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ドラマ【CRISIS(クライシス)のあらすじからネタバレと感想】グンティン祭り!田丸三郎(西島秀俊)がいずれ平成維新軍に入ると予想!ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』[放送日更新]

ドラマ・映画-ドラマ ドラマ・映画 アピュラ(著)

本日4月11日21時から、フジテレビで『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』がスタートします。

小栗旬×西島秀俊という、ありそうでなかった組み合わせで、共に他作品で何度も演じてる刑事モノ。予告動画見た時から気になっていたので、ダラダラ感想を書いていきます。

4.18:Episode2の感想&Episode3のあらすじ追加

 

 

 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

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イントロダクション

小栗 旬×西島秀俊

現在の日本ドラマ・映画界を代表する本格派俳優2人が民放連続ドラマ初共演! 直木賞作家・金城一紀が手掛ける骨太なアクションエンターテインメント!

国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう、 規格外の男たちの活躍を描く! テロリスト、政治家、新興宗教、軍事スパイ…相手は想像をはるかに超える脅威ばかり。 刻々とタイムリミットが迫る中、驚がくの展開が息つく暇もなく繰り広げられる! 善と悪が入り乱れる中で押し寄せる危機的状況! それぞれの正義と苦悩が交錯した先に、彼らを待ち受けているのは?

何の根拠もありませんが、何となく映画化しそうな雰囲気が漂ってますね。

 

登場人物・相関図

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何となくですが、長塚京三演じる鍛冶大輝から黒幕臭がしますね。硬派な役者を揃えましたが、その中に光り輝く石田ゆり子が最高で最高。

 

原作 

ドラマに先駆けて3月リリース。ドラマとは異なる内容の小説。 

公安機動捜査隊特捜班――通称“特捜班”。
それは、凶悪事件の初動捜査を担当する、警視庁公安部に所属する特別チーム。 特捜班の稲見は、横浜の39階建てホテルが武装集団に占拠されたとの報せを受ける。宿泊客550名が人質に取られるという非常事態。 事件を秘密裏に解決せよという任務に挑むが――。
金城一紀氏原案の設定をもとに、気鋭の作家が紡ぐ完全オリジナルストーリー。

引用:Amazon CAPTCHA

 

Episode1 2017.4.11放送

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正体不明のテロリストが国家に牙をむく!
ターゲットは、親の権力に守られ、罪を免れてきた政治家の息子!
公安機動捜査隊特捜班が、次々に起きる規格外の凶悪事件に立ち向かう!

元自衛隊員の稲見朗(小栗 旬)と、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する公安機動捜査隊特捜班は、警察庁警備局長・鍛冶大輝(長塚京三)直轄の秘密部隊。
常識では計れない事件に脅かされる現代で、各分野のスペシャリスト5人が集結し、国家に危機をもたらす政治的事件やテロを秘密裏に捜査し、解決を図る。

ある日、高層ビルが立ち並ぶ広場に、首に爆弾を巻かれた宇田川圭介(白洲迅)が現れ、辺りは騒然となる。
現職の外務大臣の息子である圭介は、これまで薬物や傷害など数々の罪を犯してきたが、親の権力によって逮捕を免れてきた、いわくつきの人物。
犯人は、息子の罪を隠ぺいした外務大臣に、夜のニュース番組での公開謝罪を要求。さもなければ、公衆の面前で圭介を処刑するという。


鍛治からの指令を受けて、現場に急行した稲見や田丸、樫井勇輔(野間口徹)、大山玲(新木優子)ら特殊班のメンバー。
親の加護のもと、やりたい放題の圭介に反感を抱きつつも、班長・吉永三成(田中哲司)の指示で実行犯の逮捕に向けて動き出す。

タイムリミットが刻々と迫るなか、稲見と田丸は事件の鍵を握る人物に接触。そこで、ある驚きの事実を知ることに。
さらに稲見は犯行現場に関して“ある疑問”を抱いて――。

 

Episode1 感想

序盤からアクションシーンが激しくて面白かったです。小栗旬が非常に格好良く描かれてました。あと、新木優子さんが紅一点で可愛らしかったですね〜。パソコンにシールベッタベタで、メーカーはLenovoのようです。

石田ゆり子はラストにちょろっと。今後はもっと出演シーンが増えることに期待!

