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狂気的教師を菅田将暉が演じる『3年A組-今から皆さんは、人質です-』のネタバレと感想[永野芽郁・今田美桜・川栄李奈の美しさも見どころ]

©https://www.ntv.co.jp/3A102019

2019年の冬ドラマで一番注目していた『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が予想通り面白い作品でしたので、放送日後に感想をアップしていきます。

なお、見逃した方はhuluで放送後から視聴できますので、是非ご覧ください。

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』ストーリーと感想

イントロダクション

鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。
『教師=生徒』の関係は一言で『犯人=人質』へ変貌を遂げる。
この瞬間から教師と29人の人質生徒による、『最後の授業』が始まった―――。
最後の授業……、それは数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の死の真相』について。
遺書もなく、何かを告げることもなく、突然この世を去ったかつての学園のスター生徒。
29人の生徒は一人の教師に人質に取られ、自ら蓋をし、目を背けていたその『真実』と向き合うことに。
なぜ、生徒は突然命を落としてしまったのか。
なぜ、教師は「人質」というセンセーショナルな方法を取って最後の授業を行うのか……。

謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の『最後の授業』!
たった10日間という日々を描き、死ぬ気で生きる人々を紡ぐ超限定的連続ドラマ!
誰も想像していない衝撃的学園ミステリーがここに開幕!
―――この真相を知るまで、誰も卒業なんかできない。

引用:https://www.ntv.co.jp/3A10/intro/

 

本編映像

キャスト

よくもまあここまで豪華なキャストを揃えたなと。

キャスト一覧:https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/

主演の菅田将暉は勿論、永野芽郁、今田美桜、川栄李奈、福原遥、大原優乃という人気・話題・注目・ナイスボディという超絶美女軍団に加え、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)までという豪華さ。注目しかないですよね。

 

ストーリーと感想

ここからはネタバレ含みますので、まだご覧になってない方はご注意ください。

Day1 ストーリー

魁皇高校の卒業式まで、残り10日。あとは卒業を待つのみとなった生徒たち。
冬から春へ季節を変え始めたこの時、高校生活という一つの舞台は平穏に幕を閉じていく。
……はずだった。
3年A組の扉が開く。担任の美術教師:柊一颯(菅田将暉)は、教卓の前に立ち、いつもと変わらぬ表情で、29人の生徒に衝撃的な一言を言い放つ。
「今から皆さんには、人質になってもらいます」

ポカンとする生徒たち。そしてそれはやがて嘲笑へと変わる。一部の人間が呆れて帰ろうとする。が、教室の扉には一颯によって特殊な鍵が取り付けられ、自由に開けられなくなっていた。そしてその時、廊下の外から突然爆発音が! 一颯が仕掛けた爆弾が爆発したのだ。衝撃の一同。この爆発によって3年A組は孤立し、完全に閉じ込められてしまう。一颯は「これから、俺の最後の授業を始める」と生徒たちに告げ、数ヵ月前に3年A組のある生徒が自殺したその理由を答えるようにと求める。その答えを夜8時までにみんなで導き出し、不正解の場合は誰か一人に死んでもらうと宣告する。そして彼は、クラスの代表として回答役に学級委員の茅野さくら(永野芽郁)を指名する…。

―――なぜ、一人の生徒は自ら命を失う事を選んだのか。なぜ、一人の教師は『人質事件』という方法をもって『最後の授業』を行うと決断したのか。生徒たちの想いは、そして抱えるその『秘密』とは。謎が連鎖し絡み合う、衝撃の学園ミステリー。ここに開幕。

引用:https://www.ntv.co.jp/3A10/story/01.html

Day1 ネタバレ

初回から異常性が凄かったです。放送直後から柊一颯(菅田将暉)の計画がスタートし、戸惑うA組の生徒を尻目に、柊は冷静に状況を説明し、生徒全員のスマホやタブレットを没取。

外に助けを求める生徒だが、既に教室の窓ガラスは頑丈なタイプに変更されており、外からは見えない仕組みになってます。少しだけマジックミラー号シリーズを思い出してしまいました笑。

