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予想を覆して決勝トーナメント進出を果たした日本代表のグループリーグ採点【ロシアW杯・全選手・監督・奥さん・広子】

批判もありますが日本代表がグループリーグを突破してくれました!

嬉しい!!

開幕前は「終わった」「3戦全敗」など批判され放題でしたが、開幕すると・・・

コロンビア戦→幾つのラッキーも重なりまさかの勝利!!
セネガル戦→序盤は相手の勢いに押されるも徐々に押し込み世界のメディアも絶賛!
ポーランド戦→最後の時間稼ぎによって世界中から批判!

後気味悪い終わり方だったので批判もされてますが、結果(決勝トーナメント進出)を出したのだから、こちらは文句言えません。

来週月曜には決勝トーナメント1回戦が行われるので、サクッとグループリーグを振り返りたいと思います。ただ、私は専門家でもなんでもないただの中年なので、試合というよりは選手にフォーカスしてグループリーグ3試合の採点をしてみます。

ロシアW杯 日本代表のグループリーグ採点

以下ルール
・採点は10点満点
・採点対象は監督、出場した選手のみ
・採点は選手の好き嫌いなどによる偏りあり

GK

川島永嗣:4

グループリーグ2試合を終えた段階で批判対象になっていた川島。初戦のコロンビア戦の失点に関しては川島でなくても防げたかどうか微妙だが、セネガル戦のマネに向けての小さな両手パンチングは酷い。直後のプレーでビッグセーブ風に大袈裟に飛んだシーン含めて終始イライラ。ポーランド戦の前半に見せたスーパーセーブがなければ戦犯にされたいたことだろう。ただ・・・それもこれも川島の奥さんが美人すぎる故の嫉妬かもしれない。

もし、川島が独身か奥さんがブスなら「頑張れ!」と心から言えたかもしれない。川島に対してピリピリしてしまうのはきっと奥さんなんだ。いや、広子さん、いや、広子のせいだ。全部広子が悪い。

 

DF

酒井宏樹:8

あまり名前が出てこないが、3試合フル出場の酒井宏樹の貢献度はすこぶる高い。守備をベースにしながらチャンスと見るや効果的なオーバーラップで攻撃にも関与。派手さはないが穴にもならず安定感は抜群。

 

長友佑都:7

開幕前からTwitterの発言が炎上したり金髪に染めたりと話題の多かった長友だが、コロンビア戦とセネガル戦で見せた安定感はさすがの一言。 

ポーランド戦は疲れの影響か守備の穴になってしまったが、決勝トーナメントでもやってくれるだろうと期待している。また、長友に非はないが、平愛梨の妹の平祐奈の「ゆっにーぃ」がちょっと気持ち悪く感じる。

が、これも嫉妬かもしれない。実際嫁さんの妹でこんな可愛い子が「○○にーぃ」なんて言ってきたら金髪にもするし頑張るよね。 

 

吉田麻也:7.5

開幕前のインタビュー
様々な責任と“覚悟”を胸に…吉田麻也「僕らが結果を出すしかない」|au Webポータルスポーツニュース

これ見て相当な覚悟を感じ、実際にコロンビア戦なんかはビシバシと伝わってきた。悔しい思いして強くなってくれたなとしみじみ。

 

昌子源:8

長年「吉田麻也のパートナーは誰?」で決まらなかったCBの相方探しが昌子で落ち着いた。クラブW杯でクリロナと対峙した時も感じたが、相手が強いと燃えるタイプなのかもしれない。決勝トーナメント1回戦の相手はベルギー。前線のルカクは大柄でフィジカルも凄いがテクニックもある面倒なFWだ。抑え込むには最高の相手じゃないか。

 

槙野智章:5

最終戦のポーランドでW杯初出場。猛暑の中、髪のセットは崩れなかったが、時々気の抜けたプレーが見られ「違うだろーっ!昌子にポジション奪い返されたのはそういうとこだよ!」と豊田真由子氏を思い出す結果となってしまった。

 

夏だっ!!!!

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奥さんが高梨臨なのは、、、まあいいや。

 

酒井高徳:4

ポーランド戦に右サイドハーフとして出場したが、空気のような存在に終わる。顔だけ見るとやってくれそうだが、全てのプレーに迷いがあり、ベルギー戦では出番ないだろうと予想。使うなら長友に変えて左サイドバックで使ってやればな。。。

 

MF

長谷部誠:8

整える男の存在は出場しないとクローズアップされる。危険察知能力を活かした守備の貢献、相方の柴崎岳を活かす動きなど文句なし。何度も批判して本当に申し訳ございませんでした。

[ボランチ編]長谷部誠は絶対に外せない選手なのか?【サッカー日本代表考察Vo.1】 - フォレストラバー

 

Schönes Wochenende😊 #良い週末を#とんでもない遠近法 #tokyo #japan

長谷部誠 Makoto Hasebeさん(@makoto_hasebe_official)がシェアした投稿 -

#良いヌキを #とんでもない美人2トップ

 

柴崎岳:9

今大会の司令塔は大島僚太だろうと思っていたが、開幕前のパラグアイ戦で西野監督の信頼を勝ち取り、今では柴崎のチームに。スペイン行ってフィジカルも強くなって守備時の貢献度も高く、セネガル戦の後半に見せたパフォーマンスは凄まじかった。では、なんで満点の10じゃなくて9なのよ?ってところはこれ。

 

