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【ストラス】STORUSスマートマネークリップは最高のマネークリップだった!使い方やメリット・デメリットをもう一度紹介する

約1年半前に使いづらいとレビューしたSTORUSのスマートマネークリップ。

STORUS(ストラス) スマートマネークリップ シルバー

しばらくバッグの底で眠ってましたが、昨年の社員旅行で使ってみると、無茶苦茶ええやないか!となり、現在もそのまま利用してます。
きちんと使わずにモノの善し悪しを決めてはいけませんね…。

そこで今回はもう一度STORUSのスマートマネークリップのメリット・デメリット含めて紹介していきます。

※前回紹介記事と重複する箇所がありますので、不要な情報は飛ばしてください。

STORUS スマートマネークリップ

STORUS スマートマネークリップとは

アメリカにサンフランシスに本社を置くstorus(ストラス)社の製品です。
世界的にもバカ売れで今回紹介するマネークリップのスマートマネークリップの他に、マネークリップ、カードケース、ベルトバックルなど、扱う商品はとにかくスマート。

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引用:STORUS(ストラス) スマートマネークリップ シルバー

STORUS スマートマネークリップの価格

シルバー:3,280円
ブラック:3,780円
ゴールド、ピンクゴールド チタンコーティング、グラファイト【黒光沢】 、マッドブラック【艶消し】 、ブルー:4,980円
※全て税込

楽天で購入すれば、無料で名入れオプションも選べます。

1番安いカラーのシルバーで3,280円というプライスはプレゼントにもオススメです。貰う側も3,000円前後ならプレッシャーなく受け取れますからね。

STORUS スマートマネークリップの外箱

プレゼントにオススメするもう一つの理由が外箱。
スマートマネークリップは小さな商品ですが、箱はしっかりしてチープ感はありません。

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開けるとこうなってます。
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 中から取り出すと、、
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STORUS スマートマネークリップの使い方

お札はクリップ部分を浮かせて挟ませ、カードはそのままスライドさせて収納するだけです。
クリップやホルダーに挟ませたお札やカードは簡単に落ちませんが、少しの力で動くホールド具合が非常に絶妙です。
取りづらいなぁということにはなりません。

なお、紙幣を収めるクリップにお札が30枚、カードホルダーには免許証、クレカ、ICカードなが最大5枚収納できます。

実際に1,000円札6枚+カード3枚にふともも写真館の名刺1枚入れた様子がこちら。

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モーマンタイ

お札は5枚をサンプル同様に二つ折りでクリップに挟み、1枚を三つ折りにしてはみ出ないようしてます。

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お札を二つ折りに収納すると使い勝手は良くなりますが、スマートマネークリップの構造上、お札の両サイドがハミ出てしまいます。

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小生はハミ出てる部分が気になってしまったので、三つ折り収納で使ってます。

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枚数が多くなると使い勝手は悪くなりますが、お札を30枚入れることはないので問題なし。なお、下側がハミ出てますが、カードが支えになってるのでハミ出てる感0です。

 

カードホルダー側がこちら。

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ふともも写真館の名刺下には免許証とクレカを収納。毎日使うカードって実はあまりないので、1軍(必需&利用頻度高め)のみカードホルダーに入れてます。

 

購入して1年半、使い始めて約半年の画像がこちら。

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指紋や細かい傷が付いてますが、全く気になりません。

 

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STORUS スマートマネークリップを利用して変わったことやメリット・デメリット

ここからは、スマートマネークリップを継続的に利用して気付いたこと、メリットとデメリットをお伝えします。

変わったこと:財布を分けることに成功

一度使って「使い難いぁ」から、もう一度使うキッカケになったのが旅行でした。久々の旅行前、何となく荷物を無くしそうな予感がしたので「財布の中は必要なモノだけにしよう」となり、財布の中を選定していくと「あれ?ほとんど要らなくないか?」となりました。そこでもう一度【STORUS スマートマネークリップ】の存在に着目し、使ってみたらサイコーだったので、今も同じスタイルを取ってます。

