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フォレストラバー

気になることや好きなことを淡々と

35歳のクリスマスに塩地美澄「あじさい」を

サーセン-資料 サーセン アピュラ(著)

今から10年以上前に山形テレビでキャスターを務めていた古瀬絵理。スポーツ紙に推定Hカップと言われる「巨乳」と出身地・尾花沢の名産品であるスイカを掛けて「スイカップ」と取り上げられた。初めて見た時の衝撃は今でも忘れられない。服を着ていても分かる確かなボリュームに世界の広さを知った。以降も地方アナ特有の芋っぽさとギャップあるボデーで話題となるアナウンサーやキャスターが後を絶たない。

巨乳アナ、巨乳キャスター…『結局男ってコレが好きなんでしょ?』と言わんばかりに次々に現れる巨乳◯◯。そう、僕らはずっとオッパイの奴隷なんだ。「30越えたあたりから完全にケツ派です笑」という変化球を投げる輩が稀に現れるが、あれは貧乳女子に捧げるレクイエム。貧乳女子は鵜呑みにしてはいけない。

履歴書には書けないし、仕事の交渉の席や接待、合コンでも使えない。それでも男はみんなオッパイの虜と思って頂いて構わない。

オッパイのために仕事をし、オッパイのためにお洒落をする。オッパイのために友を裏切り、オッパイのために身銭を切る。オッパイのために優しさを取り繕い、オッパイのために爪を切る。

でも言えない。
「オッパイが好き」と。

言えばエロ、ゲス、カス、アホなどの二文字の鋭利な言葉が飛んでくる。だから極限まで自分がオッパイ好きであることを隠す。それが男だ。

前置きが長くなったがクリスマス。我が家も例に漏れず幸せなクリスマスを過ごした。チキン、ケーキ、シャンパン。富裕層が見れば質素に見えるかもしれないが、今できる我が家のクリスマス。誰にもバカにされる筋合いはない。

でも、何かが足りない…
そうだ!オッパイだ。

それは直ぐそばにある嫁パイではなく、触れたくても触れられなかったあの頃のオッパイ。オレたちのオッパイ。

僕は古瀬絵理を思い出した。地味顔なのに凄かったなって。当時スルー気味だった自身の関心の低さに無性に腹が立った。僕は自分のイメージを守るため、そのとんでもないボリュームに対し「スゲーな笑」で終わらせていた。だからもう逃げることは終わり。

 

 

 

 

 

 

amazonで『塩地美澄「あじさい」』をポチった。 (1,296円)

<デジタル週プレ写真集> 塩地美澄「あじさい」

<デジタル週プレ写真集> 塩地美澄「あじさい」

 

グラビア記事では本年のグラビア界MVP【馬場ふみか】を激推ししてるが、クリスマスで少し思考が変わって塩地美澄を見たくなった。

塩地美澄は34歳と若くなく、腹回りは若い子に比べればポチャポチャしてる。ご尊顔に至ってはクラスの端にいたような地味顔だ。それでもなぜか惹かれた。なぜ惹かれたのか自分でも分からなかったが、その答えは中を見て直ぐに分かった。

 

それは顔と体のアンバランス。これに尽きる。もう僕は完璧なんて求めてない。

キュッとくびれたウエスト、ぽってりとした唇、そして偽パイと言われても仕方がないボリュームと自然な笑顔。。。

違った。答えは塩地美澄が、塩地美澄のみが持っていたのだ。どこにでもいそうなほんわかした雰囲気の顔と裏腹に、程よく実った果実の主張がとにかく凄い。顔と体の不自然なバランスが塩地美澄にはある。食事に例えると塩で食べるのが通のような。塩地だけに。

夢中でページをめくり、気付いたら1分少々で全て見終えてしまった。素晴らしかった。ただただ素晴らしかった。

レビューは当然☆5つ。
物足りない点はページ数だが、こればかりは仕方がない。

 

 

 

大きな満足感と少しの物足りなさ。

 

 

 

最後のページを捲るとamazonがこう訪ねてる。
「こちらもどうですか?」 

<デジタル週プレ写真集> 伊東紗冶子「初登場、初水着、初表紙!」

<デジタル週プレ写真集> 伊東紗冶子「初登場、初水着、初表紙!」

 

またキャスターだ…セントフォース一押しの伊東紗冶子。塩地美澄とは違ってフレッシュさがある。でも、今日はクリスマスでそんな気分ではない。それに塩地美澄に失礼だ。ページ数は不満だが《塩地美澄「あじさい」》は、今年ダウンロードしてよかったKindle本ベスト10に入る作品、良モノだ。だから我慢した。オトナだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日付変わって26日、僕は伊東紗冶子の作品をダウンロードした。誰が文句を言うことができるだろう?そんな素晴らしさを伊東紗冶子は兼ね備えている。

2017年は伊東紗冶子がきっとくる。