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ドラマ【BG~身辺警護人~】あらすじ&ネタバレ&感想。河野(満島真之介)と島崎(木村拓哉)の過去が明らかに!!【5話の感想追加】| ボディーガード感想

2018年2月15日:5話の感想と6話のあらすじ追加

豪華キャストが顔を揃えた『BG~身辺警護人~』。出演者だけでなくゲストも豪華な作品。また、木村拓哉&江口洋介というありそうでなかった組み合わせにも注目だけど、結局石田ゆり子が出るから見るよね。ということで、放送日後に感想を書いていきます。

 

BG~身辺警護人~

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イントロダクション

“BG=ボディーガード”
「武器を持たず、人を護る民間の警護人」

2018年冬、木村拓哉があなたを護る!

命を左右する緊迫した状況に丸腰で立ち向かうボディーガードたち――
人間描写の名手・井上由美子氏が 男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を鮮烈に、そしてリアルに描く… 共演には江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、そして上川隆也

さまざまな人々の思惑が交錯する濃密な人間ドラマが誕生する!

キャスト

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島崎章 (しまざき・あきら)…木村拓哉

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民間の警備会社の身辺警護課所属。かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、ある出来事をきっかけに、工事現場の一警備員となっていた。しかし身辺警護課の新設を機に、復帰を決意。過去は隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。チームの仲間たちからは頼りない存在だと思われているが、ボディーガードとしてのスキルは卓越したものがあり、徐々にそれが明らかに…。私生活では、中学生の息子とふたり暮らしだが、息子の思春期もともなってか、いまいち円滑なコミュニケーションはとれていない。 

 

落合義明 (おちあい・よしあき) …江口洋介

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警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。秀でた能力、広範な知識、冷静な判断力から、早々にSPを任命された。特技は拳銃。特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっている。武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っておらず、同じ現場になっても全く相手にしない。

 

高梨雅也 (たかなし・まさや) …斎藤工

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身辺警護課所属。元自衛隊員ということもあり、新人ボディーガードの中では卓越した能力を持っている。その為、他のメンバーを見下しているところも。性格は、よく言えばまっすぐで情熱的、悪く言えば思いこみが激しく融通が利かない。

 

菅沼まゆ (すがぬま・まゆ) …菜々緒

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身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。かつては将来を有望視される柔道選手で、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事は、お金のためと割り切っていて、危険手当の出る仕事には食いつく。

 

沢口正太郎 (さわぐち・せいたろう) …間宮祥太朗

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身辺警護課所属。就活戦線に失敗。どこからも内定を貰えず、渋々就職した先が警備会社だった。よくも悪くも今時の若者で、物事を深く考えずノリが軽い。

 

立原愛子 (たちはら・あいこ) …石田ゆり子

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厚生労働大臣。知的な美貌で、人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。有権者(特に男性)から圧倒的な支持を受け、見事トップ当選。女性の立場を生かす旗印のため厚生労働大臣に抜擢された。上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない。

 

村田五郎 (むらた・ごろう) …上川隆也

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身辺警護課の課長。新設された身辺警護課に集まった個性豊かなメンバーをとりまとめる存在。柔らかな物腰で、常に冷静、課長としてメンバーひとりひとりを良く見ている。


河野純也 (こうの・じゅんや) …満島真之介

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プロサッカー選手。6年前まで章が警護についており、ボディーガードとして章に全幅の信頼を置いていた。

 

今関重信 (いまぜき・しげのぶ) …永島敏行

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民間警備会社・日ノ出警備保障の社長。6年前にボディーガードの職を辞した章を、人事の反対を押し切り、採用した。自身も以前は身辺警護の仕事をしていたのだが…?

 

氷川修 (ひかわ・おさむ) …宇梶剛士

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警視庁警備部警護課係長。落合、清田らSPをまとめる上司だが、落合とはソリが合わない。

 

清田春孝 (きよた・はるたか) …阿部進之介

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警視庁警備部警護課のSP。落合の部下。

 

瞬 (しゅん) …田中奏生

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章の息子。中学生。母親の再婚にともない章と暮らし始めたが、思春期を迎えており、父親との間には若干の距離がある。

 

出典:キャスト|BG~身辺警護人~|テレビ朝日

 

 

 

