狂気的教師を菅田将暉が演じる『3年A組-今から皆さんは、人質です-』のネタバレと感想[永野芽郁・今田美桜・川栄李奈の美しさも見どころ]

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2019年の冬ドラマで一番注目していた『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が予想通り面白い作品でしたので、放送日後に感想をアップしていきます。

なお、見逃した方はhuluで放送後から視聴できますので、是非ご覧ください。

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』ストーリーと感想

イントロダクション

鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。
『教師=生徒』の関係は一言で『犯人=人質』へ変貌を遂げる。
この瞬間から教師と29人の人質生徒による、『最後の授業』が始まった―――。
最後の授業……、それは数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の死の真相』について。
遺書もなく、何かを告げることもなく、突然この世を去ったかつての学園のスター生徒。
29人の生徒は一人の教師に人質に取られ、自ら蓋をし、目を背けていたその『真実』と向き合うことに。
なぜ、生徒は突然命を落としてしまったのか。
なぜ、教師は「人質」というセンセーショナルな方法を取って最後の授業を行うのか……。

謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の『最後の授業』!
たった10日間という日々を描き、死ぬ気で生きる人々を紡ぐ超限定的連続ドラマ!
誰も想像していない衝撃的学園ミステリーがここに開幕!
―――この真相を知るまで、誰も卒業なんかできない。

引用:https://www.ntv.co.jp/3A10/intro/

 

本編映像

キャスト

よくもまあここまで豪華なキャストを揃えたなと。

キャスト一覧:https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/

主演の菅田将暉は勿論、永野芽郁、今田美桜、川栄李奈、福原遥、大原優乃という人気・話題・注目・ナイスボディという超絶美女軍団に加え、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)までという豪華さ。注目しかないですよね。

 

ストーリーと感想

ここからはネタバレ含みますので、まだご覧になってない方はご注意ください。

Day1 ストーリー

魁皇高校の卒業式まで、残り10日。あとは卒業を待つのみとなった生徒たち。
冬から春へ季節を変え始めたこの時、高校生活という一つの舞台は平穏に幕を閉じていく。
……はずだった。
3年A組の扉が開く。担任の美術教師:柊一颯(菅田将暉)は、教卓の前に立ち、いつもと変わらぬ表情で、29人の生徒に衝撃的な一言を言い放つ。
「今から皆さんには、人質になってもらいます」

ポカンとする生徒たち。そしてそれはやがて嘲笑へと変わる。一部の人間が呆れて帰ろうとする。が、教室の扉には一颯によって特殊な鍵が取り付けられ、自由に開けられなくなっていた。そしてその時、廊下の外から突然爆発音が! 一颯が仕掛けた爆弾が爆発したのだ。衝撃の一同。この爆発によって3年A組は孤立し、完全に閉じ込められてしまう。一颯は「これから、俺の最後の授業を始める」と生徒たちに告げ、数ヵ月前に3年A組のある生徒が自殺したその理由を答えるようにと求める。その答えを夜8時までにみんなで導き出し、不正解の場合は誰か一人に死んでもらうと宣告する。そして彼は、クラスの代表として回答役に学級委員の茅野さくら(永野芽郁)を指名する…。

―――なぜ、一人の生徒は自ら命を失う事を選んだのか。なぜ、一人の教師は『人質事件』という方法をもって『最後の授業』を行うと決断したのか。生徒たちの想いは、そして抱えるその『秘密』とは。謎が連鎖し絡み合う、衝撃の学園ミステリー。ここに開幕。

引用:https://www.ntv.co.jp/3A10/story/01.html

Day1 ネタバレ

初回から異常性が凄かったです。放送直後から柊一颯(菅田将暉)の計画がスタートし、戸惑うA組の生徒を尻目に、柊は冷静に状況を説明し、生徒全員のスマホやタブレットを没取。

外に助けを求める生徒だが、既に教室の窓ガラスは頑丈なタイプに変更されており、外からは見えない仕組みになってます。少しだけマジックミラー号シリーズを思い出してしまいました笑。

