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奥様は、取り扱い注意【第3話】感想とあらすじ、綾瀬はるかの魅力と視聴率も!

2017年10月19日更新

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NHKドラマ精霊の守り人シリーズで激しいアクションを披露してくれている綾瀬はるかさん。今回は日本テレビでもちょっとしたアクションが期待できそうなドラマにヒロイン役として出演されるそうです。原作…というより原案・脚本が金城一紀さんということで、個人的にもこの秋で一番期待しているドラマ『奥様は、取り扱い注意』のキャストやあらすじ、ネタバレ感想を書いていきたいと思います。

 

金城一紀さんといえば、ドラマCRISIS 公安機動捜査隊特捜班や『SP 警視庁警備部警護課第四係』などの脚本も手掛けていましたし、安心感を持ってみることが出来そうです。ただ、なんとなくシリアス物が多かったので小説『レヴォリューションNo.3』のようなバタバタした疾走感を味わえるような作品だと嬉しいですね!予告動画を見たノリ的には赤川次郎作品でありそうな、スッゴイ人物が普通の生活を送る中で事件を解決しちゃう系のドラマのようですね。楽しみです!

 

 

 

奥様は、取り扱い注意 

キャスト

伊佐山菜美/綾瀬はるか

原色 綾瀬はるか

個人的なベスト綾瀬はるかは『きょうは会社休みます。』で青石花笑役を演じていた綾瀬はるかなので、ベスト更新を期待している。なんか書いていて自分が気持ち悪いことは自覚している。 

 

大原優里/広末涼子

Happy 20th birthday―広末涼子写真集 (マガジンハウスムック popeye)

僕らの世代の憧れの存在といえば、何と言っても広末涼子さん。しかし、僕らの昔の友人だったトミーも熱狂的なまでの広末ファンだったので、何となく印象が悪い。不思議だよね。

 

佐藤京子/本田翼

本田翼 in 『起終点駅 ターミナル』 [DVD]

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』の森尾役で頑張っていた本田翼。本田翼は正義。

 

 

伊佐山勇輝/西島秀俊

BARFOUT! 209 西島秀俊 (Brown’s books)

なんか、CRISISからのギャップが凄すぎてついていけない、笑。コメディーからシリアスまで幅の広い役者さんですよね。尊敬しかない。ちなみにこの役は長谷川博己さんが演じる予定で交代したという噂もちょっとだけ聞きましたが、本当のところは不明です。

 

佐藤渉/中尾明慶

佐藤良枝/銀粉蝶

大原啓輔/石黒賢

 

イントロダクション

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、ひとも羨むちょっとセレブな専業主婦。 ワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、 合コンでゲットした旦那と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越してきた。

しかし暮らし始めて1年と経たないうちに、彼女は気づいてしまう。 幸せに見える主婦たちが抱えるさまざまなトラブルに・・・

実は菜美、料理も掃除も超苦手だけど、正義感が超強く、怒らせたら超凶暴! 世の中のルールなんてお構いなしに、危ない場所へ突入していく!

そのワケは夫にも内緒の過去にある。 天涯孤独に生まれ育った菜美は、スリルあふれる生活にヤミツキで、愛情も知らずタフに生きてきたのだった。

そんな菜美が、主婦たちとの友情や、そばによりそう旦那の存在によって本当の優しさとあたたかさを知っていく。 守るものができたとき、女は誰より強くなる!?

公式サイト

 

番組情報

公式サイト

奥様は、取り扱い注意|日本テレビ

 

公式Twitter

【公式】「奥様は、取り扱い注意」(@okusama_ntv)さん | Twitter

 

予告動画など


見逃した方は


 

 

第一話 視聴率11.4%

あらすじ

 

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、閑静な高級住宅街に暮らす専業主婦。合コンでひとめ惚れしたIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな新婚生活を送っている。目下の悩みは、センスがなさすぎて料理がまったく上達せず、夫が自宅で夕食を食べてくれないこと。

実は、夫にも秘密にしている”ワケありの過去”がある菜美。波瀾万丈の過去を捨て、命がけであたたかい家庭を手に入れたのだが、新婚生活が半年経過する頃には、普通の主婦の普通の家庭生活が物足りなくなってしまい…。

