「絶対に働きたくない会社」の特徴を全て兼ね揃えた会社が今の業務委託先でござる

得意先や業務委託先で長時間過ごすと、その会社・部署の色が見えてきます。リーダーが怖いところ、リーダーがダメで他のスタッフがリーダーのところ、全く話さないところ、学校の自習時間のようにうるさいところなど。

何が良くて何が悪いかの正解は分かりませんが、時々こう思うのです。

『こんな会社絶対に(正社員としては)働きたくないでござる!!』
と。

スタッフのキャラクターだけではなく、会社のルールや風土、将来性などを見据えた結果「業務委託でよかったわ」と思うこともしばしば。

今回はそんな「絶対に働きたくない会社」の一例を紹介していきます。ただ単に批判も宜しくないので、嫌な理由の後に改善案も挙げてみます。

「絶対に働きたくない会社」の特徴

1・業務に消極的

  • 言われたことしかやらない
  • 誰かの確認がないと何もできない
  • 新しいアイデアを否定しかしない
  • 説明が最低2度は必要

無難に過ごせば給料貰えるから冒険しないマン。古くから在籍している人、過去の実績だけで上司の椅子に座っている人などが陥りやすいパターンです。家族経営で無能な息子娘が上司の椅子に座ってる場合もあります。

また、否定はするけど提案はせず、決定権も持ちたがらないチキン野郎もダメです。理解度も異様な程低く、メール・資料・口頭と全て用意しないと話しにならず、話しても数日後に再度説明しないといけない場合があります。

解決策
そのクソスタッフをすっ飛ばして上に話を進めてみましょう。もし、その上も同じような人ならその上、それも無理なら社長。社長も無理なら辞めましょう。きっとその会社はダメです。

2・ルールが昭和、未だにアナログ

  • 会社オリジナルの社章バッジ、手帳を配布
  • 社歌を毎朝スタッフ全員で唄う
  • 【職場の教養】を毎朝読み上げる
  • 行動指針を毎朝斉唱する
  • 社内報がある
  • 1つの請求書に複数の押印必須
  • 有給申請に理由を書かなくてはならない
  • 休憩時間短め
  • 電車遅延は現物の遅延証明書が必要(ネットでプリントはNG)
  • 馬鹿みたいに印刷する
  • メールで資料を送っても「印刷して」と指示してくる
  • 利用しているパソコンのOSが古すぎる
  • インターネットは有線接続

古いルールを見直してこなかったのか、それがいかに時間の無駄なことなのかに気づかない・気づけない集団です。

解決策
従う他ありませんが、私は事あるごとに「社員ではないので」を頻繁に使っています。職場の教養を順番に読み上げて意味ありますか??

3・全員参加のイベントが古い

  • 夏場は家族交えたバーベキュー大会
  • 社員旅行は古めの旅館で表彰式&カラオケ大会(全員旅館着着用)
  • 新年は全員揃って初詣
  • やたらとマイクを持って話させる
  • 新入社員歓迎会がホテルや広めのホールで開催
解決策
こういうイベントを社内ブログにアップしているような会社は避けたほうが無難です。解決策は何もありません。

4・会議ばかりしている

  • 幹部会議
  • 部長会議
  • 店長会議
  • 定例会議
  • 朝礼後の会議

ほとんど無駄な時間ですが、やたらと『方向性』『共通認識』『シェア』などと言って確認事項ばかり増やす傾向にあります。また、取引先との意味なし打ち合わせも頻繁にセッティングし、夜は『飲みに行きますか?』って。。。無駄しかありませんよね。

解決策
会議中に仕事しましょう。「あれ?もしかして聞いてない?」と思われないように流し気味に話は聞き、無駄な時間に少しでも作業を進めて早く帰る準備を

5・人が辞めたら欠員を埋めればOKだと考えている

  • 『辞めた人が悪い、甘い』と会社側は悪くないと思っている

頻繁に人材募集している会社は要注意です。求人出せば誰か来るでしょ?程度しか人のことを考えられないので、近づかないことが吉です。若手とベテランしかおらず、働き盛りの30代が少ない会社はあれれ?と疑問を持つようにしましょう。

解決策
評判を見せると結構ダメージあるみたいです。辞めた人を戻すというのは難しいので、なぜ辞めてしまったのか、次はどういう人材に来てもらいたいか考えるのは勿論、頻繁に人が辞める部署があるのであれば、リーダーを疑うべき。直接言えないなら言いやすい人を見つけましょう。

6・古いやり方しか知らない

  • 交通広告で露出が増えれば会社は好転する
  • チラシを多く配れば人は来てくれる
  • BS放送の誰見てるの?な番組に金払って出演し「◯◯に取材されました!」と嘘をつく
  • 営業の断り方を知らない

「金をドブに捨てる」という表現がぴったりな広告費を使う会社が未だに存在します。

解決策
いかに無駄が数値化して見せてあげましょう。

7・とにかく社長(や会長)を持ち上げる

  • 社長が通ると席を立つ
  • 社長や会長からの電話にうろたえる
  • とにかく社長第一で他は二の次三の次対応を部長クラスが行う

クソ会社の典型ですね。かつて創業100年以上の会社に少しだけいましたが、従業員が毎朝先代の社長写真に挨拶してから席に座るという鬼キモな儀式がございました。

解決策
全く参考にする必要ありません。それが嫌なら逃げるしかないでしょう。

8・Webやガジェットに弱い

  • メール見れない
  • 添付見れない
  • アップデートでPCが止まるとエラーと勘違い
  • 「詳しくないから」が口癖

古い会社にいるSEの仕事は老人のパソコン教室より酷いかも・・・。

解決策
構わずデジタルで対応して慣れてもらいましょう。分からないではなく分かろうとする気がないだけなので、相手のペースに合わせる必要はありません。

9・人間性疑う人

  • どの業者に対しても上から目線
  • 挨拶どころか会話すら成立しない人
  • 初日から新人に厳しい人(『俺の時はもっと酷かった』も忘れない)
  • やたらと大きな音を鳴らしがちな人

面倒ですよね。“怒ってもいい”というキャラを会社が見て見ぬふりしているのが嫌ですね。

解決策
念のために動画で撮影しておきましょうか。

10・仕事してない

  • 会議のふり
  • 打ち合わせのふり
  • 席座って考えているふり
  • ネットサーフィンしてるだけ

えーっと、、、仕事してませんよね?という人は実際にいます。サボりや休憩そのものは否定しません。ずっと同じことしていてもアイデアは浮かばないでしょう。でも、一日、一週間、一ヶ月、一年とほぼ何もしてない人もいるのです。

解決策
怖がらずに聞いてみましょう。過剰に反応すればビンゴです。

 

まとめ

ざっとまとめてみましたが、本当にこういう会社はあります。というより、ほとんどの項目に今お世話になってる会社が当てはまりまあした。

私は業務委託で週に2回程度なのでダメージはありませんが、あまり良い気分ではありません。正社員で働いている人はしんどいだろうなと。

あと、中堅社員が上司の悪い部分だけ継承されてしまったというケースにも遭遇します。勤めている会社以外の景色を見ておくことも本当に大事だなと思います。

最後に。

上記項目には入れませんでしたが、『ヤバいなぁ…』という会社には全く美人がいません。業務委託契約を結んだ企業5社全てです。人を外見で判断するのはよくありませんが、、何社も続くと当然ながら疑問が浮かんできますね。こちらはもう少し調査していきますので、答えが見つかり次第ご報告致します。