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フォレストラバー

気になることや好きなことを淡々と

地方や田舎に住んでる人の婚活が非常に気になる

地方や田舎に住んでる人の婚活が非常に気になる。

例えば、都心で出会いパーティーや結婚相談所を利用した場合、モノにするかどうかは別として、対象者の数はそれなりにある。

日々の出会いも多い。
何を学ぶのか不明なセミナー、ワークショップ。
そんなの家で作れるだろ?という料理を学ぶクッキングスクール。
本当は先頭「ぺ」でしょ?な、テニススクール。

こんな感じで「出会い目的ではなくて好きでやってる」という大義名分を立てつつ、出会いのチャンスを多くのハンターが虎視眈々と狙っている。

それに比べて地方はどうか?

出会いの数は都心に比べれば圧倒的に少なくて限定されている。
とんでもない容姿を持っていれば【琵琶湖の奇跡】なんて言われるんだろうけど、実際は可能性低い。

これは地方ディスではなく、地方の人はどう婚活を進めているのかな?という純粋な疑問だ。
既に気になる人がいれば問題はない。
一方で「婚活したいけど候補者0」という人も必ずいるはずで、そういう人達はどうしてるのだろうか?

恐らく「合コン」「お見合いパーティー」「結婚相談所」「婚活サイト」などの外部に委ねていると考えるのが妥当だ。
しかし、ここでも地方住みというのは厄介で、距離という問題は残る。
中間地点で会うにしても2時間ぐらいかかる人もいるだろう。
初めの数回は互いにモチベーションを高く保てるが、人の心は秋の空のように変わりやすく、いつまで継続するかも分からない。

にんげんだもの

 

次に、出会えたとして、遠距離恋愛が続くのかを考えてみたい。

当方遠距離恋愛の経験がないが、知り合いに遠距離恋愛してきた人がいる。
その人は何度かブログで登場している我らがアイドルエリー。 

エリーは大学時代にハイスペックなポルチーニ茸をゲットした。
「別に普通の彼氏だよ笑」
と、アヘ顔で誤魔化してたが、見たところ育ちの良さそうな好青年。
私らのような雪国まいたけでは到底追いつかない気品さえ感じさせた。

大学卒業後も交際は続いていたが、ポルチーニ茸が北海道へ転勤となり、徐々に疎遠になっていき、二人で別れることを決めたようだ。

「互いに仕事が忙しくなってすれ違ってきた…」
出た出た。

仕事が忙しい?
価値観の違い?
互いを尊重して?
喧嘩別れではない?
どうしても人間というアニマルは最後まで綺麗に見せようとする。
イイ男イイ女を最後まで演じ、周囲にオトナの俺(アタシ)をアピール。

本当は
・距離以上に気持ちが遠くなった。
・時間とお金を出してまで会いたいという気持ちが薄れた。
・身近に気になる人が現れた。
こんなところだろう。

 

話がだいぶ脱線したが、エリーの例だけ見ても遠距離恋愛は難しいなと感じる。
エリーが男勝りで恋愛体質でないこともあるだろうが、距離というやつは厄介だ。

また、距離問題を解決するため、どちらか寄りに住む、もしくは同棲というケースも考えられる。
しかし、これは互いの覚悟が決まっていれば問題ないが、どちらかの気持ちがお試し期間中なら、おいそれと言えるはずもない。
そうこうしているうちに季節が変わるように人の気持も変わりゆく。
そして最後はどちらかによる非情な不採用通知…。

慎重に選考を進めた結果、誠に残念ながら、今回は貴意に添いかねる結果となりました。

ご足労いただきながら、不本意な結果となり、大変恐縮ではございますが、何卒ご了承いただければ幸いです。

末筆ながら、貴殿の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。

そんなこと思ってねーーーーーーーーーというアレ。

 

こんなところ。

エリーのケースを除いても、地方住み=婚活の相性はよくないのかな?という先入観がある。
今の時代、親がお見合い相手を見つけてくるような家柄がまだあるのか不明だし、あったとして、写真に写ってるのは秋元康先生のような人だろうし、前途多難を極める。

ただ、これら全ては私のしょうもない頭で考えたしょうもない予想でしかない。
もしかしたら、地方でも出会いに困らず、都心で苦戦してる猛者共を高みの見物している勝者がいるかもしれない。

でも、その術を知る方法がない。
ん~。。。
あっ、たっつんがいた!!

地方のリアルな婚活状況を知りたいので、次回東京へお越しの際は是非ともお声がけくださいな。
てか、そんなに田舎でなかったらごめん笑。