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日本人の好きなサッカー選手ランキングベスト50(引退選手含む)【動画あり】

前回海外の好きなサッカー選手について書いたが、今回は日本人に絞って考えてみたい。

ランキングのルール

・日本人選手のみ。
・現役選手は勿論、引退選手も含める。
・Jリーグが始まった1993年以降にプレーしている選手。

好きな日本人サッカー選手ランキングベスト50

第50位 澤登正朗(清水エスパルス:2005年に引退)


創設時から引退まで清水エスパルスでプレーしたレジェンド。Jリーグ開幕から清水エスパルスの攻撃の中心として活躍し、同一クラブのみで13年連続ゴールを決めているただ一人の選手。

 

第49位 浅野拓磨(ハノーファー96)


リオ五輪で2ゴールを奪ったスピードスター。今後はスピードだけでなく、ボールを持った時の精度を上げてもらいたい。

 

第48位 大黒将志(栃木SC)


ジーコ・ジャパン時代のジョーカー。スーパーサブ的な選手で大黒以上に結果出したFWは現時点でいない。

 

第47位 中田浩二(鹿島アントラーズ:2014年に引退)


戦術理解能力の高さを活かし、本職のボランチの他にセンターバックやサイドバックでも活躍。トルシェが日本代表の監督だった頃は、フラットスリーの左は中田浩二の指定席だった。

 

第46位 青山敏弘(サンフレッチェ広島)


実力を考えれば日本代表の中心選手になっていてもおかしくないが、代表との縁があまりない。

 

第45位 三都主アレサンドロ(マリンガ:2015年に引退)


サイドバックで使われた時は守備力の低さがクローズアップされたが、今思えばこの選手の適性は3トップの左右どちらか。攻撃面を存分に発揮できるポジションで守備を気にせずプレーしていれば、、、と考えてしまう。

 

第44位 小笠原満男(鹿島アントラーズ)


2006-07シーズンはセリエAのFCメッシーナへレンタル移籍したが、それ以外は鹿島アントラーズのみでプレー。昨シーズンのナビスコカップでMVPを受賞するなど、まだまだその活躍はチームにとって不可欠な存在。

 

第43位 佐藤寿人(名古屋グランパス)


1タッチゴーラーは本人が尊敬するフィリッポ・インザーギに負けないセンス。小柄タイプの影響か、日本代表には縁がなかった。

 

第42位 大久保嘉人(ジュビロ磐田)


Jリーグ最多得点記録保持者。川崎フロンターレに移籍してから高校時代のようにゴールを奪い始めた得点感覚に衰えは一切見られない。

 

第41位 玉田圭司(名古屋グランパス)


日本代表のFWリストに長期間入っていた玉田。名古屋グランパス初優勝の時はMVP級な活躍を披露。中国で行われたアジアカップのバーレーン戦が代表一番のハイライト。


「日本×バーレーン」 2004年アジア杯(準決勝) ハイライト

 

第40位 稲本潤一(コンサドーレ札幌)


2002年の日韓ワールドカップで主役の一人。初戦のベルギー戦で決めた強烈な一撃は一生忘れられないインパクト。怪我がちで早熟に終わってしまったのが残念。

 

第39位 柳沢敦(ベガルタ仙台:2014年に引退)


QBKがキャッチフレーズになってしまったが、トータル的に考えると非常にバランスの良いFW。ゴールよりも周囲を活かすプレーが得意で、トルシエとジーコに重宝された理由も頷ける。

 

第38位 井手口陽介(SpVggグロイター・フュルト)


日本のニュースター。無尽蔵のスタミナと丁寧なキックで攻撃面でも期待できるプレーヤー。海外移籍で更なる成長が望まれる。

 

第37位 森島寛晃(セレッソ大阪:2008年に引退)


小柄ながら2列目からの飛び出しで数々のゴールを奪ったミスターセレッソ。日韓ワールドカップの3戦目、地元大阪で行われたチュニジア戦で決めたゴールは美しかった。


2002 FIFA ワールドカップ 日本vsチュニジア 森島寛晃ゴールシーン

 

第36位 清武弘嗣(セレッソ大阪)


怪我が多いのが難点だが、それでも期待してしまう才能の持ち主。是非ともロシアワールドカップに出てほしい選手の一人。

 

第35位 齋藤学(川崎フロンターレ)


独特の間合いが特徴で日本では珍しいタイプの突破型ドリブラー。ゴール数が増えれば海外でも十分通用する選手。川崎フロンターレへの移籍は失敗か…

 

第34位 大島僚太(川崎フロンターレ)


リオ五輪では日本代表の攻撃を牽引。怪我がちなのが気がかりだが、デュエルでも成長しているので、代表に定着するべき選手。

 

第33位 杉本健勇(セレッソ大阪)


