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シーズン序盤から絶不調の浦和レッズ立て直しのキーマンは槙野智章(嫁は高梨臨)

"退屈サッカーの名将”堀孝史監督なので予感はあったけど、想像以上に浦和レッズが酷い。

昨季はACLを獲ったことで批判の声は弱かったけど、堀監督に変わってからのサッカーは春の陽気みたいに眠くなる退屈な試合ばかり。

それに加えて今季は結果(勝てない)まで残してるから言わんこっちゃない状況に。

かつての黄金カードも

昨日は今季全敗のガンバ大阪と対戦。

平日、ルヴァンカップということでスタジアムは空席が目立ったが(といっても21,000人)、試合は浦和の酷さがボロボロと出てしまった。


【公式】ハイライト:浦和レッズvsガンバ大阪 JリーグYBCルヴァンカップ GS 第2節 2018/3/14

今のガンバ大阪相手にホームで1−4は…。

多くの失点に絡む日本代表DF槙野智章

1失点目はファン・ウィジョのオフサイドだけど、2失点目は『ちょ、待てよ!!』というほど長沢駿をフリーにさせてしまっている。
このシーンは長沢が複雑な動きをしている訳ではなく、単なる槙野と岩波のコミニュケーション不足。

4失点目は17歳の中村敬斗を称えるべきだが、気になったのが槙野の塩対応。
あっさり中村に入れ替えられ、ジョギング気味に戻っていたけど、あれを日本代表クラスの選手がやってはダメでしょ。

先週のJリーグでジュビロ磐田のアダイウトンのようなプレー(姿勢)を見せるべき。

昨年のACLでフッキとガチッガチにやりあってた時は頼もしく感じたけど、今の調子だと6月のワールドカップ大丈夫か?と思えてきた。

微妙なポジションでプレーしてきた代償

今季はW杯を見据えて4バックの左ではなく中央を希望したようだけど、そもそも槙野のベストポジションはセンターバックではない。

攻撃面での貢献度、軽い守備などを踏まえると、左サイドバック(3バックなら左ウイングバック)が妥当。かといって純粋なサイドバックの選手に比べてしまうと、クロスの質は物足りないという微妙な選手である。

守りたいから前へ、前へ

浦和レッズ立て直しのキーマン

と、これでは単なる槙野ディスになってしまうのでフォローしておくが、槙野は浦和レッズ立て直しのキーマンだとも思っている。

複数ポジションこなせるセンスを活かし、もう一列前のアンカーに置いてみるのはどうだろうか。

今の浦和にはCBでプレーできる選手が多く在籍していること、槙野の目立ちたがり屋な性格を考えると、サイドで地味にプレーさせるよりも、一列前で攻守にプレーさせることが得策のように感じる。元レアルのぺぺみたいに。

攻撃面でも相手ゴール前でも力を発揮してくれるはずだ。


浦和が後半に怒涛の3ゴール!FC東京に逆転勝利【ハイライト:明治安田J1 1st 第13節 浦和vsFC東京】

 

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「自分の職業サッカー選手で奥さんは女優っす」って、一度でいいから言ってみたい人生だった。