そして柊は、今回人質にとった経緯を説明します。それは、クラスメート“だった”景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した原因をクラス全員で考えろということ。回答チャンスは夜8時までに1回で、答えを発表する生徒は学級委員の茅野さくら(永野芽郁)が選ばれました。

動揺する生徒だが、景山澪奈について話し始める。そして、水泳部だった景山澪奈にドーピング疑惑の噂が広まって以降、クラスメートから無視されていたことが明らかになります。それまで景山澪奈をオタクのように慕っていた茅野さくらも、宇佐美香帆(川栄李奈)の忠告以降は一緒に無視し始めます。

柊からそろそろ回答時間が迫っていること伝えられると、茅野さくらはクラスメート全員のいじめではなく、クラスメートと一緒に無視した自分の責任だと涙ながらに答える。しかし。。。答えはハズレ

その少し前から警察が特殊部隊?のような人達を用意して突入しようとするが、柊は侵入に気付きます。事前に「余計なことすると被害者が出る」と忠告していた柊は、茅野さくらの間違いと合わせて遂にクラスメートを殺害する。

今回の犠牲者は中尾蓮(三船海斗)。クラスメートの前で殴って蹴って押し倒した後に持っていたナイフで胸を刺します。付き合っていたと思われる水越涼音(福原遥)は中尾の元へ駆けつけるも既に…。

柊は中尾の遺体を引きずり、茅野さくらにパソコンを持ってくるよう指示。柊は放送で一人目の被害者が出たこと、SNSで寄付の要請を発表した。美術室にパソコンを持ってきた茅野さくらは、景山澪奈の絵を発見する。顔部分が切り刻まれたその絵だが、裏には明るく笑う景山澪奈の姿が…

Day1 感想

柊一颯(菅田将暉)の狙いは何かの復讐なのか?それとも景山澪奈の自殺を通じて何かを伝えたいのか?どちらなんでしょうかね。

その他気になったの以下の2点

①中尾蓮(三船海斗)は本当に殺されたのか?

衝撃的な中尾の殺害ですが、実は死んでないのでは?と考えています。柊がナイフを刺した瞬間に何かを耳打ちしたか、最初からグルか(演技するよう伝えるなど)。生徒の前で殺害した風を装い、生徒達に何かを伝えたいのかな?ということです。

刺さった胸周辺だけしか血が出てないこと、引きずった後に床に血がないこと、美術室に運んだ後を見せてないことから、何もなく殺したとは考え難いんですよね。

②切り刻んだ景山澪奈の裏は景山澪奈ではない?

絵の目的などは全く分かりませんが、この絵のシーン後に写した元咲宮高校教師の相楽文香(土村芳)ではないかな?と予想してます。相楽の父である相楽孝彦(矢島健一)も確実に何かありそう。

他、気になるというか、諏訪唯月役の今田美桜は目を見開き過ぎではないだろうか?と心配になってしまいました。普通にしてると可愛すぎるので役作りだと思いますが。

いずれにせよ、次回以降も目が離せませんね。


Day2 ストーリー

一颯(菅田将暉)が魁皇高校3年A組の生徒たちを人質にとって立てこもってから一夜が明けた。瀬ヶ山署の郡司(椎名桔平)は、一颯の身辺を調べ始める。一颯が以前勤めていた学校を訪ねた郡司は、彼の意外な「正体」を聞かされることになる。

3年A組の生徒たちは、ある生徒の自殺の理由について一颯に“正解”を答えられないまま、一颯の命令に従うしかなかった。この日も一颯は生徒たちに、最後の授業として第二の問題を投げかける。澪奈(上白石萌歌)の自ら命を落とす直前、そのきっかけとなったともいえる、「ある動画」がSNS上に投稿されていた。しかし、その動画は一部分を故意に加工されたフェイク映像だという。そして、この3年A組の生徒の中に「投稿者」が存在するということを断言する一颯。またも「夜8時までに名乗り出なければ、この中の誰かが死ぬ」と言い渡す。