長身を活かしたヘディングだけでなく、野性味溢れるプレーが持ち味。プレー精度では大迫に負けるものの、ゴールへの飢えは現役選手の中ではトップ。

 

第32位 長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト所属)


長年日本代表でキャプテンを務める長谷部。バランス感覚に優れた選手として、代表でもクラブでも監督に重宝される選手。実は日本代表にポスト長谷部がいないという大問題があるが、あまり語られてない。

 

第31位 南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)


セレッソ大阪にいた頃はやや空回り気味だったが、ザルツブルクに移籍して成長中。そろそろ代表でも試すべきと考えている。

 

第30位 山口蛍(セレッソ大阪)


豊富なスタミナを活かしたボール狩りの名人。年々攻撃センスも高まり、代表でも無くてはならない存在に。

 

29位 今野泰幸(ガンバ大阪)


危険察知能力、ボール奪取力を買われてザッケローニ監督時代はCBでプレーしていたけど、今野の良さはボランチでこそ最大限に活きる。

 

第28位 小野伸二(コンサドーレ札幌)


怪我がちで1シーズンフルに活躍できる選手ではないが、ピッチ上で見せるプレーは天才そのもの。もし怪我が少なければ、きっと欧州のビッククラブでもプレーしていただろうと考えると惜しい…。


【小野伸二・天才】ファンペルシーはかつてこう言った。シンジ程上手い奴は見たことがない!と。。。

 

第27位 鈴木隆行(ジェフユナイテッド千葉:2015年に引退)


トルシエとジーコに重宝されたDFW(ディフェンシブファード)。決定力はなかったがポストプレー、良い位置でファールを貰う、サボらないプレスなど、数字に見えない貢献度が高い選手。日韓ワールドカップのベルギー戦で決めたゴールは一生忘れない。奥さん綺麗。


worldcup 2002 Japan vs Kingdom of Belgium

 

第26位 久保裕也(1.FCニュルンベルク)


ヘント移籍後に爆発して代表に定着した久保。正確なキックと冷静なフィニッシュが特徴だが、試合中に見せる眼光の鋭さが良い。余程のことがなければロシアワールドカップのピッチに立っていることだろう。

 

第25位 岡崎慎司(レスター・シティ)


現役の日本人プレーヤーでナンバー1のゴール数。クラブでもレスター・シティの初優勝に大きく貢献。コツコツ積み重ねてきた実績が花開いてきた。

 

第24位 金崎夢生(サガン鳥栖)


ポルトガルでゴールに飢えた選手へ変貌。シュート意識の高さ、キック力、高さなど武器は多く、元々のテクニックを活かして前線で起点を作ることもできる。

 

第23位 原口元気(ハノーファー96)


浦和レッズでは問題児のイメージが強かったものの、ドイツへ渡り課題のメンタル面が大幅に改善された。豊富なスタミナと攻守に渡った貢献度が高く、今後の代表を引っ張っていくべき存在。

 

第22位 久保竜彦(廿日市FC)既に引退してコーチ?


アクロバティックなプレーヤシュートレンジの広さなど、ポテンシャルを考えれば歴代でもトップクラスのFW。2006年のドイツワールドカップで好調時の久保がいれば。。。と思った。


【伝説】W杯とは無縁 規格外ストライカー 久保竜彦ゴール集

 

第21位 香川真司(ドルトムント)


批判も多いがバイタルエリアでボールを受けて仕掛ける能力は日本の宝。メンタルの状態がそのままパフォーマンスに出てしまうのが玉にキズ。

 

第20位 柴崎岳(ヘタフェ)


クラブワールドカップではレアル相手に2ゴールを叩き込んだ柴崎。ボランチではなく、攻撃センスが活きる2列目が適正かもしれない。

 

第19位 長友佑都(ガラタサライ)


日本サッカーの歴史で見ても歴代最高峰のサイドバック。イタリアに行ってからのファッションは気になるが、長年インテルに所属していることが何より素晴らしい。次のワールドカップでは嬉し涙を流してほしい。

 

第18位 乾貴士(ベティス)


リーガ・エスパニョーラで健闘しているドリブラー。日本にはサイドに強くタメを作れる選手が少ないので、現代表でも貴重。

 

第17位 内田篤人(鹿島アントラーズ)


長期離脱からようやく復帰。また代表のユニフォームを着て右サイドをアップダウンする姿を見せてほしい。

 

第16位 田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)


昨年で退団した名古屋グランパスの危機に、男気復帰した闘将。既に全盛期のパフォーマンスではないものの、その存在感は相変わらず。

 

第15位 名波浩(ジュビロ磐田:2008年引退)


90年代後半の日本代表で10番を背負っていたレフティ。ハイライトは2000年のアジアカップ。MVPを受賞したその活躍は他の誰よりも輝いていた。

 

第14位 中村俊輔(ジュビロ磐田)


