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【今欲しい2018年版ダウンジャケット】もう手に入れた?軽くて暖かくてオンオフ着れるダウンジャケットを厳選紹介

猛暑が終わりを迎え、あと少しで冬がやってくる。

冬といえば寒い、寒いといえば、、、そうダウンジャケット

6前にZOZOTOWNで購入したAnd Aのダウンジャケットを長く着てましたが、肘箇所がボロボロになってしまい、今年の3月でお役御免。

最近まで続いた暑さの影響で、ダウンジャケットなんて探す気もありませんでしたが、12月頃には売り切れてしまうのがダウンジャケット。ということで、軽くて暖かくてオンオフ着れるダウンジャケットを探してます。

今回のダウン選びで重視するのは

・価格は3万円前後(最高でも4万円)
・オンオフ着れるデザイン
・モコモコし過ぎない
・可能であれば国産
・襟は立っている

こんなところ。価格はもう少しアップしてもいいけど、愛犬と出かける際に着ることを考えると、高価な(10万円以上)するタイプは除外しました。というより金・・・。

オンオフ着れるというのは兼用的な目的もありますが、30代後半となり、プライベートの格好もシンプルなので奇抜なデザイン・カラーは除外し、ブラック、ネイビー、ダークグレーを中心に選んでます。

すると、セレクトショップのオリジナルブランド中心に結構見つかりました。候補が多いので未だに決めかねてますが、どれも良いダウンジャケットなので、紹介したいと思います。

まだ購入してない、これから購入しようと考えている方の参考になれば幸いです。

今欲しい2018年版ダウンジャケット

※アイテム説明は販売サイトから引用

フィルパワーについて

幾つかのダウンを紹介しますが、ちょいちょい出てくるフィルパワーって?について。デサントの説明が分かりやすいので転載します。

羽毛1オンス(28.4g)のダウンをシリンダー内に入れ、一定荷重を掛けた時の膨らみ度合いを立法インチ(2.54cm立法)で示します。
800フィルパワーとは、1オンスの羽毛が800立方インチの体積に膨らんでいることになります。
フィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含んでおり、大量に含まれる空気の断熱効果によって保温性に優れ、暖かく良質なダウンといえます。
一般的に、500フィルパワー以下は低品質ダウンであり、600~700フィルパワーが良質ダウン、700フィルパワー以上は高品質ダウンといわれています。
フィルパワーが大きいと、同じかさ高さ(容積)のダウンが、少ない量のダウンで作ることができるため、軽いウェアとなります。

引用:http://www.descente.co.jp/jp/contact/post-36709.html

面倒な人は、600フィルパワー以上であればOKと考えておきましょう。

では、ここからがダウンジャケットの紹介になります!

 

1・西川ダウン ウールG2ジャケット

ここ数年毎年リリースされてるナノ·ユニバース寝具の東京西川のコラボ。

アイテム説明

高品質なウールを使用した西川ダウン 尾州産地の細番手の高品質なウールを使用した西川ダウンジャケット。糸本来の艶感を際立たせる為に生地に特殊な加工を施し、上品で膨らみのある大人な雰囲気に仕上げています。フードは着脱可能なため、コーディネートの幅も広がります。フロントテープは太く厚いタイプを新たに使用し、グッと引き締まった印象に仕上げています。

【高品質ダウン(フレッシュアップ)】
世界でも有数のダウン「USAダウン」を使用。東京西川独自の技術「フレッシュアップ加工」により、より高品質で衛生的なダウンに進化させました。その高い保温性や軽量性はもとより、抗菌・防臭効果のあるサニタイズ®加工も施されており、長く衛生的に使用することが可能です。

【最適な暖かさを提供する機能性】
「メタルギア・ダウンテック」非常に薄いアルミニウムを蒸着させた「METALGEAR®」を背面体感部分に配置し、体から発生する熱線を効率よく保温することができます。

ポイント
・シンプルで飽きないデザイン
・ナノ・ユニバース×東京西川の安定感
気になる点
・やや高め(税込¥42,984)
・ウールなので雨や毛玉が気になる
・左腕のジップポケットが要らない

