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フォレストラバー

気になることや好きなことを淡々と

2017年のJリーグは不満の連続!不満点をネチネチ発表していくよ

はぁ…なんだかなぁ~

このため息は、今年行われてるJリーグの感想です。

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※イメージ画像

 

今年も既に9試合を終え、約四分の一を消化したことになります。首位のレッズから、14位のエスパルスまで勝ち点8差で、優勝争いも飛び抜けて抜け出してるチームはありません。団子リーグは毎度のことなので気になりませんが、それ以上に試合内容が微妙というか不満というか。。

今年はこんなゲームばかり見てます。

・ホームチームが負ける
・リードしてるチームが何故か劣勢
・試合を締めることができない(アディショナル弾を食らう)
・一部外国人選手除き新加入選手が活躍できてない

首位の浦和レッズ以外は低調な試合を続けていて、見ていて勝手に危機感を感じてしまいました。初めてJリーグ観戦した人が、上記に挙げた試合を見てしまうと、Jリーグファンって増えないんじゃないの?という心配しかありません。

その他にも不満はあります。不満だけでは希望が持てないので、期待の選手含めて説明していきます。

 

 

 

2017年のJリーグは不満の連続!

今年はJリーグのDAZN元年ということもあり、例年に比べてめちゃくちゃJリーグを見る機会が多いです。友達も予定も少ないプライベートな諸事情もあり、本当に快適に、、快適に、、見れて、、、見れてます。。。

そんなJリーグ。見ていて不満が募ってきました。海外リーグと比べてしまうのは酷ですが、もう少し何とかならないかね?というのが正直な気持ち。順番に説明していきましょう。

1・活躍少ない新戦力

昨年末はかなり動きのあったJリーグですが、今のところヒットした補強といえば…

・鹿島アントラーズのMFレオ・シルバ
・浦和レッズのFWラファエル・シルバ
・FC東京のGK林彰洋
・ジュビロ磐田のMF中村俊輔

ぐらいです。高萩洋次郎も悪くありませんが、オフシーズンの主役だったFC東京、ヴィッセル神戸らの新戦力は(今のところ)期待ハズレな印象です。ヴィッセル神戸は夏にルーカス・ポドルスキが入りますが、どうなんでしょうか?

 

2・内容も結果も…な川崎フロンターレ

風間八宏監督が名古屋、大久保嘉人がFC東京へ移籍した川崎フロンターレ。今年はどうなることやらと注目してましたが、現状はかなり厳しい状況。

ACL含めたハードな日程や怪我人の続出など、致し方ない部分もありますが、それを差っ引いてもガッカリ。キープ率は高いけどゴールの臭いがあまりしないという、悪い時の日本代表を見ているようです。 

 

3・希望の光が見えてこないサンフレッチェ広島

フロンターレ以上に深刻なのがサンフレッチェ。点が取れない守れない…悪循環を繰り返すチームは9試合を終えて16位と非常に危険な順位に位置してます。

最下位ながら首位の浦和レッズを倒した大宮アルディージャに抜かれるのも時間の問題か?決起集会でバーベキュー大会を開催したら降格のカウントダウンがはっじまぁるよー

 

4・え?あの内容でFC東京が4位!?

順位はいいけどFC東京にも不満。以前指揮したフィッカデンティ(現サガン鳥栖監督)の影響か、カテナチオといえば聞こえのいい、何がしたいのかよく分からないサッカーをしています。川崎フロンターレ、アルビレックス新潟に3-0の勝利を収めているものの、内容はなかなかの酷さ。新戦力もいまいちフィットしてるようには見えず、期待の中島翔哉はベンチのレギュラー。 それで9節終了して首位のレッズに勝ち点差3の4位にいるという状況が奇跡です。

 

5・攻撃=齋藤学とマルティノスしかない横浜F・マリノス

スタートダッシュは悪くなかった横浜F・マリノスですが、シーズン中盤に差し掛かり、暖かくなってきた陽気のようなサッカーを展開してます。齋藤学はスペースを見つけられず苦戦し、現状は右サイドのマルティノスのカットインのみ。

 

こんなところです。ヴァンフォーレ甲府のように予算が限られているチームなら仕方ありませんが、そうでないチームがクソ試合を展開していると、ファンでなくともブーイングしたくなります。

 

ポジティブな点と注目選手 

不満点をネチネチ述べていくのもよくないので、最後に面白かった試合と注目選手をピックアップして今後に希望を持ちたいと思います。

面白かった試合

開幕戦の横浜F・マリノス対浦和レッズ(3-2でマリノス勝利)

齋藤学による齋藤学のための試合です。今シーズンから背番号10とキャプテンマークという重圧を背負い、その気持ちがピッチに放たれた試合でした。 

 

3節のガンバ大阪対FC東京(3-0でガンバ勝利)

時代遅れのシステム(3-5-2でMF位置は低め)かと思いきや、アデミウソンの個、長沢の高さを活かす結果に。ちなみにこのシステム変更の影響で今野泰幸が再び注目され、代表復帰&ゴール&怪我というおまけ付き。

 

4節の清水エスパルス対鹿島アントラーズ(2-3でアントラーズ勝利)

古豪の清水エスパルスとはいえ、今シーズンはあくまで昇格組。好きなんですよね、昇格組が王者を追い詰める姿が。この試合も途中までエスパルスのペースで進んでましたが、途中でアントラーズがギアを上げて一気に3ゴール奪って逆転という一戦でした。

 

7節のセレッソ大阪対ガンバ大阪の大阪ダービー(2-2のドロー)

3年ぶりに開催された大阪ダービーは白熱のドロー。それまで全くゴールの気配がなかった杉本健勇が2ゴールを奪ってヒーローになると思いきや、最後に倉田秋がオシャンティボレーを突き刺して追いつくという展開。 

 

注目選手

1・堂安律

有能な選手を次々に排出しているガンバ大阪ユースの最新作。今シーズン徐々に出場機会を得て、ここ最近はゴールにも恵まれている。家長昭博、宇佐美貴史に続いて“上手いけど何かが足りない”選手止まりか、その先へ進めるかは今シーズン次第。レフティ&ドリブラーでは、下の世代の久保建英に注目が集まっているので、今のうちに決め(ゴール)癖を付けてほしい。

 

2・山村和也

かつてロンドン五輪世代のキャプテンを務めていた山村和也。ロンドン五輪本番のメンバーからは漏れ、所属する鹿島アントラーズでもレギュラーを奪えずにセレッソ大阪へ移籍したものの、山口蛍が復帰して直ぐにベンチに。その選手が今シーズンまさかの活躍。しかも攻撃で。

古巣鹿島との一戦では、日本代表DF昌子源の視界から消えてソフティなヘディング。

 

川崎戦では清武弘嗣の縦パスを一呼吸置いて逆サイドに低い強烈な一撃。

2ゴールとも簡単に決めてますが、共に技術と冷静さがないと無理なゴールです。元々ボランチをやっていた経験でキックの定評さは知ってましたが、相手の視界から消える動きなどはDFを務めていた経験でしょうか。 こういうコンバートは面白いですね。このまま活躍して、日本代表で今野泰幸が務めていた2センターハーフの一角で試してみてもらいたいです。

奥さんは女優の三村恭代さん。綺麗な方です。クっソ‥

三村恭代 - Google 検索

 

以上です。

 

まとめ

文句ばかりでしたが、好きです、Jリーグ。

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