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NHK『精霊の守り人 III 最終章』シーズン3のクライマックスへ向けてキャスト&ストーリーとネタバレ感想!原作小説と違いはあるのか?

2017年10月19日更新

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ドラマ『精霊の守り人Ⅲ 最終章』(NHK総合)の放送がいよいよ近づいてきました。いよいよバルサの心の決着をつける『闇の守り人』。そしてチャグムが新ヨゴ国を護りきれるかが問われる『天と地の守り人 第二部 カンバル王国編』『天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編』が映像化するわけです。

 

僕はこの作品の原作小説が大好きです。今までもシーズン1、シーズン2と感想を書いてきました。三部作になっているので、今度の作品が最後になりますが今までと同じように、ドラマ情報、原作小説との相違点ネタバレ感想とを書いていきたいと思います。

 

 

精霊の守り人 III 最終章

イントロダクション

再び共に旅することになった女用心棒バルサと皇太子チャグム。かつてバルサに守られて生き延びた幼い少年は、苦難の旅の中、立派な皇太子に育つ。二人は、バルサの故郷であるカンバル王国に入る。美しくも厳しい大自然をバックに、王国の奥深く潜む闇の扉を開くバルサ。
そして、チャグムが新ヨゴ国を狙うタルシュ帝国の攻撃を受け、瀕死の新ヨゴ国を助けるため、ロタ王国とカンバル王国との同盟を結び帰還し形勢は逆転。北の諸国のうねりを背に、チャグムに父との対決の時が迫る。一方、緒戦の犠牲となったタンダの行方を必死に探すバルサは、重症のタンダと出会うが、共にタルシュ軍に捕まってしまう。そんな中、タルシュ軍の陣屋にチャグムが来る。タルシュ帝国のラウル王子とチャグム、バルサが向き合い刃を交わす…
その時、大地が揺れ天変地異が起こる。金の鳥が空を舞う―。

(公式サイト)

 

キャスト

※キャラ説明は引用

バルサ・・・綾瀬はるか 

綾瀬はるか写真集 HEROINE

カンバル王国出身。6 歳の時、王室の陰謀に巻き込まれ、父親の親友ジグロとともに祖国を脱出。ジグロに叩き込まれ短槍を武器に用心棒をなりわいとしている。新ヨゴ国の王子チャグムの用心棒になり、帝や魔物からチャグムを守りながら旅を続け、チャグムとの間に深い信頼関係を築く。長い間、故郷に戻ることはなかったがバルサは、自分の人生に向き合うだけでなく、カンバルに戻り過去に起こった事件の真実を知る。

スーパーヒロイン綾瀬はるか。同時期に『奥様は、取り扱い注意』にも出演してるという売れっ子ぶり。なんとなくアクションもできる女優という方向性で進むんでしょうかね?最終章の戦闘シーンも楽しみです♪

 

タンダ・・・東出昌大

東出昌大写真集『西から雪はやって来る』

先住民ヤクーの血を引く新ヨゴ国の薬草師。バルサとは幼なじみ。幼い頃から呪術師トロガイのもとで修行に励み、精霊の世界“ナユグ” の探求に生涯をかけている。旅に出ているバルサを常に気にしている。タルシュ帝国の侵攻の際に、末弟の代わりに徴兵され重症を負う。

男前の東出さん。『あなたのことはそれほど』で見事な怪演を見せたのも記憶に新しいが、やはり誠実な雰囲気が一番合ってますよね!最後の方では凄まじい修羅場があるが果たして・・・

 

チャグム・・・板垣瑞生

幼い身で精霊の卵を宿したために父である帝から命を狙われ、バルサと逃亡の旅に出た。精霊の世界“ナユグ” を見る能力があり、普通の人間には分からない異変を感じることが出来る。タルシュ帝国から故国新ヨゴ国を助けるためにロタとカンバルとの同盟を結び帰還する。

 インスタをみたらなんか、「おっ おうっ」ってなった。

 

ジグロ・・・吉川晃司

Double-edged sword(初回限定盤) Limited Edition

故人。カンバル王国で百年にひとりと言われた天才的な短槍使い。国王の武術指南役をつとめ、バルサの父親の親友だった。王位をめぐる陰謀に巻き込まれた幼いバルサを連れて国外に逃亡。裏切り者の汚名を着せられ刺客として放たれた、かつての友と戦うという苦しみを背負う。

吉川というよりもうジグロにしか見えなくなってきたから凄い。

 

ラダール・・・中川晃教

decade

カンバル王国の王・ログサムの息子。やさしく、一見優柔不断に見えるがバルサ、チャグムと出会い、父・ログサムの過去の陰謀を知ることとなる。ルイシャ贈りの儀式以降、人を思いやる深い心が民を守ることになると信じ、新しい王として、カンバル王国の再建を目指す。

おや、ちょっと設定が違う感じかな・・・?

