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ナンパの聖地!銀座『コリドー街』でナンパを成功させたい野郎は黙って読んどけ!

僕の会社の後輩にM氏というナイスガイがいる。

単純にナイスガイといても様々なタイプがいると思うのだが、彼は容姿が特別優れているわけではないのにも関わらず、

女性を落とせるナイスガイ

と呼ばれる非常に羨ましい奇行種だ。

先日M氏と飲んでいたところ、最近は有楽町にあるコリドー街(コリドー通りとも言う)がナンパの聖地として激アツであるという話を聞いた。今回はそんな彼の話を元に、ナンパの激戦区・コリドー街でナンパを成功させる為の秘儀を皆さんに伝えたいと思う。

是非とも自らの冒険の糧にしていただきたいと思う・・・

※以下はM氏の言葉

新橋駅と有楽町の間の高架下の飲み屋街・・・その名も「コリドー街」

飲み屋街と言ってもキャバクラやおっパブなどの風俗店やキャッチはなく、サラリーマンやOLが仕事終わりに飲む店が多い雰囲気のこの街は、私が経験した中で一番ナンパしやすいスポット。嘘偽りなく、ナンパ待ちしてる女もいるほど。

今日は、筆者が時間とお金を掛けて実際に体験した中から生み出した、

コリドー街でのナンパを成功させるポイント

を書いていく。

①ナンパするなら金曜ではなく土曜

OL狙うなら仕事帰りの金曜が良いんじゃないの?と思う人は多いと思う。

でも、とりあえず俺の話を聞いてくれ(笑)

確かに、金曜は人も多い。声を掛けるチャンスは鬼のようにある。そして、金曜なら道行く女は皆OLファッションという特典付きである。※ただの筆者の好みだが。

だが、その反面、金曜は人が多い分同じようにナンパしようと考えてるライバルも多い。ある程度経験してるライバルに出し抜かれる可能性が高くなるも事実だ。

また、よほどのお洒落じゃないと仕事着のスーツファッションで他のライバルとの差をつけるのが難しいという点もある。

男が思ってる以上に女は男の身だしなみをチェックしている。ナンパは出会ってからの5秒の印象が大事なので、本当にファッションは大事だ。その色々な点を解消してくれるのが・・・

「土曜」なのだ。

確かに、金曜と比べると女の絶対数は減るが、男の絶対数はもっと減る。土曜の男の絶対数が著しく減るのは、男性既婚者の家族サービスが関係していて、土曜に飲みに行けない男が今は多いと推察される。男性既婚者は経験豊富な人が多いので、手練れのライバルが減るのは成功率が高まるのを意味している。

そして、一番大事なのが、土曜にあえてスーツを着て行く事である。

土曜とはいえ、ライバルはたくさんいる。そいつらと差別化を図るにはファッションしかない。まず、土曜にスーツというだけで周りの私服のライバルと比べて目立つ。目立たないよりは目立つ方が良いに決まってる。

男は女と比べて私服がダサいやつが多い。経験ある読者もいるのではないだろうか?仕事してる時のスーツ姿は格好良いのに、休日の私服がクソダサいやつが周りにいた事はないだろうか?

そこで、あえて土曜にスーツで行くのだ。私服がめちゃくちゃセンス良ければ強制はしないが、女は男に私服のセンスをそこまで求めていない。求めているのは清潔感だ。

なら、ライバル達がクソダサい私服の土曜に、清潔感あるスーツの男がいたらどう映るだろうか?・・・勝負は決まったも同然である。

②パートナー選びと人数

次に、一緒にナンパに行く同性のパートナーの話をしよう。一緒に行くパートナーは絶対に「自分とは反対の人間」もしくは「お互いの弱点を補える人間」が良い。

これはどういう事か。

例えば筆者の話をすると、筆者は薄顔でかなり喋れるタイプと自己認識している。なので、ナンパする時のパートナーは濃い顔の人見知りにしている。女の好みになりそうな要素を1つでも多く用意しておく事が大事だからだ。もちろんファッションはお互い爽やかにするのは大前提の話だ。

お互い持ちつ持たれつなので、どっちかが女の好みに当たれば良いのである。仮に、パートナーを気に入ってくれてナンパ成功したとしても、酒の席にさえついてしまえばそっからの逆転も可能だ。まずは酒の席という舞台に立つ状況を作る事を最大限に考えよう。

ここで、一緒に行く人間は何人が良いかの話になる。これは絶対に2人が良い。(自分を入れて)それは何故か?

コリドー街を歩いてる女、ナンパ待ちしてる女がほとんど2人組なのである。そこで男3~4人が声を掛けたらどうだろうか?

成功はしないと断言する。

女は無駄に仲間意識が高い。女の中の誰かが溢れてしまうんじゃないかという心配を必ずしてしまうのである。筆者は今までナンパした経験の中で、男と女の人数が違うケースで成功したためしがない。

2対2の方がナンパ成功した後の酒の席での会話も一体感持ってできるので、良いパートナーを見つけて2人で挑んで欲しい。

③声の掛け方

ここが一番悩むところじゃないだろうか?声の掛け方・・・答えは1つである。

「真面目ぶらない」

ナンパしてる時点で真面目じゃないのだ。それは声を掛けられる女も理解している。それならクソはクソらしく行こう。何の言葉を掛けるかの内容が重要なのではなく、とにかく明るくハキハキと元気に誘う(爆)?

なんだ、そんな事かよー。っと思ったあなた。簡単な事のように思えるが、これがシラフだとめちゃくちゃ難しい

唯一、筆者がコリドー通りでナンパを1度も成功出来なかった日がある。いつもパートナーと5~6杯飲んでからナンパに挑んでいたのが、その日は時間がなく飲まずにナンパに行ってしまったのだ。

あれ・・・?いつもみたいにとにかく明るくハキハキと元気に誘えない…..

1回断られてからの粘りトークも出来てない…

所詮、筆者もその程度の人間なのだ。結局、その日はパートナーと2人で飲んで終わったのだった。酒の力を借りて、ホロ酔いで挑もう。

④声を掛ける場所

もう1つ大事な点として、声を掛ける場所である。声を掛ける場所は必ず道中にしよう。店の中で声を掛けるのはNGだ。

何故なら、女2人で店にいるという事はちゃんと目的を持って来ている。会社の話なのか恋愛の話なのか分からないが、女2人で話をする為に店に来ているのだ。ナンパされに店には入らない。そこに男が割り込んで行っても邪魔扱いされるのがオチである。

店で飲んでる女が可愛くて声を掛けたいと思ったら(コリドー街のほとんどの店が道中から店の様子が見える作りになっている)その女達が店を出て、帰ろうとして駅に向かうか2次会に行く道中を狙った方が得策だ。

何故なら、あっちもある程度酒が入っていてホロ酔い状態&1次会で目的の話し合いは終わってる可能性が高く、男のナンパを受け入れる体勢になっている事が多い。

受け入れ態勢になっているということはあとは背中をそっと押すだけという訳だ。

最後に

さて、この記事を読んだ貴方。この文章を読んだだけで満足していないだろうか?ふ~ん、と思っておしまいにしていないだろうか?これは筆者の願いなのだが、文字を追うだけではなく、絶対に一度はチャレンジしてみて欲しい!

思ったように女性と過ごせなかったとしても、それは”失敗”ではなく”経験”なのだから!