婚活サバイバルを勝ち抜く方法

会社にいる同い年(37歳)の男性が婚活中とのことで、色々と話を聞きました。

参考になる点が幾つかあったので、メモとして置いておきます。

営業ではありません
この記事は婚活サイトへの誘導や勧誘は一切しておりません。

婚活サバイバルを勝ち抜く方法

その男性を仮で小川さんとしておきましょう。

小川さんのスペック

  • 性別:男性
  • 年齢:37歳
  • 仕事:経理
  • 体型:約175cmの普通体型
  • 趣味:映画鑑賞、読書、スポーツ観戦
  • 結婚:未婚
  • 彼女:1年いない
  • 資格:普通自動車免許、会計士、宅地建物取引士
  • 顔:俳優の長谷川博己さん似
  • 煙草:喫煙者
  • 性格:生真面目

喫煙者という以外は目立つデメリットはないですね。

本人曰く学生時代に彼女がいなかった時期を探すのが難しい程モテていたようです(あくまで本人談)。

気になるのは1年前に彼女と別れている点。理由を聞いてみると、なかなか結婚に踏み切らなかった彼女が愛想を尽かした模様です。

それで婚活する小川さんって・・・笑。

小川さんの婚活状況

現在の婚活については、合コン・マッチングサイト・35歳以上限定のパーティーの3つ。

合コンは付き合いで参加しているようで、婚活という程の手応えはないようです。

残りのマッチングサイトやパーティーですが、こちらも苦戦中の模様。

ちなみに、小川さん自身はどういう人を求めているのか聞いてみると・・・

  • 年齢はマイナスプラス3歳まで(34〜40歳)
  • 仕事はしていて欲しい
  • 親との同居望む人NG
  • 宗教NG

ツッコみ所は少ないですね。

『面食いなの?』と聞いてみましたが、現在マッチングサイトで連絡取り合っている人達の画像を見る限り、決して美人でもありません。

ただ、相手との連絡はなかなか続かないとのことです。何回かはご飯食べに行ってるようですが、それ以上先に進まないのが悩みどころ。

連絡が途絶えると次の人が見つかるまで時間かかるようで、モテてる感は一切ないようです。

昔モテてたけど今は苦戦…となると・・・婚活市場では37歳という年齢が不利なのではないかという、シンプルで残酷な考えが浮かび上がってきました。

確かに20代の人から見れば37歳なんてオッサン乙でしょう。私から見ても37歳は立派なおじさん&おばさんです。

稀に中年がSNSで自撮りをアップしている方がいますが、本当にキッツいですよね。同い年としてこの場を借りて謝罪します。

m(_ _)m

そんなことはさておき、実際に結婚したい!!と考えている人のため、30代後半から使える婚活サバイバル術を考えてみました。

婚活サバイバル術

大前提

まずは大前提から。

  • 相手にアイドルや女優(俳優)並の容姿を求めない
    →自身が相当なルックスであれば問題ありませんが、そんな人極僅か。独り身である理由を再確認しましょう。
  • (マッチングサイトなどの)画像は自然な写真にせよ
    →いい年してパンケーキ持った画像、動物に頼ったプロフィール画像はNG
  • 一度に複数の相手と連絡をとるな
    →気持ちや誠意みたいなものは確実に相手にバレる
  • 背伸びしない
    →無理しても疲れるだけなので自然体でいれる人に会えるまで根気よく

大事なのは、自分自身もジャッジされているという自覚を持つこと。

 

こういう人は危険

  • 悪い意味で若い人
    →幼稚、知識・勉強不足、バカは一緒にいると疲れます。
  • 金や学歴ばかり見ている人
    →小川さん情報だと、大学や学部を聞かれて教えたら連絡が途絶えたというケースも何度かあったようです。
  • デブ
    →デブ専ならいいですが、食費のスポンサー募集している可能性が高いです。
  • 相性悪い血液型
    →人なんて話してみないと分かりませんが、合わない血液型はありますからね。
  • 写真の加工が酷い人
    →自分をよく見せたいという気持ちは分かりますが、度を越した加工は実物とのギャップが凄いので…
  • 直ぐに会いたがる人
    →気持ちは分からなくもないけど、直ぐに会いたがる人は危険です。ヤリ逃げ選手権に参加しませんように・・・

 

婚活場所

合コン、マッチングサイト、婚活パーティーという小川さんが利用する定番ツールだけではありません。

会社の関連、学生時代関連はいかがでしょうか?

会社の人となると恋愛関係に発展し難いかもしれませんが、互いの素の状態を見ているという環境は、一緒に暮らした後も想像できなくは・・・ないです。『気付いたらハンコからチ◯コに変わっていた笑』なんて珍しい話でもありません。

同級生経由も侮れません。同級生が設定した合コンに参加してみる、久々の同窓会に参加したら昔は何も思わなかった女性(男性)が好みになっていたなど、どれもあり得る話です。

また、ダンス、ヨガ、スポーツジム、スイミング、カバディ、フットサル、テニス、カバディ、サーフィン、スノボなどの趣味などで出会う人の中にいる場合だってあります。

要は、どこに候補者がいるかなんて分からないので、「まずは打席に立て」というやつですね。

小川さんもですが、口だけ婚活の人が多い印象です。

結婚したいならとにかく動くこと。待っていても出会いなんてそうそうありません。

 

現場からは以上です。

とはいえ

結婚が全てとは思いません。

むしろ、その後の人生をどう生きるか?のほうがとても大事です。玉の輿に乗った人は兎にも角にも金金金でしょうけど、そんな人一部です。

ということで、フォレストラバーは、婚活サバイバルを生きている人達を全力で応援します!