こんなところ。毎年リリースされる度、「今年は買おうかな!」と思ってますが、毎年保留にしてます。

 

2・NANGA/ナンガ TAKIBI DOWN JACKET

寝具メーカーのナンガのダウンジャケットも気になってる。

アイテム説明

表生地に難燃素材を使用することにより、冬場のキャンプ時のキャンプファイヤーや焚火の場面で最適な商品です。
羽毛を150g封入し、またポケットを7つ設けることによりヘッドランプや手袋など、様々な物の収納が可能となっております。
腰ポケットにはハンドウォーマーを採用することで防寒機能も兼ね備えた一着です。
・表生地 / ポリエステル ケブラ 混合
・裏生地 / 40dnナイロンタフタ
・中綿 / ヨーロピアンダックダウン 90-10%(760フィルパワー)
・中綿量 / 150g
ポイント
・嫌味のないデザイン
・羽毛の品質が高い
気になる点
・若干ダボッとしてみえる
・予算オーバー(税込¥53,460)

モデルが着用しててもダボッとみえるので、恐らく私が着るとさらにダボッとするはず。でも、あと数年で40代突入することを考えると、タイトに着こなすよりも余裕あったほうがいいんだろうなぁと思う。

 

3・BY ”小松精練” ナイロン ダウンジャケット

人気セレクトショップのユナイテッドアローズグループのBEAUTY&YOUTH UNITED ARROWSからリリースされてる小松精練とのコラボも候補に入れてる。

アイテム説明

世界の名だたるファッション・アウトドアブランドに生地を供給する<小松精練>の素材をシェルに採用したBEAUTY&YOUTHのダウンジャケット。
都市で生活することを想定した機能性や無駄を省いたミニマルなデザインは従来のダウンジャケットの概念を覆すようなスマート且つスタイリッシュな仕上がりとなりました。
ALLIED社の抗菌加工された700フィルパワーダウンを採用するなどダウンジャケット本来の機能も十分です。
今季は用途によって選べる5種類のラインナップを揃えました。
5種類とも生地には撥水機能を施しています。

≪衿≫
首を包む内側の衿の素材にラッセルメッシュ生地を採用することで 汗をかいてもドライな着心地をキープ。

≪ドットボタン≫
フロントの隠しドットボタンの形状を大きくすることでホールド感が向上。

≪内ポケット≫
内ポケットは計3つ。 右側にタブレットが入るほどのファスナー付きポケットを配置。 ジップを斜めにすることで開閉が容易に。

≪腰ポケット≫
腰ポケットを玉縁+ファスナー仕様にすることで物の出し入れがスムーズに。

≪アライドダウン≫
アライド社の700フィルパワーダウンに防臭効果のある抗菌加工を施行。

<小松精練>
1943年石川県能美市に合繊染色メーカーとして創業。 合繊を様々な表情や感触に変化させ、世界中のスポーツ&ファッションブランドから厚い信頼を得ている。 毎年2回パリで開かれるテキスタイルショーでは過去にグランプリを受賞するなど、 日本の繊維業界が世界に誇るリーディングメーカーである。

ポイント
・予算内(税込¥32,400)
・モコモコしてないのでオンオフ可能
・ナイロン製だが大人っぽい
気になる点
・フードが取り外せない
・中国製

気になる点は無理やりあぶり出してますので、そこまで気になる点でもありません。価格、デザイン、フィルパワー(700)、オンオフ着れると、今回探している候補にかなり近いイメージです。

 

4・BY ”小松精練” TW ダウンジャケット

こちらもBEAUTY&YOUTH UNITED ARROWSと小松精練のコラボ。表面の見た目違いですね。

アイテム説明

■KOMATSU for BEAUTY&YOUTH DOWN ITEMS■

世界の名だたるファッション・アウトドアブランドに生地を供給する<小松精練>の素材をシェルに採用したBEAUTY&YOUTHのダウンジャケット。
都市で生活することを想定した機能性や無駄を省いたミニマルなデザインは従来のダウンジャケットの概念を覆すようなスマート且つスタイリッシュな仕上がりとなりました。
ALLIED社の抗菌加工された700フィルパワーダウンを採用するなどダウンジャケット本来の機能も十分です。
今季は用途によって選べる5種類のラインナップを揃えました。
5種類とも生地には撥水機能を施しています。