 

Episode2 2017.4.18放送

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田丸(西島秀俊)に“国家の危機”を訴えたフリージャーナリストが謎の中毒死!?真相を追う田丸と稲見(小栗 旬)には殺し屋が襲いかかり、息つく暇もない激しい攻防戦に!
やがて見えてきたのは、政府の要人の黒すぎる思惑で――!?

ある日、田丸(西島秀俊)は外事警察時代に知り合ったフリージャーナリストの男から、「国家の危機に関することで話がある」と連絡を受け、会う約束をする。しかし、待ち合わせ場所に現れた男は田丸の目の前で何者かに毒物を注射され、絶命。特捜班は、身の危険を感じていた男があらかじめ田丸に送った1枚の写真と、死ぬ間際に口にした「アリス」という言葉を手掛かりに捜査に乗り出す。

写真には、ごく普通の一軒家が写っていた。吉永(田中哲司)は樫井(野間口徹)と大山(新木優子)に家の特定を急がせるとともに、田丸と稲見(小栗 旬)には殺された男の自宅を捜索するよう指示。しかし、稲見に見張りを任せて、一人部屋へ入った田丸は、男の遺品を持ち去ろうとしていた侵入者と鉢合わせ。突然の攻撃に必死で応戦するも、一瞬の隙をつかれて取り逃がしてしまう。やがて、田丸の異変に気付いて駆けつけた稲見は、侵入していた男が殺し屋だと察知。激しい攻防戦を繰り広げるが……。

何者かがジャーナリストの死因を隠ぺいしようとしていることから、特捜班は今回の一件に政府が関与しているとにらむ。そしてようやく写真の家を見つけ出すが、そこに人が住んでいる気配はない。不審に思った吉永が近所の住民に話を聞くと、住んでいた家族は数日前に突然引っ越したことが分かり――。

 

Episode2 感想

早くも警察庁警備局長・鍛冶大輝(長塚京三)が怪しい臭いをプンプン撒き散らしてます。気になったのは、殺し屋役の山口祥行さんに出会って4秒で意識不明にさせられた田丸(西島秀俊)。鍛冶大輝(長塚京三)とのやり取りや強い正義感を見ていると、どこかで警察に失望し、テロ集団の平成維新軍に入ってしまうのではないかという予感がします。(当たったら二話の段階で読んでいたと褒めてください笑)

ダークな小栗旬の一面が今回も出ましたが、過去は徐々に明らかになっていくことでしょう。

次回も楽しみです!

 

Episode3 2017.4.25放送

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白昼堂々の議員襲撃事件発生!犯人は権力の悪用を断罪する謎のテロ集団“平成維新軍”。
稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)に向けられる敵の銃口……特捜班とテロリストの闘いの行方は!?

贈収賄事件に関与した疑惑の議員が、顔を隠した3人組の男らに襲われ、報道陣の目の前で射殺された。直後に犯行声明を出した“平成維新軍”は、この先も権力を利用して私腹を肥やす者たちを排除すると、テロの続行を宣言。特捜班は犯人を逮捕してテロを未然に防ぐよう命じられる。


班長の吉永(田中哲司)から、襲撃犯が使用していた特殊な拳銃をたどって実行犯を洗い出すよう指示された稲見と田丸は、銃器マニアの暴力団組長が同じ型の拳銃を買い集めていたとの情報を得る。

裏取り捜査を進めると、やはり使われた拳銃は組長が所持していたもので、しかも保管していた拳銃はすべて組長の息子の譲(大和孔太)に盗まれていたことがわかる。
そして、譲は少年院を出所後に人が変わり、「社会のシステムを変えてやる」と言っていたという組長の証言から、稲見は何者かが譲をそそのかして、今回のテロ行為に及ぶよう誘導したのではないかと考える。

やがて譲の潜伏先を突き止めた特捜班は、拳銃を装備して現場へと向かう。吉永、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)が建物の周囲を固め、稲見と田丸が部屋へ近づくと、ちょうど外出しようとしていた譲に出くわす。次の瞬間、譲は部屋の中の仲間に「逃げろ!」と叫び、同時に素早く拳銃を抜き、近づいてきた稲見と田丸に銃口を向けて――。

 

Episode3 感想

石田ゆり子もっと出て

 

※画像、情報は全て公式サイトより