緊迫した空気。クラスの中に確実に存在する犯人。謎は疑惑を呼び、生徒たちはそれぞれの思いを抱え、動き始める―――。2日目の3年A組に暴かれる「真実」とは……。

引用:https://www.ntv.co.jp/3A10/story/

Day2 予告動画

Day2 ネタバレ

初回の放送で教師達が踊っていたダンスをクラスメートと行う柊一颯(菅田将暉)。

今回の課題は景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した原因となったSNS投稿の犯人探し。ドーピングと思われる動画のアップなど、異常に景山に関する悪質投稿を繰り返していた「やりにげX」が名乗り出ることが犠牲者が出ないことだと伝える。

生徒達は今回の課題と別に、前回殺されたと見られていた中尾蓮(三船海斗)が生きているのではないか?という話をしている。美術室の柊のところへ向かった生徒二人(名前知らず失礼)が、食べかけのパンが2つあったこと、異臭がしなかったと。

前回警察が突入してきたトイレの床を直している柊の元に、宇佐美香帆(川栄李奈)が自分が現れ、自分が投稿者と言わんばかりに詰め寄る。トイレから出ると茅野さくら(永野芽郁)が立っていて、「今の聞いてた?」と脅す。そこに「聞いてたよ」と現れたのが諏訪唯月(今田美桜)。緊迫した状況だが、そこに甲斐隼人(片寄涼太)と2名の生徒が現れ、トイレで作業中の柊を襲う。パイプなようなもので頭を叩かれてピンチに陥る柊。美術室には4名の男子が美術室のドアを開けようとするも、ドアノブに電流のトリックを仕掛けており、警報も鳴る。動揺する生徒の元に、頭から血を流している柊が登場し、これ以上無駄なことをすると犠牲者を出すと脅す。

回答の時間が迫り、柊がクラスに登場すると、柊が持っていたスマホに相楽文香(土村芳)からの着信が。動揺する柊だったが、電話相手は警察の郡司真人(椎名桔平)だった。初めて動揺する柊に生徒が襲いかかり、爆弾の電源スイッチとなっていた腕時計を奪い、甲斐が馬乗りになって柊を殴るが、柊は笑顔でいる。そして、自身のズボンを少しめくり、足首に巻いていた電源ボタンを押して教室後ろに仕掛けていた爆弾を作動。

落ち着いたところで、今回のSNS投稿者「やりにげX」は誰だ?と再度生徒に尋ねる。諏訪は「早く答えなさいよ」と、宇佐美に遠回しに伝えるも、宇佐美は名乗り出ない。それを見かねた茅野が「私が投稿しました」と答えるも、柊は「パスワードを教えろ」と、茅野にプレッシャーをかける。そして宇佐美がついに「私だよ」と告白する。

宇佐美は景山が自分ではなく、茅野と一緒にいるようになったことで、おかしくなったと述べる。SNSで過剰投稿したことや帰り道追い回したのも家の窓ガラスを割ったのも。「もうやめて」という景山に「あんた死ねばやめてあげる」と伝えていた。しかし、ドーピングと思われる動画を作ったのは自分ではないと。そんな宇佐美に「逃げるな」と、喝を入れる柊。

今回は犯人が出なかったことで、被害者は出てこなかった。その後美術室に戻った柊の元へ、甲斐ら男子生徒が「中尾は死んでないんだろ?」と聞く。柊は美術室から、手(模型)を持ってきて、「ホルマリン漬けなら匂いは出ないだろ」と脅して生徒をクラスに戻す。

Day2 感想

最後の脅しに使っていたのが模型であることから、やはり中尾は殺されてないと感じました。最後にSNSへ書き込みしている謎の生徒という見せ方をしていたが、この生徒こそ中尾ではないでしょうか。