≪衿≫
首を包む内側の衿の素材にラッセルメッシュ生地を採用することで汗をかいてもドライな着心地をキープ。

≪身返し≫
表地の摩擦を回避・軽減する為、ラッセルメッシュ生地を袖裏と裾裏の身返しに配置。

≪内ポケット≫
内ポケットは計3つ。右側にタブレットが入るほどのファスナー付きポケットを配置。ジップを斜めにすることで開閉が容易に。

≪フードスピンドル≫
フード中央の内側にスピンドル穴を追加。 スピンドルを調整する際に出し入れすると綺麗に戻り易くなる仕様。

≪アライドダウン≫
アライド社の700フィルパワーダウンに防臭効果のある抗菌加工を施行。

<小松精練>
1943年石川県能美市に合繊染色メーカーとして創業。 合繊を様々な表情や感触に変化させ、世界中のスポーツ&ファッションブランドから厚い信頼を得ている。 毎年2回パリで開かれるテキスタイルショーでは過去にグランプリを受賞するなど、 日本の繊維業界が世界に誇るリーディングメーカーである。

ポイント
・悪くない価格(税込¥34,560)
・ナイロンより大人っぽいデザイン
気になる点
・やや丈が短いか(Lで着丈70)
・スタイリング間違えると地味に映える

こちらも今回探している候補のイメージに近く悩む。大人っぽいデザインは外しづらいですね。

 

5・UNITED TOKYO 止水ジップグースダウン

人気セレクトショップのSTUDIOUSも運営している株式会社TOKYO BASEのオリジナルブランドとなるUNITED TOKYOの止水ジップグースダウンも捨て難い。

アイテム説明

【コラボ】
120年以上続く日本屈指の羽毛専業メーカー
グースダウンを使用したミニマルダウン

【高品質】
ベースとなる表地にはTeflon Eco Elite加工(環境にやさしい非フッ素の撥水加工)を施したポリエステル地を使用しています。
羽毛には『河田フェザー㈱』の『KWD WORLD PREMIUM』を使用。
保温性の非常に高い750FP(フィルパワー)の高品質ホワイトグースダウンを使用しています。
グースダウンはダックダウンと比べダウンボール(ダウン)の大きさが特徴。
通常のダウンに比べ、より多くの空気を含むため、保温性、保湿性に優れているのが特徴です。

『河田フェザー㈱』1891年創業の日本屈指の羽毛専業メーカー。
独自の技術と理論で高品質な羽毛を精製し、大手布団メーカーなどに素材を納入しています。
究極のクオリティーを実現するために最適な環境を求め、洗浄加工は伊勢平野に位置する三重県多気郡で行われています。

『KWD WORLD PREMIUM』 『真羽毛(うもう)』
世界でも希少な成熟した水鳥の新毛100%のみを使用し、雛や若鳥の羽毛、細かく裁断したフェザー、リサイクルされた中古羽毛などを全く含まず、埃が非常に少ない高品質な羽毛。
洗浄する際の水にも拘りがあり、水の粒子が細かい超軟水を使うことで目に見えない埃やアカを徹底的に取り除いて、キレイな羽毛を精製しています。また、臭いのもととなる菌の発生を抑制するため、抗菌防臭加工を施しています。

【技術】
ダウンの充填から縫製まで一貫して国内で行い純国産に拘って生産されています。
他社のダウンが混合するのを防ぐために羽毛の充填に関しても工場管理を徹底。
中国製のダウンを使用したり、海外のダウンパックを輸入しての組み立て縫製は一切行っておりません。
羽毛の吹き出しを最小限に防ぐ為、ダウンパックごとにロックをし、使用する針も通常より細い針を使用しています。

