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【レビュー】MacBook Pro Retinaディスプレイ 13インチ(Touch Bar非搭載)

ノートパソコンを買い替えました。

大きな画面が必要な作業はWindowsのデスクトップ、それ以外はMacBook Air(11インチ。以下MBA)という陣容でしたが、昨年末辺りからMBAの虹がクルクル回る機会が増え、長いと10分以上作業できない時も。また、SSD128GB、4GBメモリというスペックにも限界を感じていたので新たなマシンの購入を決意。

幾つか候補に上がりましたが、最終的にはAppleの『MacBook Pro Retinaディスプレイ 2000/13.3』を購入。欲しかった条件は以下のとおり。

・サイズは毎日持ち運べて外でも違和感なく使える13インチまで。
・重量はケースも含めて1.5kg前後ぐらい。
・金額は15万円まで。
・SSDはともかくメモリは8GB以上必須。
・バッテリーは使用にもよるが6〜7時間は耐えてくれ。
・TouchBarは要らない。
・Retinaディスプレイはできれば。

候補はMBA13.3インチ、MacBook。MBAなら価格ドットコムを見ると10万円以下で手に入れられそうですが、せっかくならMBA以外を使ってみたくなり今回はパス。MacBookはキーボードのペラッペラ感と軽さ以外に魅力を感じずこちらもなし。

ということでMacBook Pro Retinaディスプレイ(スペースグレイ、13インチ、Touch Bar非搭載)を買いました。スペックは標準のままSSD256GB、8GBメモリ。お値段は13万円弱。

 

MacBook Pro Retinaディスプレイ 13インチのレビュー

価格ドットコムと同じ項目で評価。

デザイン ☆☆☆☆☆
今回はスペースグレイを選びましたが、実際は写真よりもシルバーっぽい。↓MBAと並べてみました。

デザインは問題なし。そういえば、最近は他のメーカーもMacっぽいデザインばかりになってますね。

 

処理速度 ☆☆☆☆
久々にリンゴマークのクルクルを見なくなりました。Acrobat ReaderやPixelmatorなど、旧機で確実に止まっていたソフトも問題なし。ただ、GoogleDriveを同期させている時は止まることもあります。

 

グラフィック性能 ー
ゲームなどやらないので評価なし。

 

拡張性 ☆☆☆
価格ドットコムのレビューで拡張性をボロクソに言ってる人いますが、これは購入前から分かっていたことなので不満はなし。MacBook Pro13の場合は右にヘッドフォンジャック

左にUSB TypeCが2つ

USB-TypeCはガッチリと差込口に付くので、コードに足引っ掛けたら本機ごと持ってかれそう。人数多い場所ではコードを垂らさないようにするか、コードを使わないようにするべし。

 

使いやすさ ☆☆☆☆
画面の広さは満足。キーボードもMacBookのペラペラと違って特に癖もなく、問題なく利用できてます。
慣れてないのは矢印キーですね。左右のキーボタンが大きくなった影響で、時折FNキーと【←】を間違えて押してしまいます。
トラックパッドも広くなってさらに使いやすくなった印象。

 

携帯性 ☆☆☆
1.37kgなので何とか持ち運びは可能。ただ、バッグに入れると結構ズッシリくるので、いよいよバックパックの出番かなと思ってる。

 

バッテリ ☆☆☆
朝100%→12時頃に75%→夕方40%程。移動時間、打ち合わせ時間など、使ってない時間も含めれば仕事時間(6〜7時間)は持ちそうです。

 

液晶 ☆☆☆☆☆
めっさ綺麗。ただ、目が疲れそうなので、この記事を参考にブルーライトカットモードにしてます。

mirunews.jp

レビューまとめ

MacBook Pro Retinaディスプレイ 13インチのレビュー
デザイン
(5.0)
処理速度
(4.0)
グラフィック性能
(1.0)
拡張性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
携帯性
(3.0)
バッテリ
(3.0)
液晶
(5.0)
総合評価
(4.0)

現時点では概ね満足。MacBookの軽さを捨てて得たものは少なくありません。しばらくはこのまま使い倒してみます。

2018/09/10
現在脱macユーザー計画を考案中。

関連アイテム

ここからは関連アイテムの紹介を。

MacBook Pro用ケース

裸でバッグインする勇気はないのでこちらを購入。

MBAの時も使用していたBUILTのケース。素材はウェットスーツなどに使われるネオプレーン素材。


中はフリース素材でしっかりPCを保護してくれます。

今回購入したタイプのポイントは表面にあるポケット。

ここにケーブル類を入れると。。。

こんな感じになります。写真はケーブルを中途半端に見せてますが、実際はすっぽりと入るので、ケーブル専用ポーチなどは不要に。

キーボードカバー

TouchBarあるかないかで変わり、今回は非搭載モデルなのでMacBook用でも問題なさそうです。幾つか候補がありましたが、今回はMoshiのカバーに。


青のテープが接着面となっており、付けるのは非常に簡単。というより置いただけ。

気になったのはスペース箇所のロゴ【moshi】。もう少し目立たないように入れてほしかったかな。

その他は問題ありません。違和感なくタイピングできてます。

拡張

これはまだ検討中。拡張をつけてUSB、MicroSD、Lightningに対応できれば便利になりますが、まだそこまでゴチャゴチャさせる必要あるのかどうか分からないのと、価格が…。

もう少し安ければとりあえず使って見ようかという気持ちになりますが、そこそこのタイプを選べば直ぐに5,000円超えてしまいます。

USB C ハブ Havit HV-TPC68 USBType-Cチャージング、プラグ&プレイ、アルミニウム合金製パワーデリバリー 3.1 Type C ハブ mac macbook マックブック 1xHDMIポート 3x USB 3.0ポート 1xSD/SDHCカードリーダー (シルバー)

ただ、外出先でiPhoneの充電をMacからできる環境は整えておきたいので、アダプタだけ用意しておこうかな。

 

まとめ

MBAの記事を書いた頃から1年以上使用して、重さ以外は問題ないなという印象。ただ、今はどこ行ってもmac、mac、mac、mac…という光景に出くわすので、そろそろwindows機を購入しようかなと考えている。mac製品はiPhoneだけで十分なような気がしてきたのだ。ただ、新作発表見ると心揺れるんだろうなぁ笑