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【サッカー日本代表】2018FIFAワールドカップロシア 本番までの親善試合の結果とレポート《最新メンバー》ブラジルに完敗で本田圭佑ロスが始まった。

2017年11月11日更新:ブラジル戦の結果追加

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来年のワールドカップ本番まで、日本代表のニュースを追っていきます。

 

最新メンバー(2017年10月31日時点)

10月31日に、11月に開催される国際親善試合・ブラジル戦(10日、フランス・リール)、ベルギー戦(14日、ベルギー・ブルージュ)に臨む日本代表メンバーを発表し、25選手が選出された。

メンバー発表記者会見

発表されたメンバーは以下の通り。背番号も決まりました。

GK

1 川島永嗣(メス)
23 東口順昭(ガンバ大阪)
12 西川周作(浦和)

DF

19 酒井宏樹(マルセイユ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
5 長友佑都(インテル)
4 車屋紳太郎(川崎)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
24 三浦弦太(G大阪)
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
20 槙野智章(浦和)

MF

17 長谷部誠(フランクフルト)
16 山口蛍(C大阪)
2 井手口陽介(G大阪)
6 遠藤航(浦和)
7 倉田秋(G大阪)
25 長澤和輝(浦和)
14 森岡亮太(ワースラント・ヴェフェレン)

FW

11 久保裕也(ヘント)
18 浅野拓磨(シュトゥットガルト)
10 乾貴士(エイバル)
8 原口元気(ヘルタ・ベルリン)
15 大迫勇也(ケルン)
9 杉本健勇(C大阪)
13 興梠慎三(浦和)

感想

初招集の森岡亮太長澤和輝は好調をキープしているので納得の選出。また、前線には現在Jリーグで得点王の興梠慎三も久々に招集された。

ハリルホジッチは、中盤の構成をアンカー+インサイドハーフ2枚で考えているので、森岡も長澤もインサイドハーフのオフェンシブなポジションでプレーさせるはず。どこまでプレーできるのか楽しみである。興梠慎三は、ポストプレーとシュート技術の高さに期待。

一方、これまで所属チームで出番なくても経験を買われて招集され続けてきた岡崎慎司本田圭佑香川真司の鉄板組が外れた。このまま外れたままか?巻き返すのか?引き続き注目していきたい。

残念なのは、センターもサイドも高いレベルでこなし、今シーズンJリーグでMVPクラスの活躍を見せてる小林悠が外れてしまったこと。浅野拓磨よりもプレーの選択肢多いので勿体ない。

ちょっと意外だったのが遠藤航の招集。最近浦和ではサイドバックとして出てるので、アンカーのポジションをこなせるだろうか。。

親善試合結果

試合日以降に更新していきます。

2017年11月10日(金) ●日本 1-3 ○ブラジル

吉田のパートナーには槙野。その他はハリルホジッチお気に入りの選手が並ぶ。ゲームキャプテンは長谷部から長友に。

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GK:川島永嗣
DF:長友佑都、酒井宏樹、槙野智章、吉田麻也
MF:井手口陽介、山口蛍、長谷部誠
FW:原口元気、久保裕也、大迫勇也

立ち上がりは日本が果敢なプレスに出ていたが、7分にブラジルのCKのシーンで吉田がフェルナンジーニョをつかんで倒してしまう。直ぐにビデオ判定が行われPKとなる。これをきっちりネイマールが決め、今回もあっさりブラジルが先制ゴールを奪う。

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さらに16分、今度はガブリエル・ジェズスを山口が倒してしまい再度PKの判定。このPKは川島が見事にストップするも、CKから井手口が中途半端なクリアをし、こぼれ球をマルセロに豪快に決められ2失点目。30分過ぎには日本もペナルティエリア外でFKを獲得し、これを吉田が直接狙うもクロスバーに弾かれる。すると36分、右サイドを崩され、ダニーロがグラウンダーのクロスを入れると、ファーのジェズスが押し込み0−3。

後半は流し気味のブラジルに対し、日本はCKから槙野は頭で決めて1点を返す。しかし、反撃は1点止まりで1−3で試合は終了。

レポート

今回もブラジル相手に負けた。苦手意識が強いのか分からないが、全く勝てる気がしない実力差を感じた(毎回だけど)。

試合後にハリルホジッチ監督が「後半は勝っていた」とコメントしたようだが、本気で思っているなら相当にヤバい。 実は今回の欧州遠征、ハリルホジッチを切るラストチャンスではないかと思っているのだが…。

選手に目を向けると、中盤の井手口は正直まだまだだなという印象。かといって常連の長谷部と山口がよかったということではないが…。

また、右ウイングで前半のみ出場した久保の低調っぷりも気になった。左の原口と乾のような存在ある選手が右にいない。

やはりまだ代表には本田が必要ではなかろうか。

 

VSベルギー代表

試合後に掲載。

 

引き続き代表の動向は追っていきます。