この間のディズニーは 森山あすかちゃんと 屋比久知奈ちゃんも一緒でした💕 ディズニー会というものがありまして そこで出会った2人🏰✨ まだ出会って1年たってないけど ディズニーが大好きっていう共通点で あっという間に仲良くなりました😂✨ . . あすかちゃんの笑い声が特徴的すぎて あすかちゃんが笑うと 屋比久ちゃんが釣られ笑いしちゃって そんな2人を見てたら私も笑っちゃって なぜかみんなずーっと笑っている という現象が何度も起こる🤣🤣 本当に大好きな仲間たち!! . . また行こうね😉💕 #ディズニー会 #森山あすか #屋比久知奈 #真野恵里菜 #ディズニーシー #笑いすぎた #楽しかった #ありがとう

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真野恵里菜さんと柴崎岳さんが結婚へ 1万キロの遠距離恋愛が実る

いや、いいんですよ、美男美女の結婚そのものは。気に入らないのが

柴崎さんが2017年9月、試合中に左足甲に亀裂骨折を負って戦線離脱したときには、真野さんが献身的にサポートした。

さっ、、、サポート?青森山田魂はどこいきやがった!!ってなるよね。ただ、そのサポートあって柴崎の覚醒があると思えば恵里菜最高マジ最高。

 

山口蛍:2

ポーランド戦でチームが攻守にチグハグだったのは、メンバー大幅入れ替えや暑さも当然あるが、山口の存在が大きかった。ドイツで干され早期復帰したことや、代表歴長い割に良いパフォーマンスを見せられないことを考えると、そもそも代表レベルなのか?という疑問も。調子悪いと言うよりも実力不足。髪のボリュームは満点の10を上げたい。

 

香川真司:7

度重なる批判を乗り越え、ようやくW杯で良いプレーを見せてくれた。ファーストディフェンダーとしてのチェイシング、俊敏性を活かしたキープなど、地味ではあるものの、ハイプレスサッカーには欠かせない存在。コロンビア戦のPKを蹴る際は「香川かい!」と思ったけど、冷静に決めてくれた。


【2分でわかるロシアW杯】香川、大迫のゴールで白星発進! 日本 x コロンビア(グループH)

 

原口元気:5

得意エリアが左だけど右で出場、守備に忙殺され気味という同情の余地はあるが、攻撃面での貢献度が限りなく低い。また、セネガル戦でマネに決められたシーンは川島ばかりクローズアップされてるが、そもそもは原口の中途半端なクリアが問題。ポーランド戦は出場機会がなかったので、ベルギー戦でもっと暴れてほしい。

 

乾貴士:8.5

開幕前のパラグアイ戦で突如として現れた救世主。初戦はボールが落ち着かなかったが、セネガル戦では得意な角度から同点弾を決め、後半は本田のゴールもアシストするなど獅子奮迅の活躍。労を惜しまない守備も◎

 

本田圭佑:7

コロンビア戦では大迫の決勝ゴールをアシストし、セネガル戦では敗戦を逃れる同点ゴールと、やはり持ってる男。現在のハイプレスサッカーではポジションがないものの、香川の運動量が落ちた時に投入され結果を残す姿はさすがである。批判を結果で黙らせる生き様はカッコいい。

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宇佐美貴史:5.5

2戦目のセネガル戦でW杯初出場を果たすとポーランド戦で念願の先発入り。コンディションは悪くなさそうだが、守備のタスクが増えるサイドハーフでは持ち味が生きにくいか。相変わらず気持ち悪い髪型しているが

 

FW

大迫勇也:10

大迫半端ないって!あいつ半端ないって!
めっちゃ大型のDF相手でも普通にポストプレーするもん
そんなんできひんやん普通

という訳で満点。セネガル戦の決定機で空振りもあるけど、今こうして決勝トーナメント進出出来た余韻に浸れるのは大迫のお陰。特に初戦のコロンビア戦、ゴール以上にハメス・ロドリゲスのシュートを防いだシーンが半端なかった。先制PKのきっかけとなる抜け出し、決勝ゴール、ハメスの決定機阻止と、文句ない活躍。セネガル戦でもクリバリにも屈せずキープして味方の攻撃参加を促進するなど半端ない活躍を見せ続けた。

元ネタ↓


大迫 、ハンパないって!!フルバージョン

ワイプに映ってる高橋ひかるの可愛さも半端ない。

 

岡崎慎司:6

開幕前は怪我の影響で出場も危ぶまれたが、なんとか間に合ってくれた。初戦は締めで投入され、セネガル戦は追う展開で出場すると本田のゴールの際に上手く潰れるなど地味に貢献。先発となったポーランド戦は怪我の影響で後半開始早々に途中交代してしまったのが残念。

 

武藤嘉紀:5

開幕前のパラグアイ戦で右サイドを担当してフィジカルとスピードで可能性を見せたものの、本番では原口が右サイドを務めたのでポーランド戦まで出番なし。そのポーランド戦は、決めてやろうという意識が強いのか視野が狭いのか、球離れの悪さが目立った。身体能力の高さは武器になるだけに選択肢をもう少し広げたいところか。

 

監督

西野朗:9

短い準備期間、限られた戦力、厳しい対戦相手ということを考えると、グループリーグ突破したことは100点満点。また、本田と香川の使い分け、3戦目の時間稼ぎなど、決勝トーナメントへ進むための采配も冴えた。

今、めっちゃ売れてるみたい。 3戦全敗に終わったら『西野さんはこれ読まないと笑』というバカが出てきただろうし、本当に勝ち抜けてくれて良かった。

 

まとめ

昌子源、柴崎岳、大迫勇也。鹿島でプレーしてる(してた)選手が大舞台でも普段のプレーができるのは、多少なりとも鹿島の影響があるのだろうか。内田もそうだったし。そう考えると鹿島の功績ってデカいなぁ。

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