そして柊は、今回人質にとった経緯を説明します。それは、クラスメート“だった”景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した原因をクラス全員で考えろということ。回答チャンスは夜8時までに1回で、答えを発表する生徒は学級委員の茅野さくら(永野芽郁)が選ばれました。

動揺する生徒だが、景山澪奈について話し始める。そして、水泳部だった景山澪奈にドーピング疑惑の噂が広まって以降、クラスメートから無視されていたことが明らかになります。それまで景山澪奈をオタクのように慕っていた茅野さくらも、宇佐美香帆(川栄李奈)の忠告以降は一緒に無視し始めます。

柊からそろそろ回答時間が迫っていること伝えられると、茅野さくらはクラスメート全員のいじめではなく、クラスメートと一緒に無視した自分の責任だと涙ながらに答える。しかし。。。答えはハズレ

その少し前から警察が特殊部隊?のような人達を用意して突入しようとするが、柊は侵入に気付きます。事前に「余計なことすると被害者が出る」と忠告していた柊は、茅野さくらの間違いと合わせて遂にクラスメートを殺害する。

今回の犠牲者は中尾蓮(三船海斗)。クラスメートの前で殴って蹴って押し倒した後に持っていたナイフで胸を刺します。付き合っていたと思われる水越涼音(福原遥)は中尾の元へ駆けつけるも既に…。

柊は中尾の遺体を引きずり、茅野さくらにパソコンを持ってくるよう指示。柊は放送で一人目の被害者が出たこと、SNSで寄付の要請を発表した。美術室にパソコンを持ってきた茅野さくらは、景山澪奈の絵を発見する。顔部分が切り刻まれたその絵だが、裏には明るく笑う景山澪奈の姿が…

Day1 感想

柊一颯(菅田将暉)の狙いは何かの復讐なのか?それとも景山澪奈の自殺を通じて何かを伝えたいのか?どちらなんでしょうかね。

その他気になったの以下の2点

①中尾蓮(三船海斗)は本当に殺されたのか?

衝撃的な中尾の殺害ですが、実は死んでないのでは?と考えています。柊がナイフを刺した瞬間に何かを耳打ちしたか、最初からグルか(演技するよう伝えるなど)。生徒の前で殺害した風を装い、生徒達に何かを伝えたいのかな?ということです。

刺さった胸周辺だけしか血が出てないこと、引きずった後に床に血がないこと、美術室に運んだ後を見せてないことから、何もなく殺したとは考え難いんですよね。

②切り刻んだ景山澪奈の裏は景山澪奈ではない?

絵の目的などは全く分かりませんが、この絵のシーン後に写した元咲宮高校教師の相楽文香(土村芳)ではないかな?と予想してます。相楽の父である相楽孝彦(矢島健一)も確実に何かありそう。

他、気になるというか、諏訪唯月役の今田美桜は目を見開き過ぎではないだろうか?と心配になってしまいました。普通にしてると可愛すぎるので役作りだと思いますが。

いずれにせよ、次回以降も目が離せませんね。


Day2 ストーリー

一颯(菅田将暉)が魁皇高校3年A組の生徒たちを人質にとって立てこもってから一夜が明けた。瀬ヶ山署の郡司(椎名桔平)は、一颯の身辺を調べ始める。一颯が以前勤めていた学校を訪ねた郡司は、彼の意外な「正体」を聞かされることになる。

3年A組の生徒たちは、ある生徒の自殺の理由について一颯に“正解”を答えられないまま、一颯の命令に従うしかなかった。この日も一颯は生徒たちに、最後の授業として第二の問題を投げかける。澪奈(上白石萌歌)の自ら命を落とす直前、そのきっかけとなったともいえる、「ある動画」がSNS上に投稿されていた。しかし、その動画は一部分を故意に加工されたフェイク映像だという。そして、この3年A組の生徒の中に「投稿者」が存在するということを断言する一颯。またも「夜8時までに名乗り出なければ、この中の誰かが死ぬ」と言い渡す。