 

ナグル・・・黄川田将也

カンバル王国の先代の王。バルサの父が主治医として仕えたが、心やさしいナグルを、カンバル王国の王として認めない弟のログサムによって暗殺される。 

ナグルの妃・・・村川絵梨

カンバル王国の先代の王・ナグルの妃。ナグルの弟である王の座を狙うログサムの陰謀により暗殺された夫である先々代の王・ナグルの後を追う様に死亡。

カグロ・・・渡辺いっけい

厳格なムサ氏族長。先代の氏族長の長男で人格者。天才的な短槍使いジグロの兄。バルサとチャグム出現により彼の中で変化が起こる。カンバルに伝わるジグロとカグロの関係、秘密にされていたジグロの真実がバルサの口からバラされ戸惑う。 

カーム・・・降谷建志

カンバル王国、ムサ氏族。ムサ氏族長カグロの長男で、従者を務める。激しやすく、まっすぐな人柄で人々に信頼されている。実の父・カグロを尊敬し、バルサの育て親でカグロの弟・ジグロのことを一族の裏切り者と信じ恨んでいる。 

トト・・・米良美一

カンバル王国、全牧童の最長老。100 年を超え自然と融合し生きている。子供のような小さな身体に大人の面相をしている。カンバル王国に伝わる秘密の儀式・ルイシャ贈りの儀式にも四十年前に立ち会ったこともある心優しい牧童。 

ラルーグ・・・武田鉄矢

カンバル王国、ヨンサ氏族の長老。若い頃、各氏族から選ばれる最強の武人・王の槍を務めた。ルイシャ贈りの儀式と呼ばれる数十年に一度ある儀式を経験した長老として、全氏族から尊敬されている。バルサの出現により息子の死の真相を知る 

カルナ・・・上地雄輔

カンバル王国、ヨンサ氏族。主人公・バルサの実父。カンバル国王、ナグルの主治医。王の弟であるログサムから、王であるナグルを殺せと迫られ悩む。そして親友のジグロにそのナグル暗殺の秘密を告げ、自分の命と引き換えにバルサを逃がす。 

ユーカ・・・花總まり

主人公・バルサの叔母。カンバル王国内のヨンサ氏族領で医術師として診療所を営んでいる。若い頃は、兄のカルナやその友人・ジグロのいた王都で医術を学んでいた。国王・ナグルの死後、姿を消したジグロの事を裏切り者と思い日々過ごしている。 

ラウル・・・高良健吾

タルシュ帝国の第二王子。合理的かつ明晰な頭脳を駆使して他国を侵略していく。民族に関わらず優秀な人材を重用するため、部下にはヒュウゴなど属国出身者が多い。その野望は新ヨゴ国がある北の大陸に向けられている。

ノシル・・・林家正蔵

タンダの気弱な兄。精霊の世界“ナユグ”の探求に生涯をかけているタンダのことをあまり良く思ってはいない。タルシュ軍の侵略の際に、一族の総意として戦いに駆り出された末弟・カイザの代わりにタンダを戦に向かわせる。 

コチャ・・・とまん

草兵として戦に駆り出された14 歳の少年。タルシュ軍との戦に備えている中、民兵に殴られている所をタンダに助けられ知り合う。こちゃは(ちび)と言う意味がある。  

聖導師・・・鹿賀丈史

星読博士の最高位で、帝を補佐し新ヨゴ国の政治をつかさどる。帝が幼い頃から、教育係として仕えてきたため帝の凡庸さを知っており、精霊に選ばれたチャグムが新ヨゴ国に何をもたらすかを見極めたいと思っている。タルシュ帝国の侵攻が近づく中、後継者にシュガを指名し自らの命を断つ。

 

 

原作 

原作は上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』シリーズです。詳しくはコチラ。 

ファンタジーとリアリティーのバランスが絶妙な物語なので、アニメでもドラマでも小説でも、どんな媒体でも楽しめるはずです。そんなに時間をかけずに読めるので、原作を読んでからドラマを見てもらえれば、さらに楽しめると思いますので是非読んでみてください! 

 

 

 

番組情報

公式サイト

「精霊の守り人 最終章」 出演者発表! | お知らせ | NHKドラマ

 

公式Twitter

NHK大河ファンタジー 精霊の守り人 (@nhk_moribito) | Twitter

 

シーズン1感想

 

シーズン2感想

 

関連番組

もうすぐ「精霊の守り人~最終章~」みどころ満載SP(仮)

総合2017年11月18日(土)

午後8時15分~9時48分

 

 

第一話

あらすじ

感想と相違点

2017年11月25日(土)

午後9時00分から9時58分の放送時間以降に更新していきます!