世界レベルのフリーキックで、今もJリーグの通算フリーキック数を更新し続ける。長年日本代表を引っ張るも、なぜかW杯時期は調子を崩していたのが残念で仕方がない。


中村俊輔FKゴール集

 

第13位 遠藤保仁(ガンバ大阪)


日本代表の試合歴代最多出場記録保持者であり、Jリーグのベストイレブンにも2003年からJ2にいる2013年を除いて全て受賞のレジェンド。日本代表の試合を見ていてると、どうしても遠藤ロスを感じてしまう。

 

第12位 大迫勇也(ブレーメン)


ポストプレーとシュート技術がハンパない大迫。日本代表でもセンターフォワードの座を確固たるものにしたい。


「大迫 半端ないって」 大迫勇也 日本代表 高校サッカー football soccer

 

第11位 阿部勇樹(浦和レッズ)


南アフリカワールドカップのMVP級の狩り力を見せた。危険察知能力に加えてパスセンスも高いので遠藤同様に長く活躍している。

ベスト10

第10位 中澤佑二(横浜F・マリノス)


40歳になった今でもフル出場を続ける鉄人DF。吉田麻也がいまいち物足りなく感じるのは、きっと中澤と比べてしまうから。背番号のネーム箇所は「BOMBER」

 

第9位 藤田俊哉(ジェフユナイテッド千葉:2011年に引退)


得点力あるMFとしてジュビロ磐田の黄金期を支えた藤田俊哉。今はなきVゴールをよく決めていたのが思い出深い。現在VVVフェンロのコーチをしており、いずれその経験を日本サッカーに還元してくれることを願うばかり。


ジュビロTV #107 藤田俊哉 送別試合~INSIDE REPORT@2013年6月13日 O A

 

第8位 中村憲剛(川崎フロンターレ)


未だ衰えぬ技術、向上心でピッチに立ち続けるミスターフロンターレ。2017年には悲願の初タイトルを獲得し、大きな感動に包まれた。


【公式】川崎フロンターレ初優勝の瞬間!!2017明治安田生命 J1リーグ

 

第7位 ラモス瑠偉(ヴェルディ川崎:1998年に引退)


Jリーグ開幕時は既に36歳だったが、ボールを奪い返す際の迫力、スルーパス、ドリブル、フェイント、、サッカーは楽しいものと教えてくれたのはラモスだった。


【ヴェルディ川崎】ラモス瑠偉プレー集

 

第6位 川口能活(SC相模原)


神憑り的なセーブを連発して何度も日本代表のピンチを救ってきた守護神。2004年のアジアカップのヨルダン戦のPK戦は伝説。


川口能活 神になった 絶対絶命のPK戦 アジアカップ 日本代表 vs ヨルダン 2004

 

第5位 松田直樹(松本山雅FC:2011年死去)


中田英寿と共に若い頃から日本サッカーを引っ張ったスーパーDF。生涯サッカーを愛した男を一生忘れることはない。

 

第4位 中山雅史(アスルクラロ沼津)


アスルクラロ沼津で現役復帰したゴン中山。4試合連続ハットトリック、3分15秒でハットトリックの2つのギネス記録を保持。ひたむきにボールを奪いに行く姿勢、勇気を持ってゴールに飛び込む姿勢はカッコよい。

いよいよベスト3の発表です♪

 

ベスト3

第3位 本田圭佑(メルボルン・ビクトリーFC)


どんな逆境も力に変える強メンタルの持ち主。ビッグマウスで批判されることもあるが、ここまでブレない選手も珍しい。「挫折は過程。最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。 だから成功するまで諦めないだけ」一度でいいから言ってみたい。

 

第2位 中田英寿(ボルトン・ワンダラーズ:2006年に引退)


セリエAのデビュー戦でユベントス相手に2ゴールを叩き込んだあのゲームは忘れられない。ペルージャでは王様として、ローマでは試合に出ればトッティに負けないパフォーマンスを披露し、「日本人でもこんなにやれるのか。。。」と何度思ったことか。

日本代表でも「中田がいれば何とかなる」という気持ちにさせてくれた。29歳での引退含めて最後までサプライズ。


中田英寿 プレー集 -HIDETOSHI NAKATA The Legend-

 

第1位 三浦知良(横浜FC)


日本人の1位はキングカズ。現在も現役でいることに対するリスペクト、変わらぬスター性。以前何かのインタビューで「50歳まではプレーしたい」というような話をしていたが、本当に実現してしまった。どこまで記録を残すか分からないが、可能な限りカズを見ていたい。


キングカズの全盛期のキレキレっぷりがよくわかる動画|三浦知良スーパーゴール&プレー集 Kazuyoshi MIURA – The Real NO.11

以上です。

メンタル強そうな選手を中心に選んだが、50位〜20位あたりはかなり迷った。柿谷曜一朗、宇佐美貴史は最近のパフォーマンスがあれ?という感じなので除外している。

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