていた。また、豊富な人脈を活かして数名のエンジェルにもサポートの約束を取り付けていたのだ。鎌田さん恐るべし。

早ければ7月にも事業をスタートするようなので、是非とも頑張ってもらいたい。

起業した後

起業は簡単だ。問題はその後。右肩上がりで軌道に乗せる人もいるが、多くは道半ばで挫折する。特に起業しやすいWeb系は危険が潜む。真面目で愚直な人ほど苦戦している印象だ。

そうならないためにも幾つか収益源を確保したい。私も長年通販サイトの運営に携わっていたが、先細りするのが目に見えたことで、報酬度外視の経験外の案件にもクビを突っ込むようにしている。市場で必要とされる人材であり続けるためには常にアンテナを張っていたいと考えている。

職業何ですか?と聞かれると「Web関係の仕事をしています」と言ってるが、いずれは「なんでも屋」とか口にしてみたい。みうらじゅんのような「1人電通」がまさにそれ。

フリーランスだった頃、その余裕が一切なく、何のためにフリーになったのか分からない時期を過ごした。

鎌田さんが起業を楽観的に考えているのは、現在自身への良い向かい風の影響だろう。その勢いがどこまで続くのか、興味は尽きない。

しかし、鎌田さんには意外な事実があった。

ビジネスセンス抜群

鎌田さんは2ヶ月前からキャバ嬢になっていた。固定客も沢山いて、中には有名な社長さんの名前まで。しかも、アフター等なしで得意のトークのみで駆け上がった模様。

こちらが考えていた以上に収益源を確保していたのだ。もうナニも言えない。言えやしない。自身のの武器(ビジュアル&話術)活かし、徹底的に資金集めに奔走する。こちらのアドバイス不要なほどビジネスセンス抜群だった。私なんかよりよっぽど経営向きだな。

最後に私は鎌田さんにこう言った。「万が一俺の事業崩れたら面倒見てね!」と。すると鎌田さんは失笑しながら「時給800円からスタートです!」と。了解!それでOKだよ、、、

この先ナニがあるか分からないが、鎌田さんには絶対に負けない。こうしてまた一つ働くモチベーションが追加された。ありがとう鎌田さん。