【ディティール】
フードタイプでドローコードなどスポーティーな要素を取り入れつつ、フロント、ポケットまわりに止水ジップを使用することでよりモードな仕上りに。
裾と袖口には防寒性を高めるためゴムが入っていますが裏面にのみギャザーを寄せ、表側はシンプルな仕上がりとなっています。

【シルエット・スタイリング】
余分な膨らみを抑えた細身のシルエット。
カジュアルなあわせはもちろんですが、シャツやスラックス、セットアップなどキレイめなスタイリングもおすすめです。

ポイント
・予算内(税込¥26,784)
・なんにでも合わせやすいデザイン
・750フィルパワー
気になる点
・フードが取り外せない
・首周りのデザイン

価格帯含めて完璧に近いですが、首周りが少しスポーティー過ぎるのでオン時に着るにはカジュアル過ぎるか?

 

6・パタゴニア / メンズ・ジャクソン・グレイシャー・ジャケット

企業理念が好きなパタゴニアのダウンジャケットも当然候補。パタゴニアの場合、注意したのがサイズ感ですね。

アイテム説明

【Patagonia / Ms Jackson Glacier Jkt】
防風性を備え悪天候に対応する温かく上品なジャケット。700フィルパワー・リサイクル・ダウン100%のインサレーション入り

メンズ・ジャクソン・グレイシャー・ジャケット
防風性を備え悪天候に対応するインサレーション入りのジャケットです。700フィルパワー・リサイクル・ダウン100%(ダウン製品から再生されたダックダウンとグースダウン)のインサレーションは格別な保温性を提供し、ステッチを使わず接着したキルトラインによりダウンの片寄りを防ぎます。2層構造の50デニール・ポリエステル100%のマット仕上げのソフトシェルは肌触りがしなやかで、DWR(耐久性撥水)加工により水分を弾き、耐久性も強化します。リップストップ・リサイクル・ポリエステル100%の裏地は水分を吸湿発散し、レイヤリングの上にスムーズにフィット。インサレーション入りフードが保温性を高め、防水性のツーウェイ・フロントジッパーはあごを保護するジッパーガレージ付き。起毛ジャージーの裏地を施した大型のハンドウォーマーポケットを備え、内側のジッパー式ポケットはヘッドフォンの収納に対応します。裾の隠しドローコードはハンドポケットの内側から調節可能。すっきりとしたシルエットでウエストまでの丈です。

肌触りがソフトで丈夫な2層構造のポリエステル100%製シェル。DWR(耐久性撥水)加工済み。700フィルパワー・100%リサイクル・ダウン(ダウン製品から再生されたダックダウンとグースダウン)のインサレーション入り
悪天候に対するプロテクションを最大にするポリウレタン・コーティング加工済みの防水性ツーウェイ・フロントジッパー。ジッパーガレージ付き
保温性とプロテクションを提供するインサレーション入りフードは隠しドローコードで調節可能
大型のハンドポケットはソフトな起毛ジャージーの裏地と隠しジッパー付き。内側に携帯電話やミュージックプレーヤーの収納に対応するジッパー式ポケット付き
裾の隠しドローコードはハンドポケットの内側から調節可能
ダウンがぴったりとフィットして熱を効率よく閉じ込めるすっきりとした細身のカット
879 g (31 oz)

ポイント
・パタゴニアの中ではシンプルなデザイン
・ブランドロゴの主張が他のデザインよりも控え目
気になる点
・やや高い(税込¥49,680)
・ダボッとしてる

数年前にこの動画を見て、次にダウンジャケットを買うならパタゴニアだなと決めてました。

ただ、いざ探すとモッサリしたデザインやテカテカした古臭いタイプばかりで迷ってました。このダウンは比較的大人っぽいデザインなので気になってます。

 

まとめ

国内のセレクトショップからリリースされてるダウンジャケットの質は高く、3万円前後でも買えます。無理して水沢ダウン購入する必要はありません。

アウトドアブランドも以前に比べてモッサリしたデザインではなく、都市で着ても全くおかしくないデザインが増えてくれた印象です。

この中のいずれかを購入する予定ですので、購入後に再度ご報告します。