緊迫した空気。クラスの中に確実に存在する犯人。謎は疑惑を呼び、生徒たちはそれぞれの思いを抱え、動き始める―――。2日目の3年A組に暴かれる「真実」とは……。

引用:https://www.ntv.co.jp/3A10/story/

Day2 予告動画

Day2 ネタバレ

初回の放送で教師達が踊っていたダンスをクラスメートと行う柊一颯(菅田将暉)。

今回の課題は景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した原因となったSNS投稿の犯人探し。ドーピングと思われる動画のアップなど、異常に景山に関する悪質投稿を繰り返していた「やりにげX」が名乗り出ることが犠牲者が出ないことだと伝える。

生徒達は今回の課題と別に、前回殺されたと見られていた中尾蓮(三船海斗)が生きているのではないか?という話をしている。美術室の柊のところへ向かった生徒二人(名前知らず失礼)が、食べかけのパンが2つあったこと、異臭がしなかったと。

前回警察が突入してきたトイレの床を直している柊の元に、宇佐美香帆(川栄李奈)が自分が現れ、自分が投稿者と言わんばかりに詰め寄る。トイレから出ると茅野さくら(永野芽郁)が立っていて、「今の聞いてた?」と脅す。そこに「聞いてたよ」と現れたのが諏訪唯月(今田美桜)。緊迫した状況だが、そこに甲斐隼人(片寄涼太)と2名の生徒が現れ、トイレで作業中の柊を襲う。パイプなようなもので頭を叩かれてピンチに陥る柊。美術室には4名の男子が美術室のドアを開けようとするも、ドアノブに電流のトリックを仕掛けており、警報も鳴る。動揺する生徒の元に、頭から血を流している柊が登場し、これ以上無駄なことをすると犠牲者を出すと脅す。

回答の時間が迫り、柊がクラスに登場すると、柊が持っていたスマホに相楽文香(土村芳)からの着信が。動揺する柊だったが、電話相手は警察の郡司真人(椎名桔平)だった。初めて動揺する柊に生徒が襲いかかり、爆弾の電源スイッチとなっていた腕時計を奪い、甲斐が馬乗りになって柊を殴るが、柊は笑顔でいる。そして、自身のズボンを少しめくり、足首に巻いていた電源ボタンを押して教室後ろに仕掛けていた爆弾を作動。

落ち着いたところで、今回のSNS投稿者「やりにげX」は誰だ?と再度生徒に尋ねる。諏訪は「早く答えなさいよ」と、宇佐美に遠回しに伝えるも、宇佐美は名乗り出ない。それを見かねた茅野が「私が投稿しました」と答えるも、柊は「パスワードを教えろ」と、茅野にプレッシャーをかける。そして宇佐美がついに「私だよ」と告白する。

宇佐美は景山が自分ではなく、茅野と一緒にいるようになったことで、おかしくなったと述べる。SNSで過剰投稿したことや帰り道追い回したのも家の窓ガラスを割ったのも。「もうやめて」という景山に「あんた死ねばやめてあげる」と伝えていた。しかし、ドーピングと思われる動画を作ったのは自分ではないと。そんな宇佐美に「逃げるな」と、喝を入れる柊。

今回は犯人が出なかったことで、被害者は出てこなかった。その後美術室に戻った柊の元へ、甲斐ら男子生徒が「中尾は死んでないんだろ?」と聞く。柊は美術室から、手(模型)を持ってきて、「ホルマリン漬けなら匂いは出ないだろ」と脅して生徒をクラスに戻す。

Day2 感想

最後の脅しに使っていたのが模型であることから、やはり中尾は殺されてないと感じました。最後にSNSへ書き込みしている謎の生徒という見せ方をしていたが、この生徒こそ中尾ではないでしょうか。

柊が何を狙っているのかまだ分かりませんが、次回は警察の五十嵐徹(大友康平)と対峙することから、一気に話が進みそうな予感です。


Day3 ストーリー

警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、ついに一颯(菅田将暉)と対面。が、五十嵐が盗聴器を付けていることを察した一颯は、拳銃を突き付けて――。
一颯の本日の授業は澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を「撮影した」3年A組の生徒は誰なのかというもの。しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司(椎名桔平)に命じる

そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言。世の人々は一斉に警察の動きに興味を向ける。郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。同時に生徒たちの間では、水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる。彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁(神尾楓珠)かもしれないと反論する。澪奈、花恋、真壁はかつて、水泳部の仲間として親しくしていた。

そんな中、郡司のもとに3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。その生徒の協力を得た郡司は、フェイク動画を撮影したと思われる生徒を特定するが…。
新たな謎が刻まれる衝撃の第3話―――。必見。

引用:公式サイトより

Day3 予告動画

Day3 ネタバレ

今回は前回掲示板でアップされていたフェイク動画の犯人探し。疑いは景山澪奈(上白石萌歌)と同じ水泳部だった水泳部員の熊沢花恋(堀田真由)と真壁翔(神尾楓珠)にかかる。茅野さくら(永野芽郁)は大会中に会場にいた里見海斗(鈴木仁)も怪しいと考え、宇佐美香帆(川栄李奈)に打ち明けるが、それを聞いていた諏訪唯月(今田美桜)らが、誰が犯人か言ってみれば?と煽る。

一方、今回のフェイク動画探しの答案者に指名された刑事の郡司真人(椎名桔平)は、前回最後にSNSへ投稿していたA組の生徒と思われる人物はとコンタクトを取る。

時間になり、郡司に答えを求める柊一颯(菅田将暉)。郡司は熊沢(堀田真由)と真壁(神尾楓珠)で迷ったと答えるが、柊は郡司が内通者(A組と思われる生徒)のことを信じ過ぎだと言い放つ。

フェイク動画の撮影者は里見(鈴木仁)だった。景山澪奈(上白石萌歌)に告白するも受け入れてもらえなかったことでイライラしていた時に、誰かに撮影するよう指示され、ロッカールームの中で問題となった動画を撮影した。

そして柊は理想論を語り、その後生徒達に持っていた銃を向ける。逃げる生徒達。そして5人の生徒に美術室に来るよう伝えた。里見は自ら罪滅ぼしのために立候補し、残り4人は柊に指名された生徒。そして美術室の指定場所に立つよう指示し、爆発音がする。茅野ら生徒が美術室を除くと、そこには呼び出されたと思われる生徒達の手足が瓦礫に埋もれていた・・・。

しかし、瓦礫に埋もれていると思われていた生徒達が目を覚ます。そこには1話で“殺された”中尾蓮(三船海斗)の姿が。続いて柊が生徒達の元に現れた終了となった。

Day3 感想

やはり中尾は死んでませんでしたね。また、今回美術室に呼ばれた生徒達は、柊から影山の自殺に関係していないという判断を下したと考えるのが妥当です。勿論、自ら立候補した里見は重罪ですが、あくまで撮影だけしたこと、自分でカミングアウトしたからという判断でしょうか。

次は動画を撮影するよう里見に指示した犯人探しになるでしょう。


Day4 ストーリー

澪奈(上白石萌歌)の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画撮影者は、里見(鈴木仁)だった。しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいる……。一颯(菅田将暉)は、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。勿論、誰も名乗り出るはずもない……と思った矢先、挙がる一人の手。その手の主は甲斐(片寄涼太)だった――。 甲斐が罪を認める中、一颯は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追求する。だがそれを認めない甲斐。すると一颯は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げる。戦慄する3年A組。 甲斐から情報を引きだそうとする生徒たち。だが、口をつぐむ甲斐にさくら(永野芽郁)は自らを奮い立たせ、甲斐に言葉を投げかける。しかしそれでも何かを語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。だが、そのさくらの勇気に心を動かす生徒が現れる。次第に、動き出す教室内の空気。 そして、夜8時が近付く。いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発状態に。甲斐は一颯に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。ただし、俺が勝ったらみんなを解放しろ」と、闘いを挑む。 一颯が3年A組に放つ、魂の授業とは――。

引用:公式サイトより

Day4 予告動画

Day4 ネタバレ

放送日以降に更新予定。