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さきたま古墳公園内の丸墓山古墳へ登って桜を見てきた


まずはじめにご注意願いたいのが、画像右下に写ってるモザイクキョヌーはマダムであり、決して若いレディではないということ。当然そのボリュームを活かし、過去に多くの殿方を悦びに導いたことを想像するのは容易いが、引退ならぬ引パイに対してああだこうだ妄想する必要はない。

冒頭から少し言葉が悪くなってしまったが、埼玉県行田市のさきたま古墳公園へ桜を見に行ってきた。

埼玉だけに【さいたま】では覚えづらいと考えたのか、たまの前に【さき】と付けたネーミングセンスやいかに。”先を見据える”、”一歩先へ”、”先っちょがヤヴァイ”、”紗季という元カノ”など、考案者の閃きかプライベートな諸事情か。今となっては知る気も知る由もないが、【さきたま】という深みのあるネーミングは嫌いではない。

そんなさきたま古墳公園。以前何かの雑誌で特集されていて、いつか行ってみたいと考えていた桜の名所だ。土日は混むことが予想され、今週末は天気も不安定だろうということで、昨日(木曜日)行ってきた。

駐車場に車を留め、少し歩くと直ぐに目的地へ。


写真を加工したら、不自然な濃さが出てしまった。始めていく場所で、毎回いいカメラが欲しくなるが、その度「毎日使うわけではないし、iPhoneとコンデジで十分でしょ」と考えてしまう自身の冒険心のなさ。今年こそいいカメラを。。。


平日ということもあり、屋台は2つだけ。土日ならもう少し賑わっているのだろうか。薄っすら先に見えるのが、今回の目的地である丸墓山古墳。山の上に厳かなに咲く桜は遠くから見ても美しい。


別角度からの丸墓山古墳。まだ山は見えにくい。


丸墓山古墳を登る直前。写真だと分かりにくいが、現地へ行くとなかなかの角度であることが分かる。画像左下で後ろに手を組む老人は「はあ〜こりゃあ、高えわ。。。」と嘆いてた。


丸墓山古墳を登る前に一枚。ピンキュワワワ。


登りきったところで一枚。風が気持ちいい。てか、強い。後ろのハンバーグ好きそうな子供たちが、登る途中で何度も「風強いよ!!」を連呼しているほど強かった。


登った先から下を写す。高さによって桜の色味が異なる。下は薄く上は濃く。登る坂は急だが、濃いのが好きな方はぜひ登頂を。


登った反対側から見る下の景色。人の小ささから、そこそこの高さであることが分かって頂けたと思う。そこそこだ。


丸墓山古墳の上に咲く桜。近くで見ると非常に綺麗(右下の貴婦人ではない)。


ピンク。加工した鮮やかさを前にして「今日来てよかった。。」と心が叫ぶ。


降りる直前。遠くに見える人が豆のように小さく見える。


下山後。登った時とは違い、反対側から降りる。下から見る景色もなかなか良い。《古墳を大切に》の文字に身が引き締まる。


登り側に戻る際。菜の花の先からニョキッと出てる桜がご立派。

毎年新しい場所へ桜を見に行くようにしているが、今年はアタリ。全体的に写真の質が低く、賑やかさや春らしさを伝えることができなかったが、マダムでもキョヌーはキョヌーということが分かって頂けたと思う。熟女と捉えるか、成熟と捉えるか…。