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フォレストラバー

気になることや好きなことを淡々と

日本人の好きなサッカー選手ランキングベスト50(引退選手含む)【動画あり】

前回海外の好きなサッカー選手について書いたが、今回は日本人に絞って考えてみたい。 

ランキングのルール

・日本人選手のみ。
・現役選手は勿論、引退選手も含める。
・Jリーグが始まった1993年以降にプレーしている選手。

好きな日本人サッカー選手ランキングベスト50

第50位 巻誠一郎(ロアッソ熊本)

利き足“頭”の巻誠一郎。ジェフ在籍時代は多くのゴールを量産し、2006年のワールドカップに滑り込みで選出された。泣き虫は熱さの証拠。

 

第49位 大黒将志(京都サンガFC)

ジーコ・ジャパン時代のジョーカー。オフ・ザ・ボールの動きに長け、ガンバ大阪時代には神様仏様大黒グッズが発売されるほど一時話題に。

 

第48位 中田浩二(鹿島アントラーズ:2014年に引退)

戦術理解能力の高さを活かし、本職のボランチの他にもセンターバックやサイドバックで活躍。トルシェが日本代表の監督を務めていた頃は、フラットスリーの左には常に中田浩二が担当していた。

 

第47位 青山敏弘(サンフレッチェ広島)

昨シーズンのJリーグでMVPを獲得した青山。実力を考えれば日本代表の中心選手になっていてもおかしくないが、代表との縁があまりない。

 

第46位 三都主アレサンドロ(PSTC)

サイドバックで使われた時は守備力の低さがクローズアップされたが、今思えばこの選手の適性は3トップの左右どちらか。攻撃面を存分に発揮できるポジションで守備を気にせずプレーしていれば、、、と考えてしまう。

 

第45位 佐藤寿人(名古屋グランパス)

1タッチゴーラーは本人が尊敬するフィリッポ・インザーギに負けないセンス。

 

第44位 玉田圭司(名古屋グランパス)

日本代表のFWリストに長期間入っていた玉田。名古屋グランパス初優勝の時はMVP級な活躍を披露。

 

第43位 乾貴士(エイバル)

リーガ・エスパニョーラで健闘しているドリブラー。日本代表にはサイドに強いプレーヤーが少ないので、今後ハリルホジッチの目に留まるかどうか。

 

第42位 稲本潤一(コンサドーレ札幌)

2002年の日韓ワールドカップで主役の一人になった稲本。初戦のベルギー戦で決めた強烈な一撃は一生忘れられないインパクト。ボランチに必要なセンスを兼ね備えていたので、もっと上に入ってほしかった選手。

 

第41位 柳沢敦(ベガルタ仙台:2014年に引退)

鹿島アントラーズでプレーしていた頃に楽々ゴールを決めていた姿は印象的。周囲を活かすプレーも得意で、トルシエとジーコに重宝された理由も頷ける。

 

第40位 森島寛晃(セレッソ大阪:2008年に引退)

小柄ながら2列目からの飛び出しで数々のゴールを奪ったミスターセレッソ。日韓ワールドカップの3戦目、地元大阪で行われたチュニジア戦で決めたゴールは美しかった。

 

第39位 久保竜彦(廿日市FC)

W杯に縁はなかったが、アクロバティックなシュートや長距離からのシュートで幾多のスーパーゴールを量産したレフティ。今でも2006年のドイツワールドカップで好調時の久保がいれば。。。と思う。

 

第38位 北澤豪(東京ヴェルディ1969:2002年に引退)

Jリーグでは開幕から引退するまでヴェルディでプレーし続けた北澤。1998年に初めて日本代表がワールドカップ出場を決めた際は中盤を所狭しと走り回り、出場権獲得に大きく貢献。

 

第37位 大島僚太(川崎フロンターレ)

リオ五輪では日本代表の攻撃を牽引。年々成長しているので、そろそろフル代表のボランチ枠に食い込んでほしい選手。

 

第36位 山田大記(カールスルーエSC)

本田圭佑、金崎夢生に続き海外でゴールを奪う喜びを覚えてもらいたい選手。右利きだが左足でも強烈なシュートが打てるので、今後代表のレギュラー争いに食い込んでくることに期待している。

 

第35位 福田正博(浦和レッズ:2002年に引退)

1995年に日本人として初の得点王を獲得したミスターレッズ。弱い時代から強くなる過程もJ2に落ちた屈辱も知るストライカー。

 

第34位 長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト所属)

6年以上日本代表でキャプテンを務める長谷部。バランス感覚に優れた選手として、代表でもクラブでも監督に重宝される選手。実は日本代表にポスト長谷部がいないという大問題があるが、あまり語られてない。

