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【レビュー】abrAsus(アブラサス)小さい財布 | 他の財布との違いや収納力などを紹介します!

金もないのに財布ばかり買い替えてます。

財布を探し続ける負のサイクルをそろそろ終わらせないと…。ということで、今まで避けてきたabrAsus(アブラサス)シリーズの小さな財布を購入しました。

数年前に登場して以降、多くの方が絶賛されていたabrAsus(アブラサス)の薄い財布。存在は勿論知ってましたが、どうも小銭入れのボコッと出てる箇所が気に入らなかったので却下。

次にマネークリップ。こちらの薄さは魅力的でしたが、まだまだ小銭も使うよね、小銭入れを別に持つのは面倒だよね、となり断念。普段の会計は電子マネー中心になったけど、まだまだ現金しか使えないシーンに遭遇するから、いちいち分けた財布を使うのは面倒。かといって、札のみだと損する場合があるので笑。

残ったのが小さな財布。多くのレビュー記事などを参考にした結果、これなら使いこなせるかも?となり、溜まっていた楽天ポイントを上限使って購入しました。今のところいい感じに使いこなせてるので紹介していきます。発売されて結構経過しているのでニーズあるのか分からないが…。

 

abrAsus(アブラサス)小さい財布のレビュー

abrAsus(アブラサス)小さい財布の基本スペック

サイズ:縦:約60mm × 横:約90mm
厚:約10mm(未収納時)
重さ:約32g
素材:天然牛革エンボス加工
内装:コットン基布ウレタン加工
札入れ ×1
小銭入れ ×1
カードケース ×1
ハトメ ×1(リング径2mm)
特許取得済

 

到着〜開封

真っ黒で伝わりにくいですが

 

開けるとこんな感じです▼

ステッカーはどんなシーンで使えばいいのか分からないけど、一応保管。

 

いよいよ小さな財布
写真で見ると昔のカメラケースみたい。最初に見た印象としては、「そこまで小さくないな」ということ。厚みもそこそこあります。

先日購入したばかりのMINIMALSの手ぶら財布と比べるとこんなに違う。

まあ、今回の財布の特徴は薄さではないので、そこまで気にならないし、使っていけば徐々に厚みは減ると予想している。

 

小さな財布に紙幣・効果・カード類を入れてみた

早速紙幣やらなんやら入れてみた。
紙幣を折らずに入れられるのはいいことである。なお、紙幣がシワっぽいのは、それまで折って財布に入れていた為。

硬貨やお守りも入れてみた。
薄い財布に比べたら入らないけど、必要最低限は入るので問題なし。ただ、お守りはこの後母艦財布(長財布)に戻してます。

 

カードも入れてみた。3枚ぐらいがマックスかな。

ちなみに、現在iPhoneのケース背面にSinjimoruのスマホストラップカード入れを貼ってます。

この中に免許証とLINEカード、紙幣2枚。なお、現在販売されてるタイプは飛び出し防止のカバーが付いてるので安心。

なので

陣容
Sinjimoru→免許証、LINEカード(プリペイド)、紙幣2枚
薄い財布→紙幣10枚、楽天のカード(銀行&デビットカード)保険証

として、マイナンバーカード、頻度少ない銀行のカード、お店のポイントカード、病院の保険証などは全て母艦財布に保管。

 

まとめ

まだ3日目なので大きな問題はありません。これで財布問題に決着がついてくれることを願うばかり。



他の財布を断念した理由

HERZのL時ファスナー財布

特に問題はありませんでしたが、そこそこの容量に甘え、レシートやクーポン券がたまる癖が出てしまったので、強制的に容量制限をかける意味でHERZの財布は使用を停止しました。

 

MINIMALS「手ぶら財布」

スマホの裏に貼って使うことを想定していたので、正直無茶苦茶楽しみにしていた財布でしたが、スマホの裏に付けてしまうとスマホ含めた厚みが出てしまったこと、単体ではあまり魅力を感じる財布ではなかったことから断念。小さな財布というよりも、小さな定期入れといった商品でした。