そんなある日、菜美は隣人の主婦・優里(広末涼子)と京子(本田翼)に誘われて料理教室に通うことに。人生の知識豊富なお姉さん的存在の優里と、好奇心旺盛で人懐っこい妹的存在の京子。料理の味付けの仕方から、夫をその気にさせるムードの作り方など、今まで縁のなかった“主婦の知恵”について2人からアドバイスを受ける中で菜美は、生まれて初めての女友だちとの友情を育んでいく。

そんな中、同じ料理教室に通う知花(倉科カナ)が夫からDVを受けていることを直感した菜美は、優里と京子に相談。DVを受けている事実をひた隠しにしようとする知花の本音を聞き出すために、3人はまずは知花の“親友”になることを決意する。他愛もない会話を交わす中で少しずつ菜美たちに心を開き始めた知花は、夫の喬史(近藤公園)に支配され続けている生活について告白。菜美たちは、知花を救うために喬史に直接話をしようとするのだが…。

果たして菜美は、“主婦”らしいやり方で問題を解決することができるのか?それとも…!?“普通”を知らない特殊すぎる主婦・菜美の新たな戦いが幕を開ける!!(公式サイト) 

感想

今回のゲスト出演者。

水上知花/倉科カナ

水上喬史/近藤公園

 

意外とハードボイルドな展開からスタートした『奥様は取り扱い注意』。綾瀬はるかのモノローグの語りが結構いい感じでしたが、なるほど、死んだことにしてやり直すパターンなんですね。この展開だと最終話の頃に身分がばれてハードボイルドになりそう。あまりシリアスモードにならないことを期待しています。

 

それはそうと、主婦たちが暮らすこの町、なんかこのロケ地見たことある気がする。撮影場所はどこなんでしょうね?気になる…。

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今回は、登場人物の紹介が半分、DVを受けてる主婦の話が半分ですが、倉科カナがめちゃくちゃ不幸女子として登場してました。そしてDV野郎も登場してましたが・・・

 

 

うわあああああああ、すっげえ気持ち悪い亭主

 

 

なんだか話の展開も気持ち悪いしちょっと見ていて辛いかも・・・。それにDV被害者の対処法は何よりもまず亭主と距離を開いて接触を断つことなんですけどね。あんな説得に応じる人間はそもそも殴ったりしませんからね。でも気持ち悪いDV亭主も倉科カナ演じる水上知花を刺すとは思いませんでしたが、本当に気持ち悪かったですね。ぞわぞわする。

 

最終的には菜美が力でねじ伏せて離婚させてハッピーエンド。漫画みたいな展開ですが、もうちょっと綾瀬はるかの成敗がエグくても良かったかな。縛って指の骨を折るくらいのことはして欲しかったですよね。感覚的には綾瀬はるかを使った昼ドラを見せられているようなドラマでしたね。もう少しコメディータッチのドラマだと思っていただけにちょっとそのギャップに追いつけていない感覚です。

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最後になりますが、伊佐山勇輝役の西島秀俊が怪しすぎませんか?笑。菜美と初めて会ったときに、

 

  • 菜美の両親のことを確認している点
  • 自分の生い立ちも天涯孤独な点

 

等の点を確認している所から、もしかしたら勇輝も同じ境遇で元諜報員なのではないかという疑惑。『Mr.&Mrs. スミス』みたいなアクションホームドラマになるような印象を受けました。もしくは菜美が元々所属していた組織の人間かもしれませんがそれは追々明らかになっていくことでしょう。楽しみですね!あと倉科カナは正義。

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第二話 11.3%

あらすじ

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ワケありの過去を捨て、普通の主婦として暮らし始めた伊佐山菜美(綾瀬はるか)。夫との関係がイマイチうまくいかない…という同じ悩みを持つ主婦仲間の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と一緒に、町のカルチャースクールに通いながら女子力を磨く日々だ。

艶っぽく着物を着こなして夫を迎えたら夫もその気になるのでは…という下心から、最近3人が通い始めたのが「着付け教室」。そこでも抜群の女子力のなさを発揮してしまった菜美は、色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)から着付けの仕方から女性らしい所作まで「いろいろと」教えてもらうことになる。