第1話 2018.1.18放送

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あらすじ

極寒の路面補修工事現場――警備員の島崎章(木村拓哉)が勤務する現場に一台の黒塗りの車が通りかかる。助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田ゆり子)が座っていた。記者たちに追われ急を要する気配を察した章が抜け道を指示すると、急発進した車はコーンを飛ばして疾走。その様子を章はただ見送るのだった。残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地涼)の姿もあり…。
 その翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、本社へ。そこで身辺警護課の新設とそこへの着任を打診される。数年前、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた章は、一度はその打診を固辞するが、今関の強い希望で受け入れることに…。
 高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして村田五郎(上川隆也)といった、各部署から集められたメンバーとともに“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任した章は、厳しい訓練を終え、ついに初の任務に就く。依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)。当日、大会に出席する際の警護が任務の内容だった。

 その頃、厚生労働大臣の愛子は“元ファン代表”を名乗る人物から脅迫状を受け取っていた。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という文面に警視庁SPの落合は、スターターとしての参加が予定されているマラソン大会への出席を取りやめるよう進言。しかし愛子は、脅迫に屈することはしない、と参加への決意を新たにする。

「立原大臣の脅迫事件に巻き込まれるのは御免」と、執拗に警備を強化するよう迫る大久保。しかし章と高梨の間で、警備に対する考え方に食い違いが生じる。そんな中、ついにマラソン大会の日を迎えることになるが…!?

第1話のゲスト

犬飼悟(いぬかい・さとる)…勝地涼

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週刊『時論』の記者。日ごろから厚生労働大臣・立原愛子と懇意にしており、彼女の独占インタビューを取ることに成功するが…。


大久保佐助(おおくぼ・さすけ)…伊武雅刀

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サスケフーズ会長。隅田川マラソン大会のスポンサーを務める。立原大臣への脅迫事件を受け、表彰式出席の際の警護を日ノ出警備保障に依頼してくる。


佐藤雄二(さとう・ゆうじ)…でんでん

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工事現場等の交通警備員。章とは同じ現場を担当し、知り合う。

 

出典:第1話|ストーリー|BG~身辺警護人~|テレビ朝日

 

第1話 感想

冒頭に島崎章(木村拓哉)が河野純也 (満島真之介)の警護をしていたシーンが映され、ボルトのようなモノが落ちたシーンで現在の工事現場へと切り替わる。島崎が一度ボディーガードを離れた原因が隠されてそうなので、回を重ねていくうちに明らかになるだろう。

今回の警護依頼は、マラソン大会のスターターを務める現厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆりこ)に脅迫がきたことで、自身にも被害が及ぶと心配したサスケフーズ会長の大久保佐助(伊武雅刀)。立原には警察(SP)が警護付く。ちなみに、今後ドラマ内で執拗にバッティングするだろうSPと民間の違いはこんな感じ。

SP→政府要人を警護する警察官。
民間→民間人を警護。逮捕などはできず殺傷性ある武器も使えない。

参照:ボディーガード - Wikipedia

どちらもスーツ&小型マイクと、色々と被って分かりにくい。落合義明 (江口洋介)が異様に民間を見下してるのも気になるけど、これは違いを出すためのだろうか。

ネタバレすると、1話の犯人は記者の犬飼悟(勝地涼)。脅迫文が立原本人の自作自演ということに気付き、脅して独占インタビューを撮ろうとしたのだ。そこに現れたのが島崎。会場入りする犬飼を見た時に持っていたバッグが途中からないことに違和感を感じ、爆弾(発煙筒)を用意したのが犬飼であると予想。その後犬飼VS島崎になるが、島崎がかなり劣勢状態。40代半ばで無敵だとおかしいので、ギリギリ勝利がいいのだろう。最後は駆け付けた落合達に気を取られている間にベンチの破片でバーン!と倒して解決。

ラストに高梨(斎藤工)が身辺警護課を辞めた理由が島崎にあると判明。「嘘つきのアンタと組みたくない」と。島崎が過去にボディーガードをやっていたことに気付いたようだが、それだけなのか?河野(満島真之介)にも関係することなのか?次回以降が気になる。

 

第2話 2018.1.25放送

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あらすじ

人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自宅で自転車に放火される事件が発生。一審で死刑判決が言い渡された「老人ホーム殺人事件」の判決を控える行永への脅迫行為と見た警察は捜査を開始する。
 裁判官の行永には警視庁のSPが付くが、妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPがつかないため、彼女の警護は章(木村拓哉)ら、日ノ出警備保障の身辺警護課が担うことに。しかし相変わらずSPの落合(江口洋介)は章たちを邪魔者扱いし、亜佐美は「武器も持たない一般人に護ってもらうなんて…」とボディーガードが付くことに難色を示すのだった。
 夫の行永がSPたちに護られながら外出すると一転、亜佐美は章とまゆ(菜々緒)を小間使いのように扱い、食器洗いや玄関の掃除を命じ始める。さらに、外出したいという亜佐美のワガママに振り回されながら買い物を続ける中、章は亜佐美を監視する何者かの視線に気付き…?

