2019年1月スタートの冬ドラマ情報はこちら

スマホ中毒から抜け出す | アプリ整理と5つの習慣

スマホ中毒である。

空き時間になるとiPhoneを取り出し、メッセージ、ニュース、SNS、通販などのアプリをひたすら見るという行為を何年も送ってしまった。便利さに依存し、いつの間にか“スマホを使う”ことが目的になっていたのだ。

ただ、スマホは便利なので使わない手はない。問題は使い方だろう。そこで、アプリの選定含めてデトックスすることにした。中毒なので簡単ではないが、少しずつ身体を慣らしていきたい。今回はアプリの削除と5つの習慣について。

 

1・アプリ整理

デトックス前のiPhoneホーム画面がこちら。

よく使うアプリはそのままにし、あとは種類ごとにまとめていた。ただ、コレが暇さえあればアプリを立ち上げてしまう元凶だなと感じ、不要アプリを一気に削除することに。

必須アプリや消せないアプリは仕方ないが、その他は「これはPCでいいんじゃない?」というアプリをピックアップした。

Googleドライブ、アドセンス、アナリティクスなどはスマホでなければいけない理由はないし、EC関連(ZOZOTOWN、amazon、楽天)は暇つぶし以外何物でもない。どうしても必要であればブラウザからアクセスして注文すればいいだけだし、わざわざアプリで見る必要はないのだ。

色々と検討し、このようにしてみた▼

もの凄くスッキリ。ただ、使ってみると新たな問題点が見つかった。それは、iPhoneの仕様上、アプリが左上に配置されてしまうこと。上記画像で言えば片手操作で「設定」アプリを立ち上げる際、親指をグッと左上に持っていかなければならず、iPhoneが不安定になる(&指が痛い)。iPhone5のサイズなら問題ないけど、8ではちょっとキツい。ホーム画面の場所まで配置できればいいんだけど。

そこで全て下のフォルダに配置することにした。

こうすることによって、以前よりも片手操作が楽になった。

アプリの配置については左から

  1. Kindle
  2. メッセージ、メモ、カレンダーのアプリ9個
  3. カメラや写真など、やや趣味に近いアプリ軍(3画面で26個)
  4. 3よりも頻度低めのマップ系アプリや動画系アプリ(3画面で22個)

Kindleのアプリをむき出しにしてるのは、暇さえあればニュース系アプリではなくKindleを読む習慣をつけるため。なお、今回アプリの整理を行う過程でウィジェットも整理した。

ホーム画面を左にスワイプすると出てくるで、いちいちフォルダからアプリを探して立ち上げる必要がないので便利。

 

アプリ整理の感想

まだ数日だが、今のところ全く影響はない。電車の中でも以前に比べてスマホを見なくなったし、SNSのチェック頻度も激減した。もう少し削れるアプリもありそうなので、様子見てさらにシンプルなアプリ構成にしたい。

 

2・スマホの習慣

次にスマホの習慣について。

不要アプリを削除しても残ったアプリを立ち上げる頻度が高くなってしまっては意味がない。そこで、スマホを意識して使わないようにする習慣を決めている。

2−1・移動中はスマホのチェックをしない

ついついスマホに手が伸びてしまうのが移動中のスキマ時間。電車、タクシー、車に乗って後に即「通知」に対応してしまい、そのままダラダラ別のアプリまで見てしまう行為を規制している。

これは結構簡単で、車でも電車でも外を見ること。気づかなかった風景などを見てはいかに自身がスマホ中毒だったのか痛感する。外の風景が楽しめない地下鉄であれば、ドア付近の液晶や電車内の広告を見ることにしている。視線が上になるだけでもだいぶ違うのオススメ。

 

2ー2・待ち時間にスマホを使わない

電車の待ち時間、料理の待ち時間 、人との待ち合わせ時間。ついつい「ならスマホ触ろう」という時間を作らないのも効果的。こうした積み重ねが中毒の始まり。

 

2−3・自宅やオフィスでは全てPCに

パソコンがある場所では極力スマホに触らないようにする。昔のガラケー時代(白黒の液晶1列時代)の所有方法に似た使い方をすることで、目の疲れ防止になるのでよい。PC中心になれば、SNSの徘徊がスマホよりもグッと減る。

 

2−4・通知をオフにする

スマホの通知を可能な限りオフにする。人によってアイコンの通知(アプリ右上に出てる数字)をスルーできる方もいるが、私は不明な通知を残しておくのが苦手なので都度チェックしてしまっていた。

現在はどうしても必要な通知以外オフに設定した。

FaceTimeも通知オフでいいんだけど、たまにあるので…。

 

2−5・自分ルールを設ける

最初は軽くでもいいのでルールを作ること。22時以降は触らない、プライベートで人と会ってる時は見ない、一日の使う時間を作る。理由はなんでもいいけど、自身で制限をかけないと意味がないので、やれる制限から実行してみよう。少しすれば苦ではなくなるので。

あくまで参考に。

生活に密接し過ぎてるスマホをいきなり断捨離できるものではない。上で紹介した習慣はどれも簡単にできるものではなく、私も未だにSNSにログインしてしまう時間がある。なので、しばらく意識して行い、いずれ無意識にスマホ中毒から脱することができればと考えている。