 

第33位 南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)

セレッソ大阪にいた頃はやや空回り気味だったが、ザルツブルクに移籍して成長中。リオ五輪経由でロシアワールドカップまでにフル代表でもレギュラーを奪いたい。

 

第32位 鈴木隆行(ジェフユナイテッド千葉:2015年に引退)

トルシエとジーコに重宝されたDFW(ディフェンシブファード)。決定力はなかったがポストプレー、良い位置でファールを貰う、サボらないプレスなど、数字に見えない貢献度が高い選手。日韓ワールドカップのベルギー戦で決めたゴールは一生忘れない。奥さん綺麗。

 

第31位 大久保嘉人(FC東京)

Jリーグ最多得点記録保持者。川崎フロンターレに移籍してから高校時代のようにゴールを奪い始めた得点感覚に衰えは一切見られない。

 

第30位 小笠原満男(鹿島アントラーズ)

2006-07シーズンはセリエAのFCメッシーナへレンタル移籍したが、それ以外は鹿島アントラーズのみでプレー。昨シーズンのナビスコカップでMVPを受賞するなど、まだまだその活躍はチームにとって不可欠な存在。同期入団の中田浩二が引退した際の寂しそうな姿はぐっとくる。

 

第29位 浅野拓磨(シュトゥットガルト)

リオ五輪で2ゴールを奪ったスピードスター。今後はプレーの幅を広げ、代表にも定着したいところ。

 

第28位 長友佑都(インテル・ミラノ)

日本人の歴代最高のサイドバック。イタリアに行ってからのファッションは気になるが、長年インテルに所属していることが何より素晴らしい。次のワールドカップでは嬉し涙を流してほしい。

 

第27位 岡崎慎司(レスター・シティ)

代表通算100試合出場で48得点。約2試合に1得点のペースで決めている現在の日本人プレーヤーでナンバー1の選手。クラブでもレスター・シティの初優勝に大きく貢献。コツコツ積み重ねてきた実績がいよいよ花開いてきた。

 

第26位 澤登正朗(清水エスパルス:2005年に引退)

創設時から引退まで清水エスパルスでプレーしたレジェンド。Jリーグ開幕から清水エスパルスの攻撃の中心として活躍し、同一クラブのみで13年連続ゴールを決めているただ一人の選手。

 

第25位 香川真司(ドルトムント)

批判も多いがバイタルエリアでボールを受けて仕掛ける能力は日本の宝。メンタルの状態がそのままパフォーマンスに出てしまうのが玉にキズ。

 

第24位 金崎夢生(鹿島アントラーズ)

ポルトガルでゴールに飢えた選手へ変貌。シュート意識の高さ、キック力、高さなど武器は多く、元々のテクニックを活かして前線で起点を作ることもできる。ロシアワールドカップまでに代表の定位置を確保してほしい選手の一人。

 

第23位 内田篤人(シャルケ04)

長期離脱からようやく復帰を果たした内田。また代表のユニフォームを着て右サイドをアップダウンする姿を見せてほしい。

 

第22位 清武弘嗣(セレッソ大阪)

怪我が多いのが気になるが、パスセンスやオフ・ザ・ボールの動きは日本代表に欠かせない。

 

第21位 原口元気(ヘルタ・ベルリン)

浦和レッズでは問題児のイメージが強かったものの、ドイツへ渡り課題のメンタル面が大幅に改善された。今後の代表を引っ張っていくべき存在。

 

第20位 今野泰幸(ガンバ大阪)

危険察知能力、ボール奪取力を買われてザッケローニ監督時代はCBでプレーしていたけど、この選手の良さはボランチでこそ最大限に活きる。

 

第19位 小野伸二(コンサドーレ札幌)

怪我がちで1シーズンフルに活躍できる選手ではないが、ピッチ上で見せるプレーは天才そのもの。もし怪我が少なければ、きっと欧州のビッククラブでもプレーしていただろう。

 

第18位 名波浩(ジュビロ磐田:2008年引退)

90年代後半の日本代表で10番を背負っていたレフティ。ハイライトは2000年のアジアカップ。MVPを受賞したその活躍は他の誰よりも輝いていた。

 

第17位 中村俊輔(ジュビロ磐田)

世界レベルのフリーキックで、今もJリーグの通算フリーキック数を更新し続ける。長年日本代表を引っ張るも、なぜかW杯時期は調子を崩していたのが残念で仕方がない。若い頃に見せた細かいステップのドリブルは必見。

 

第16位 柴崎岳(テネリフェ)

クラブワールドカップではレアル相手に2ゴールを叩き込んだ柴崎。ボランチではなく、攻撃センスが活きる2列目が適正かもしれない。 

 