柊が何を狙っているのかまだ分かりませんが、次回は警察の五十嵐徹(大友康平)と対峙することから、一気に話が進みそうな予感です。


Day3 ストーリー

警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、ついに一颯(菅田将暉)と対面。が、五十嵐が盗聴器を付けていることを察した一颯は、拳銃を突き付けて――。
一颯の本日の授業は澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を「撮影した」3年A組の生徒は誰なのかというもの。しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司(椎名桔平)に命じる

そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言。世の人々は一斉に警察の動きに興味を向ける。郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。同時に生徒たちの間では、水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる。彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁(神尾楓珠)かもしれないと反論する。澪奈、花恋、真壁はかつて、水泳部の仲間として親しくしていた。

そんな中、郡司のもとに3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。その生徒の協力を得た郡司は、フェイク動画を撮影したと思われる生徒を特定するが…。
新たな謎が刻まれる衝撃の第3話―――。必見。

引用:公式サイトより

Day3 予告動画

Day3 ネタバレ

今回は前回掲示板でアップされていたフェイク動画の犯人探し。疑いは景山澪奈(上白石萌歌)と同じ水泳部だった水泳部員の熊沢花恋(堀田真由)と真壁翔(神尾楓珠)にかかる。茅野さくら(永野芽郁)は大会中に会場にいた里見海斗(鈴木仁)も怪しいと考え、宇佐美香帆(川栄李奈)に打ち明けるが、それを聞いていた諏訪唯月(今田美桜)らが、誰が犯人か言ってみれば?と煽る。

一方、今回のフェイク動画探しの答案者に指名された刑事の郡司真人(椎名桔平)は、前回最後にSNSへ投稿していたA組の生徒と思われる人物はとコンタクトを取る。

時間になり、郡司に答えを求める柊一颯(菅田将暉)。郡司は熊沢(堀田真由)と真壁(神尾楓珠)で迷ったと答えるが、柊は郡司が内通者(A組と思われる生徒)のことを信じ過ぎだと言い放つ。

フェイク動画の撮影者は里見(鈴木仁)だった。景山澪奈(上白石萌歌)に告白するも受け入れてもらえなかったことでイライラしていた時に、誰かに撮影するよう指示され、ロッカールームの中で問題となった動画を撮影した。

そして柊は理想論を語り、その後生徒達に持っていた銃を向ける。逃げる生徒達。そして5人の生徒に美術室に来るよう伝えた。里見は自ら罪滅ぼしのために立候補し、残り4人は柊に指名された生徒。そして美術室の指定場所に立つよう指示し、爆発音がする。茅野ら生徒が美術室を除くと、そこには呼び出されたと思われる生徒達の手足が瓦礫に埋もれていた・・・。

しかし、瓦礫に埋もれていると思われていた生徒達が目を覚ます。そこには1話で“殺された”中尾蓮(三船海斗)の姿が。続いて柊が生徒達の元に現れた終了となった。

Day3 感想

やはり中尾は死んでませんでしたね。また、今回美術室に呼ばれた生徒達は、柊から影山の自殺に関係していないという判断を下したと考えるのが妥当です。勿論、自ら立候補した里見は重罪ですが、あくまで撮影だけしたこと、自分でカミングアウトしたからという判断でしょうか。

次は動画を撮影するよう里見に指示した犯人探しになるでしょう。


Day4 ストーリー

澪奈(上白石萌歌)の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画撮影者は、里見(鈴木仁)だった。しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいる……。一颯(菅田将暉)は、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。勿論、誰も名乗り出るはずもない……と思った矢先、挙がる一人の手。その手の主は甲斐(片寄涼太)だった――。 甲斐が罪を認める中、一颯は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追求する。だがそれを認めない甲斐。すると一颯は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げる。戦慄する3年A組。 甲斐から情報を引きだそうとする生徒たち。だが、口をつぐむ甲斐にさくら(永野芽郁)は自らを奮い立たせ、甲斐に言葉を投げかける。しかしそれでも何かを語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。だが、そのさくらの勇気に心を動かす生徒が現れる。次第に、動き出す教室内の空気。 そして、夜8時が近付く。いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発状態に。甲斐は一颯に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。ただし、俺が勝ったらみんなを解放しろ」と、闘いを挑む。 一颯が3年A組に放つ、魂の授業とは――。