メインでない銀行のカード、病院や美容院のカード、キャバ、セク、ピン、エステ、ヘル、ハプバーなどのカードは、今まで利用していた長財布に入れることにしました。

気付いたら二刀流。大谷君頑張れ。

長財布
→小銭、万札、保険証、必須でないカード(夜)

マネークリップ
→千円札、免許証、クレカ

次にメリットを。 

メリット(1)無駄遣いが減った(気がする)

マネークリップのデメリットといえば、お札の扱いが面倒になること。長財布と違って簡単にお札を入れることができないので、以前に比べて無駄遣いが減った(気がします)。例えば自販機で交通機関系カードが使えない場合、お金使って小銭が増えるのが嫌なので「買わなくてもいいか」となったり、夜の店でカード使えないことが分かると「抜かなくてもいいか」となりました。

 

メリット(2)飲み屋などの会計時が楽

「ちょっとバッグ取ってくれる?」なんて言って財布を取り出して・・・という行為がなくなりました。もっと早く取り入れてればよかった。

 

メリット(3)貧乏アピール可能

外側に挟んだお札の数を見てもらえるのもメリット。あまり面白くない飲み会などで「あっ、、やっべぇ…これしかないわ」などと貧乏アピールすることができます。

 

メリット(4)会話を繋げられる

あまり親しくない人と会話に詰まった際にも使えます。その相手がマネークリップの存在を知らない人なら効果抜群で、30分は時間稼げます。

 

メリット(5)手ブラで行動できる

スマホと家の鍵に加えて長財布を持って出掛けるとバッグが欲しくなりますが、スマートマネークリップを持っていれば手ブラで外出できます。長財布やパンパンに膨らんだ財布をポケットに入れて、妙な膨らみが発生することもありません。

 

メリットだけではなくデメリットも紹介します。光あるところに影があるように、スマートマネークリップにも影が…。

デメリット(1)お札の扱いが面倒

二つ折りか三つ折りかなんて話をしましたが、やはり一枚ずつ折って収納する作業は面倒です。現金派の方にはオススメできません。

 

デメリット(2)カードが傷つく

小生はあまり気になりませんが、カードが傷つきやすいので、それが嫌な人にも向いてません。 

 

デメリット(3)モテはしない

果たしてこれがデメリットなのかは定かではありませんが、スマートマネークリップを持ってスマートに会計してもモテません。まあ、誰かの分も会計したなんて男前チンチコンリンな経験も0なので当然ではありますが…。

 

デメリットといってもこんなところですね。

小銭が発生してしまった場合、少額なら募金箱にインし、やや多めなら一旦ポケットにしまい、家や会社で母艦の長財布に収納してます。本来なら全て募金箱にインしたい気持ちで一杯ですが。

 

まとめ

STORUS スマートマネークリップは控え目にいって最高です。
※「控え目にいって〜」というクソ寒い表現を使いたかった。

最初に使いづらいと感じていたのは、小生のスタイルが旧財布時代の使い方をしていただけでした。
クレカや電子マネーにシフトした現在では良き相棒として活躍してくれてます。

あとは価格ですね。
3,000円ちょいでこの満足度は他では味わえません。

現金を使わない生活している人は是非ともお試しください。

 

おまけ

持ち出すカードやお札はもっと少なくても構わないという方には、スマホに付けるタイプのカードケースもオススメ。

Sinjimoru カードケース 携帯ストラップ スマホ落下防止 SUICA, PASMO, ICOCA カードケース ハンドストラップ スマホストラップ スマホケース (ブラック)

現在小生もこのスタイルを試してますが、意外となんとかなってます。お札を入れるとやや膨らんでしまいますが、免許証とクレカ、銀行のカード1枚程度なら余裕です。落下防止のバンドという形もお気に入りですし、980円というリーズナブルな価格も嬉しい。