第15位 齋藤学(横浜F・マリノス)

ハマのメッシこと齋藤学。フル代表にはあまり縁がないものの、細かいドリブルスキルは海外組に一歩も引けをとらない。

 

第14位 遠藤保仁(ガンバ大阪)

日本代表の試合歴代最多出場記録保持者であり、Jリーグのベストイレブンにも2003年からJ2にいる2013年を除いて全て受賞のレジェンド。日本代表の試合を見ていて遠藤ロスを感じるのは私だけではないだろう。

 

第13位 大迫勇也(1.FCケルン)

ポストプレーとシュート技術がハンパない大迫。日本代表のセンターフォワードのレギュラーに今一番近い。

 

第12位 田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)

昨年で退団した名古屋グランパスの危機に、男気復帰した闘将。既に全盛期のパフォーマンスではないものの、その存在感は相変わらず。こういう選手が代表に必要。

 

第11位 阿部勇樹(浦和レッズ)

今シーズンも浦和レッズで毎試合MVP級の活躍を見せる阿部勇樹。個人的にはジェフユナイテッド千葉の頃に二桁得点決めていた時期のプレーがかなり好き。現在は危険察知能力を活かして浦和の守備を締める。

 

ベスト10 

第10位 中澤佑二(横浜F・マリノス)

38歳になった今でもフル出場を続ける鉄人DF。吉田麻也がいまいち物足りなく感じるのは、きっと中澤と比べてしまうから。背番号のネーム箇所は「BOMBER」

 

第9位 藤田俊哉(ジェフユナイテッド千葉:2011年に引退)

得点力あるMFとしてジュビロ磐田の黄金期を支えた藤田俊哉。今はなきVゴールをよく決めていたのが思い出深い。現在VVVフェンロのコーチをしており、いずれその経験を日本サッカーに還元してくれることを願うばかり。

 

第8位 ラモス瑠偉(ヴェルディ川崎:1998年に引退)

Jリーグ開幕時は既に36歳だったが、ボールを奪い返す際の迫力、スルーパス、ドリブル、フェイント、、サッカーは楽しいものと教えてくれたのはラモスだった。

 

第7位 川口能活(SC相模原)

神憑り的なセーブを連発して何度も日本代表のピンチを救ってきた守護神。2004年のアジアカップのヨルダン戦のPK戦は伝説。

 

第6位 本田圭佑(ACミラン)

どんな逆境も力に変える強メンタルの持ち主。ビッグマウスで批判されることもあるが、ここまでブレない選手も珍しい。「挫折は過程。最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。 だから成功するまで諦めないだけ」一度でいいから言ってみたい。

 

第5位 松田直樹(松本山雅FC:2011年死去)

中田英寿と共に若い頃から日本サッカーを引っ張ったスーパーDF。生涯サッカーを愛した男を一生忘れることはない。

 

第4位 中山雅史(アスルクラロ沼津)

昨年アスルクラロ沼津で現役復帰したゴン中山。4試合連続ハットトリック、3分15秒でハットトリックの2つのギネス記録を保持。ひたむきにボールを奪いに行く姿勢、勇気を持ってゴールに飛び込む姿勢はカッコよい。

 

いよいよベスト3の発表です♪

 

ベスト3

第3位 中村憲剛(川崎フロンターレ)

35歳になっても衰えぬ技術、向上心でピッチに立ち続けるミスターフロンターレ。川崎名物の等々力劇場は中村憲剛が絡むケースが多いのは決して偶然ではない。

 

第2位 中田英寿(ボルトン・ワンダラーズ:2006年に引退)

セリエAのデビュー戦でユベントス相手に2ゴールを叩き込んだあのゲームは忘れられない。ペルージャでは王様として、ローマでは試合に出ればトッティに負けないパフォーマンスを披露し、「日本人でもこんなにやれるのか。。。」と何度思ったことか。ハイライトは2001年のコンフェデで決めたフリーキック。日韓ワールドカップ前年でインパクトは抜群。実況の古さも程よい。

 

第1位 三浦知良(横浜FC)

日本人の1位はキングカズ。現在も現役でいることに対するリスペクト、変わらぬスター性。また、全盛期の切れ味あるドリブル、大事な場面で決めてくれる決定力など、カズに関するエピソードは数えきれないほどある。以前何かのインタビューで「50歳まではプレーしたい」というような話をしていたが、49歳の現在でも元気にプレーしているのでもう少しカズの勇姿を見ることができそうだ。

 

以上です。。

メンタル強そうな選手を中心に選んだが、50位〜20位あたりはかなり迷った。柿谷曜一朗、宇佐美貴史は最近のパフォーマンスがあれ?という感じなので除外している。

 

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