引用:公式サイトより

Day4 予告動画

Day4 ネタバレ

今回は里見(鈴木仁)に動画を撮るよう指示した犯人探しだが、直ぐに甲斐(片寄涼太)が「自分が指示した」と告白する。しかし、柊(菅田将暉)は、あの動画を作ったのは甲斐ではないと断定し、黒幕を教えろと伝える。

今回は最初から柊の調子がおかしい。時折背中を気にする仕草を見せ、汗もかいていて明らかに万全な体調ではないようだ。警察の五十嵐徹(大友康平)はそのことに気付いているようだが・・・また、茅野(永野芽郁)は宇佐美(川栄李奈)に、誰かの声がしたと告げる。

そして指定時間(なぜか毎回20時)、甲斐は柊にタイマンを提案し、俺が勝ったら皆逃がせと宣言。戦いは柊の調子が悪いこともあって、柊が苦戦する。この時、柊は郡司(椎名桔平)にこっそり電話を繋げ、教室の内容を教えていた。

倒れ込む甲斐に向け、全てを話せと諭す柊。そして甲斐が語り始める。里見に動画を撮るよう指示した理由は金だった。甲斐は元々ダンスをやっていたが、母親の病気のため働かなければならず、ダンスを辞めて金を必要としていた。そこに、半グレ集団・ベルムズという組織に話を持ちかけられ、影山をとある場所へ誘う。するとそこに車が現れ、複数の男達が出てきて影山をさらおうとする。予想外の出来事に慌てた甲斐は男達に殴りかかり、景山を逃がす。

しかし、金に目が眩み、最終的には里見に動画を撮るよう指示した。そこまで話したところで、柊は黒幕を教えろと伝えるが、甲斐は家族へ危険が及ぶことを危惧して口を割らない。そんな甲斐に石倉光多(佐久本宝)が「なんで言ってくれなかっただよ・・」と。そして遂に半グレ集団・ベルムズのリーダーの名前を口に出す。そして、柊は郡司に繋ぎ、郡司はマイルズのアジトへ行ってリーダーを逮捕する。また、甲斐の母親については、五十嵐徹(大友康平)経由でなんとかなる(テキトーですいません)ということに。

甲斐と柊の喧嘩中にこっそり美術室を覗きに行っていた茅野は、中尾蓮(三船海斗)の声を聞き、他の生徒が生きているとクラスメートに伝える。しかし、生徒に囲まれた柊は「全て話す」と伝えたところで倒れ込んでしまう。

そして、ずーっと考え込んでいた表情の諏訪唯月(今田美桜)が持っていたアクセサリーがベルムズのリーダーと一緒・・・

Day4 感想

柊が体調悪い理由は次回以降に明らかになるとして、次は諏訪が何かありそうな気配ですね。また、景山って色々な人に妬まれたりして本当大変だったなぁとしみじみ思いました。

あと、ちょいちょい『第一部』という表現を使っている真相はなんなんでしょうかね。景山の自殺した原因を探ると共に、別の話があるのかもしれません。


Day5 ストーリー

一颯(菅田将暉)が倒れた―――。
それから約2時間後、時刻は3月4日午後10時30分から物語は始まる。
一颯を心配するさくら(永野芽郁)らの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。

様々な人間からの生存報告、そして一颯が倒れたという情報が瞬時に拡散していく。
その報を聞いた警察は動きだし、SITの突入を決意する。……突入まで時間はない。
そんな中、美術準備室の床から下の階の教室につながる扉が開き、殺されたはずの中尾(三船海斗)、里見(鈴木仁)、西崎(今井悠貴)、瀬尾(望月歩)、瑠奈(森七菜)、美咲(箭内夢菜)が見つかる。まさかの事態に喜ぶ生徒たち。