その夜。早速夏希の教えを実践しようとするが、旦那の勇輝(西島秀俊)には響かず、菜美はアッサリ撃沈。優里と京子も、夏希から教わったテクニックを披露するには至らなかったらしい。一方、夏希の前には、彼女のある過去を知る的場が現れ…。

数日後、夏希が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露された。事実を知った菜美たちは、改めて夏希の自宅を訪れ事情を聴くことに。

夫の貞之に自らの過去を打ち明けることができなかったという夏希の思いを知り、ひとまずは嵐が過ぎるのを待つことに決めた菜美。しかし、自宅にされた落書きで夏希の過去を知った貞之は家を出ていき、町内会でも大問題に。一方的に夏希を町から追い出そうとする人たちに反発した菜美たちは、自分たちの手で問題を解決しようとするのだが…。

「人に打ち明けられない過去を持つ」夏希の痛みを誰よりも理解し、彼女の力になりたいと奔走する菜美。果たして彼女は、夏希を救うことができるのか!?  (公式サイト) 

感想

今回のゲスト出演者。

落合夏希/高岡早紀

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第二回は着付け教室と元AV女優のお話。元AV女優であることを元スカウトマンが脅迫のネタにして家庭崩壊させようとしてました。なんか、第一回もそうでしたがメチャクチャ気分が悪い話が多いなぁ。高岡早紀が元AV女優って感じがジャストフィットでしたが、笑。

 

最終的には、脅喝集団を菜美が一網打尽にして一件落着でしたが、犯人をぶちのめす描写が生ぬるすぎて妙に冷める。孫の手でぽこぽこ殴ったところで何のダメージもないって…マジで爪ぐらい剥がせばいいのにね。

 

てか、根本的な話ですが、菜美は全体的に不器用すぎますよね。どこかの国の特殊工作員ならば料理や着付けは身に着けそうな気もするが…。その設定が格闘以外では全く生きてないのも何だか違和感がありますね。

 

ラストでは壁の落書きを、何故か全くマッチしていない青色で塗装している最中、出て行った夫が帰ってきてしっとりと終わっていきました。

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ストーリーはそれくらいでまぁいいとして…今回は見所が多かったです!

 

まず、AVを見て興奮している美女三人を見て興奮する時間が至福でしたね。中学生くらいならこの設定でピュって出来そうです。

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あと、犯人を追って全力疾走していた綾瀬はるかの巨乳の揺れも凄かった。うちのワイフも「巨乳だ!」って言ってましたからね。巨乳ですよね。

 

あとあと、菜美と夏希が食べている果物が巨峰ってのも微妙にエロい演出だなと思いました。なんか全体的に艶っぽい回でした。

 

AV女優のセカンドキャリアが辛く悲しいものになると、AV女優になる人が減りますからね。今回のような事件は決して許されることではありません。

フォレストラバーは元AV女優を応援しています!!

 

 

第三話 12.4%

あらすじ

 

ある日、カツアゲの現場を通りかかった菜美(綾瀬はるか)は、いつものようにコッソリ事件を解決。しかし、居合わせた主婦・理沙(小野ゆり子)にその様子を動画で撮影されてしまう。菜美がタダ者でないことを確信した理沙は数日後、動画を手に菜美の前に現れ幼稚園のママ友からいじめを受けていることを告白。元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木さやか)に立ち向かう“強さ”を手に入れるために、ケンカの作法を教わりたいと菜美に頼み込む。

働きに出たいという願いを夫から瞬殺されてしまった優里(広末涼子)。毎日帰りが遅い夫への不信感と、姑の嫌味にキレそうになる京子(本田翼)。2人が不満を募らせる中、菜美は貴子が仕切っている公園の偵察へ。貴子のやり方に反感を抱き、勇輝(西島秀俊)からも「力になってあげたら」と助言を受けた菜美は、“ケンカをしないこと”を条件に理沙とトレーニングを開始することになった。

菜美のスパルタな指導によって、少しずつ体と心の強さと柔軟さを手に入れていく理沙。「ストレス発散にピッタリ!」とトレーニングに参加することになった優里と京子のお陰で賑やかさを増した“レッスン”には、いつしか貴子の取り巻きたちも加わり始め、貴子は孤独感を増していく。

