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実質は強制参加?会社の飲み会やイベントを断る方法

会社のイベントが昔から苦手である。他部署同士の親睦を深めたところでお銭がアップする保証なんてない。

グラスが空けば「どうですか?」なんてやり取りも見ているだけでヘドが出る。途中で酔いつぶれる人も出てくるし、最後の一本締めなんて他のお客さんに迷惑でしかない。

社員旅行なんて地獄の沙汰である。何十時間も共に行動をし、アチコチに気を使い、心から自由になれる時間なんて極僅か。

「参加すれば楽しかったりするよ!」とよく言われるが、こちとら一度も会社の飲み会やイベントを「楽しい!!」と感じたことはない。

私ほどでないにしても、こういった会社の飲み会やイベントが苦手な人は一定数いそうな気がする。そこで今回は、便利な断り方をお伝えする。

以前、会社の飲み会が苦手なら早帰りキャラを定着させようという記事を書いたが、今回はその応用編。

・参加はするけど早く帰りたい→会社の飲み会が苦手なら早帰りキャラを定着させよう 
・そもそも参加したくない→今回の記事
となる。

会社の飲み会やイベントを断る方法

会社の飲み会やイベントを断ることに対してハードル高く感じている人がいる。特に若手社員なら、より一層断り難いだろう。そんな人でも使える断り方を難易度と共に紹介していく。

難易度について
難易度は☆〜☆☆☆☆☆で、☆の数が多いほどテクニックがいる。

1・予告欠席【難易度:☆】

割とメジャーなやり方になるが、イベント数日前から体調不良を訴えておく。

前日だとさすがに怪し過ぎるので、3-4日前から調子悪そうなフリをしよう。咳だと面倒なので、「なんか調子悪いな…」程度のテンションで業務に取り掛かろう。なんなら「今日は早く帰ったほうがいいんじゃない?」なんて嬉しい言葉を貰えることも。

 

2・体調悪くなる原因は飲み会だった!【難易度:☆☆☆☆】

1の理由だと、継続的に断るのは難しいと思うだろう。しかし、1の理由は後に使えるケースがある。それが2の[体調悪くなる原因飲み会だった!]。

これは1を繰り返した結果、「あ!もしかして飲み会の予定入ると体調悪くなるのかも!?」という印象を周囲に与えることができるのだ。

これを実践するには仕事である程度の実績は欲しいし、“本音は参加したい”というニュアンスを醸し出すこと。つまり、『参加したいけど体調悪くなるから…』というキャラクター付が可能となる。なかなか難しいけど、一度成功すれば

会社の同僚

◯◯さんは、、、今回も参加しないよね?
ですね…。すっごい参加したいですけど、絶対体調崩しちゃうから笑

◯◯さん

で終わる。

 

3・日付を間違える【難易度:☆☆☆】

会社から出ない業種に就いてる人は難しいが、外回りなどの外出が多い人は相当使えるテクニックである。

会社の飲み会なんてメールやLINEで共有している程度なので、当日外出した際にそのまま帰ってしまおう。同僚などから「あれ?まだ来ないの?」という連絡がきたら、「ウワァァァ!!!」というメッセージやスタンプを送り、おっちょこちょいアピールをしよう。

既に盛り上がった会でまだ来てない人の話題なんて微々たるものだ。

 

4・不参加キャラを貫く【難易度:☆☆☆☆】

飲み会のスケジュールが組まれた段階で不参加を表明する。社員旅行も同様だ。

この方法を使う場合、普段は周囲と上手くやっていると、より効果的。「あ、この人会社のイベントは全くダメなんだ」と、周囲に印象づけることもできるし、同じような不参加キャラを作り出せば、会社としても会社イベントの存続を考えてくれる可能性も生まれる(厳しいか)。

 

5・外せない商談をイベント時間にねじ込む【難易度:☆☆☆☆】

・この契約取れれば大きい
・この会社からの依頼なら断れない

そんな商談をイベントが開催されてる時間にねじ込むのも効果的。誰も「いや、飲み会優先しろよ!」なんて怒れないし、スムーズにイベント不参加を勝ち取れる。難点としては、得意先をコントロールするぐらいの権力が必要なので、そこそこハードルが高い。

 

6・急激な体調不良からの脱出【難易度:☆】

今回紹介する中でも一番簡単な方法。それは、急激な体調不良を演じること。難しく考えることなく、「お腹痛ったぁ…ちょっとトイレ行ってきます」と仕事中に数十分トイレに立て籠もる。

そして戻ってきた後、テンションを控え目にして「なんか悪いもの食べたかもしれない…」と周囲に伝えること。これだけで周囲は「この様子なら今日の飲み会は無理だな」と感じるだろう。

不参加が決まったら、普通に過ごしてOK。誰も人の様子なんていちいち気にしてない。

 

7・休む【難易度:☆】

シンプル・イズ・ベスト。イベント当日に会社を休めばいい。イベントが決まった時点で有給休暇を申請し、「うっわ~タイミング悪っ(苦笑)」でOK。誰も疑ってこないし、何度も申請していれば「あ、あの人会社のイベントが発生する度に有給申請してる笑」となる。

 

最後に

私は兼業先の存在を使うことで面倒なイベントを回避している。

飲み会があれば、違う会社の業務で行けないアピールし、社員旅行があれば旅行中に外せない案件をスケジューリングしてしまう。そうすることで、会社のイベントに参加できない状態を築き上げてきた。

勿論、どの会社もたまには顔を出すが、全く居心地は悪くない。むしろレアキャラとなってそこそこ面白い時だってある。でも、会社のイベントなどクソ食らえ派に変わりはない。きっとこれからも。

会社のイベントが嫌で嫌で仕方がない人に届いて実践してくれることを願うばかりである。