しかし、なぜか神妙な面持ちの里見たち。彼らは、脱出を試みようとする生徒らに「自分たちは学校から出るつもりはない」と告げ、さらには「先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい」と他の生徒に訴える……。その真意とは。
たった55分間の激動の物語。争いと葛藤。彼らそれぞれが取る、選択とは……。
―――この1時間が、「3年A組」の大きな岐路となる。

引用:公式サイト

Day5 予告動画

Day5 ネタバレ

前回の最後に倒れた柊(菅田将暉)。生徒達は美術室へ行き、中尾蓮(三船海斗)らの生存確認、没収されたスマホを回収し、外部に情報を発信。しかし、中尾は「一緒に立てこもってほしい」と懇願。残る覚悟を決めたものと、一部生徒はそれでも出ることを決断する。

また、生徒達は諏訪唯月(今田美桜)の彼氏がベルムズのリーダーということを知っていた。諏訪は芸能活動のため、顔の広いベルムズを利用していて、ベルムズのリーダーの女になることで、優遇を受けていた。しかし、諏訪はフェイク動画の件は知らないと怒る。

一方、警察はSITの突入を決める。警察が突入してしまうと、事件の真相が分からなくなるため、甲斐(片寄涼太)は柊の爆弾スイッチを押そうとする。そこに柊が現れ、「汚れ役は俺がやる」と宣言。

そして突入してきたSITを爆弾で追い返し、それを見た帰りたいという生徒も断念する。そして、諏訪はベルムズのリーダーから預かっているアクセサリーの中にUSBがあることを伝え、柊に渡す。そこには、フェイク動画の依頼者の名前が書かれていて、魁皇高校の名前が。

Day5 感想

うーん。そろそろ展開がキツくなってきた印象です。黒幕は教師がという設定含め、そろそろ限界が近づいてきました。諏訪(今田美桜)の涙ながらの演技は迫力ありましたけどね。

ちなみに、黒幕は武智大和(田辺誠一)だと考えてます。毎回事件そっちのけで芸能活動を優先しているところ含め、1人だけ違う温度なのが気になってました。最後に本性出してくるのではないだろうかと予想してます。


Day6 ストーリー

澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼した悪の根源は、なんと魁皇高校の教師であるという疑惑が沸き立つ。様々な憶測が飛び交う中、一颯(菅田将暉)は自身を撮影した動画をSNSに投稿し、さらに3年A組全生徒の生存が確認出来る写真をアップロードする。生徒殺害の疑惑は消え去り、ますます一颯の狙いが分からなくなる世の人々。と、世間では一颯が実は澪奈の死の真相を暴こうとしているヒーローではないかという意見が生まれ始める……。

一方、死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たち。だが一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求した後、夜8時までに名乗りでなければ教室を爆破すると宣言。驚くA組生徒たち。話が違うと責め立てる生徒に向かって一颯はいつもと変わらぬ表情で、その覚悟が揺らがないことを話し、再び携帯電話などの通信手段を回収し始める。事件初日と同じ光景に戸惑いの空気が流れる教室。と、さくら(永野芽郁)だけがあることに気付き―――。

第2章開幕。これまでとは違う様相を見せる3年A組の物語。その向かう先を示す第6話。
必見。

引用:公式サイト

Day6 予告動画

Day6 ネタバレ

フェイク動画の依頼主が先生と分かったことで、生徒達と柊(菅田将暉)の間の緊張感が以前に比べて和らぐ。生徒達は久々のお風呂許可され、物凄く楽しそう。

そして、今回柊からの指名されたのは先生達。フェイク動画を頼んだ真犯人を20時までに名乗り出るよう指示する。再び携帯電話を取り上げられた生徒達は犯人候補を探し始めた。

真っ先に候補に上がったのは、水泳部の顧問である坪井勝(神尾佑)。生徒への厳しい態度や、景山澪奈(上白石萌歌)を狙っていたなど、出てくるのは怪しい内容ばかり。そして、水越涼音(福原遥)が高1の時に皆の前で中尾蓮(三船海斗)とのツーショット写真をばら撒かれ、『デートなんてする奴は来なくていい』と叱咤して退部させた過去があった。