そんな貴子が誰にも言えない悩みを抱えていることを直感した菜美は、彼女のことも救おうと心に決めるのだが!?(公式サイト) 

感想

今回のゲスト出演者。

相良貴子/青木さやか

清水理沙/小野ゆり子

 

第三回は主婦同士のいじめの問題。いじめを受けていた清水さんが菜美のトレーニングを受けて心の強さを手に入れ、いじめの主犯だった相良が弱い自分を受け入れて改心するという展開です。暇で鬱屈とした生活を送っていたり、自分の人生がうまくいかないと、他人に対して過干渉になって行くんですよね。気を付けたいところです。

 

では今回の気になった点をいくつか。


まず、菜美がいじめをしていた学生を懲らしめた場面を目撃したことをネタにして自分を鍛えて欲しいと脅迫していましたが、誠心誠意、お願いする前にまず脅迫するあたりが、清水の人間性というか、いじめられる側にも問題があると一瞬思ってしまった、笑。でも、出したゴミが家を特定されて帰ってくるのはメチャクチャ気持ち悪いですよね。徒党を組むバカほどたちの悪いものはないですからね。

 

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あと青木さやかがかなりオーバーアクトだけど、かなりの悪役感が出てて笑ってしまった。悪役なんだけどコミカルに見えるって結構大切なようそだと思うんですよね。この路線の役だったら食いっぱぐれないんじゃね?と思うほど結構いい味が出ていた。んで、その青木さやか演じる相良に啖呵を切ったシーンは心地よかったですね。何となくこのドラマの見かたがわかってきた気がします。

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ラストでは菜美と戦うようになりましたが、いきなり青木さやかが格闘家風に首を回して殴りかかったのは笑ってしまいました、笑。物語の展開上、そうなるんでしょうけど、やっぱり笑っちゃう笑。

 

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今回、ボクシングのインストラクターをしていたという偽装で誤魔化していましたが、徐々に主婦友の優里や京子にも正体がバレたりし始めるのでしょうかね?もしそうならちょっと盛り上がってきそうです。ネットでも伊佐山勇輝が実はスパイで最後に戦うことになるのでは?と話題に上がっていましたが、旦那が運命の人と言っている菜美を見ていると、いずれ戦ったりするのだとしたら悲しいなぁ。

 

最後に、今回一番良かったのはラストのシーン。身体が引き締まったと言いながら後ろから菜美を抱きしめる伊佐山勇輝。

 

 

『少しくらい秘密のある方がいい。その方が、君を何度も発見できる。』


と言いながら後ろ側から腰に手を回して…


って普通に羨ましいな西島秀俊!役得じゃねーか!!

西島秀俊ファンもヒーヒー言っていたことでしょうね。

 

 

第四話

あらすじ

町内の豪邸に住む主婦・美佐子(星野真里)が開いている「読書会」に参加することになった菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)。美佐子の息子・悠斗の可愛らしさと聡明さに刺激を受けた菜美は、子どもが欲しいと勇輝(西島秀俊)に言いかけるが、はぐらかされてしまう。

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数日後。悠斗が誘拐される事件が発生!犯人は翌日までに1億円支払うよう要求し、警察に通報したら息子を殺すと脅迫してきた。「読書会」のために美佐子の家を訪れ、事情を聞いた菜美は、自分たちだけの手で事件を解決しようとする美佐子の夫・光雄(古屋隆太)の頑なさに違和感を抱く。

光雄が金策に奔走する中、悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)が美佐子の家に現れた。その直後、犯人から身代金の受け渡しに真純を指定するメールが届く。その文面にもおかしなものを感じた菜美は、美佐子の家に泊まり込むことに。 

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翌朝。かき集めた7000万円で手を打ってくれるよう、犯人との交渉に挑む光雄。しかし、悠斗を誘拐した大学生・秀人(柾木玲弥)が悠斗に顔を見られてしまったことから事態は急展開し始めて…。

果たして菜美は真犯人を突き止め、悠斗を取り戻すことができるのか?そして真犯人が悠斗を誘拐した本当の目的とは…!?(公式サイト)

感想

今回のゲスト出演者。

西條美佐子/星野真里

吉野真純/佐野ひなこ

 

2017年10月25日(水)の放送日以降に更新予定!