その後、トイレでこっそり携帯を抜き取っていた結城美咲(箭内夢菜)を発見した水越は、坪井にセクハラとパワハラを受けたという動画を撮らせ、SNSにアップするよう伝える。

そして、約束の20時になり、柊は水越に坪井に伝えろと指示し、水越は溜まっていた鬱憤を晴らす。しかし、坪井は水越にこれ以上無理させることができないという持病を分かっており、ああやるしかなかったと伝え、謝罪する。その結果、坪井はシロ。柊は激しく水越を責める。SNSへのアップは事前に結城への忠告で止めていたものの、も本当にアップしていたらどうなっていたのか?と。

そして、20時になっても誰も名乗り出てこなかったことで、柊は教室を爆発させる。が、爆破させたのは隣のクラス。そして、柊は武智大和(田辺誠一)に「逃げ場はない」と伝える。

Day6 感想

この時点で武智大和(田辺誠一)が出てくると、本当の黒幕は違うのかな?という気がしてきました。また、郡司(椎名桔平)の調査により、相楽孝彦(矢島健一)と柊が繋がっていることも確認済み。一体どうなんでしょうね。

もう一周してやっぱり生徒だったりすると、意外に茅野(永野芽郁)かも・・・。


Day7 ストーリー

一颯(菅田将暉)に名指しされた犯人教師の名は、武智大和(田辺誠一)であった――。
澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。

そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。

……だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。
名指しされた犯人教師。一颯の狙いとは。この事件の真相とは――。核心に迫る第7話。

引用:公式サイト

Day7 予告動画

Day7 ネタバレ

フェイク動画の依頼主が武智大和(田辺誠一)であると柊(菅田将暉)が言い放ったことで、SNSを中心というに武智は炎上するも、当の本人は潔白を主張。

今回柊からのお題は、20時までに武智が罪を認めないと一番大切なものを奪うと宣言する。一方、クラスでは瀬尾雄大(望月歩)と魚住華(富田望生)は武智の潔白を主張。特に瀬尾は柊が印象操作で武智を陥れようと非難。なら、お前たちで見つけてみろと、生徒達にノートパソコンを渡して美術室へ戻る柊。柊はかなりしんどそう。

瀬尾と魚住が武智を養護した理由は、大学の推薦を取り消されないためだった。そして、光永葵(西本 銀二郎)らと協力して学校を出ることを決意する。柊がいる美術室へ向かって襲うと、弱った柊から爆弾のスイッチとなっている時計を奪う。しかし、そこに甲斐隼人(片寄涼太)らが駆けつけ、柊を救う。

柊は武智と自分、どっちが正しいかジャッジしてくれと生徒達に話す。そして武智と対面した柊は景山澪奈(上白石萌歌)から聞いた話を武智に話す。推薦した大学と武智が繋がっていること、大学から多額の報酬を得たいがために推薦していたことなど。実際に推薦で入学した生徒の9割は1年で退学している実績があること、景山に裏金を渡してきたことなど。

武智は開き直って大学との繋がりを話し始める。影山が亡くなった日の映像に映っている人が自分だと証明する証拠はあるのか?と柊に聞く。丁度教室では画像の解析がすると、景山が入ったビルから出てきた人物がキャップを被った武智と判明する。そこに五十嵐徹(大友康平)らが入ってきて、武智は警察に連行される。柊は武智の一番大切にしていた名声を奪った。

黒幕が捕まってホッとする教室だが、なんでまだ開放されてないのか?という疑問が。そして、五十嵐の元へ郡司(椎名桔平)が到着し、「あなたも柊と繋がってますね?」と詰める。

Day7 感想

武智が真の黒幕ではないことが分かりましたね。気になったのは、今回茅野(永野芽郁)が大人しく、何かを知っている様子だったことでしょう。武智が犯人では?と盛り上がっている教室内でも明らかに何かしっているようでした。前回の予告最後の柊に「お伝えしておかないといけないことがあります」という箇所の真相は分かりませんでしたが、黒幕を知っているのか?もしくは黒幕なのか。どっちかが濃厚になってきましたね。


Day8 ストーリー

一颯(菅田将暉)に名指しされた犯人教師の名は、武智大和(田辺誠一)であった――。
澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。

そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。

……だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。
名指しされた犯人教師。一颯の狙いとは。この事件の真相とは――。核心に迫る第7話。

引用:公式サイト

Day8 予告動画

Day8 ネタバレ

今回のお題は自習。どんどん具合が悪くなる柊(菅田将暉)は相当しんどそう。スマホ含む持ち物が返ってきたことや、真犯人が武智(田辺誠一)と分かったことで、生徒達はリラックスした様子だ。

しかし、堀部瑠奈(森七菜)が武智の動画がフェイクであることに気付いてしまう。実は堀部(全然注目してなかったけど、この子も可愛いな)、景山(上白石萌歌)のフェイク動画も影山自殺前に気付いていた過去がある。そのことを共有していた西崎颯真(今井悠貴)にも武智の動画がフェイクであることを伝えると、その様子を石倉光(佐久本宝)が見てしまう。クラスメートに詰められ、堀部がフェイク動画を公開すると、そこに映っていたのは、なんと柊だった。

動揺する生徒達の元に現れる柊は、自分たちで考えるよう伝えて美術室に戻る。後を追ってきたのは、何かを知ってそうな茅野(永野芽郁)。「なんであんなこと言ったのですか?」と。

教室では西崎がSNSで柊の動画をアップしようとする。柊に救われた生徒達は反対するも、武智がSNS上で猛烈に責められていることに我慢ならなかった西崎は投稿を決行しようとするが、それを堀部がラグビーのタックルのように止める(タックルされたい)。堀部は、柊が伝えてきた「グッ クルッ パッ」という動作と共に、もう一度ちゃんと考えようと伝える。それを見て美術室で涙ぐむ柊。

そこに侵入者のブザーが鳴る。警察はSITの突入を決めていたが、一足先に郡司(椎名桔平)が到着。柊が登場し、郡司と対決するも満身創痍の柊は劣勢になり、遂にダウンする。しかし、柊を捕まえようとしたその瞬間、何者かが郡司を背後から遅い、間一髪柊は助かる。

それは、ガルムフェニックス。一颯がかつて働いていた撮影所で、スーツアクターのファイター田中が演じていた正義のヒーロー登場だ。そして、ガルムフェニックスは「Let’s think!」と柊の決め台詞を放って終わる。


Day8 感想

なんじゃこりゃな展開でしたね。今回モニターでじっと見ていた茅野(永野芽郁)が何を隠しているのか分かりませんが、黒幕では無い気がしてきました。武智や理事長?含む汚い大人達の裏を暴き、「お前たちはこうなるな」と言いたい展開なのでしょうか。いずれにせよ次がラスト、ベルムズ、戦隊モノと意外な展開が続いているので、最終回も予想外のことが起こる可能性大ですね。


Day9 ストーリー

一颯(菅田将暉)郡司(椎名桔平)の前に謎のヒーローが現れた――。
そして物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、一颯の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き一颯の三回忌であった――。

そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石萌歌)のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の想いとは――。
そして時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、ある人物が一颯が作ったフェイク動画をSNSに投稿する。武智糾弾の流れはその動画により一颯真犯人説に形を変え、一斉に矛先を変えていく。

 

その状況を見つめていた生徒たちが狼狽する中、目を覚ました一颯が教室に現れる。
そして、一颯は3年A組に向かって、「全ての真実を話す授業」を始めることになる――。
ついに最終章を迎えた本作。誰もが「考える」第9話。衝撃怒濤の物語が大展開する。

引用:公式サイト

Day9 予告動画

Day9 ネタバレ

放送日翌日以降に更新予定。