 やがて、亜佐美が夫に隠していた秘密の生活が見えてくる…。判決まで残り24時間!狙われているのは、夫か、それとも…!?

第2話のゲスト

行永亜佐美………大塚寧々

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辰夫の妻。章たち日ノ出警備保障の身辺警護課が警護に付くことに。夫には言えないある秘密があり…?


行永辰夫………田中哲司

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人権派と言われる裁判官。一審で死刑判決が出た『老人ホーム殺人事件』の控訴審判決を控え、何者かに自宅の自転車を放火される。

 

出典:第2話|ストーリー|BG~身辺警護人~|テレビ朝日

 

第2話 感想

大塚寧々のシーンが多く、アップにするとお婆ちゃんみたいになってしまったなぁとしみじみ。ホーキンスの靴&手ブラのポスターに何度かお世話になったことが懐かしい。

今回の犯人は、不動産屋の三上(石黒英雄)。過去に恋人がストーカー被害に遭っていたが、行永辰夫(田中哲司)の判決(無罪?)を受けて自殺してしまったことへの復讐。自分の家族が亡くなったらどうなるかを見たいため、行永の奥さんである亜佐美(大塚寧々)に近づき、犯行を目論んでいた。

2話最大のハイライトは、島崎(木村拓哉)がトランクルームにいた亜佐美を連れて外に出ようとするシーンでのお姫様抱っこ。ちょっとキツいぞ大塚寧々ぇ!!

なお、今回の島崎アクションは亜佐美を逃がす際に三上とエレベーター内で。途中トンカチの鋭い部分で脚をやられたが、何とか押さえ込んで辛勝。任務を終えて戻った際に村田五郎 (上川隆也)から、『任務の度に怪我してては…』と心配されるも気にしないダンディズム。会社を出ると、後ろから不審車が付いてくる。島崎が近づくと中から立原(石田ゆり子)登場!立原は「プライベートの警護を依頼したい」と直談判しにきたのだ。初回からそうだが、立原は恐らくバカ女という設定。ただ、石田ゆり子ならバカ女でも魅力的に見えてしまうから不思議。今ではタイトルの【BG】はもしや【B(バカ)G(ガール)】ではないかという気もしてきたが、さすがにガールは厳しいか…。

 

第3話 2018.2.1放送

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あらすじ

深夜に緊急の警護依頼が舞い込み、招集をかけられた島崎章(木村拓哉)ら日ノ出警備保障・身辺警護課のメンバーたち。一度は身辺警護課を辞めた高梨雅也(斎藤工)も復職する中、彼らに命じられた任務は『人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金一億円の警護』というものだった。
 急に「引退したい」と言い出し、姿を消したかのんを連れ戻すための金だ、と説明する芸能事務所社長の坂東光英(西村まさ彦)。現金輸送の経験もある高梨を責任者とし、かのんに会うため車で出発するが、行き先もはっきりしない任務に高梨は不信感を募らせ…?

 ようやく現金一億円の運び先を明かし始めた坂東。なんと、かのんは「引退する」と言い出し姿を消したのではなく、誘拐されていたのだ! 警察には知らせないで欲しい、と懇願する坂東の意思を尊重し、誘拐犯の要求した場所に金を運ぶことに。しかし、犯人との通話に成功した章は、ある違和感を覚え…?

 その頃、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)から“民間の警備会社の章に警護を依頼するつもりだ”と言われ、驚がく。落合は、章を探して日ノ出警備保障に現れ…!?

 

第3話のゲスト

坂東光英…西村まさ彦

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人気タレント・かのんが所属する芸能事務所の社長。かのんが誘拐され、犯人から要求された一億円を運ぶため、章たちに警護を依頼する。


かのん…三吉彩花

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CMから映画主演までこなす人気タレント。急に「引退したい」と言って姿を消すが、実は誘拐されていた。

 

出典:第3話|ストーリー|BG~身辺警護人~|テレビ朝日

 

第3話 感想

今回も内輪揉めのような依頼に巻き込まれた身辺警護課。

タレントのかのん(三吉彩花)が芸能界を引退したい
→実は誘拐だった
→実はかのんが元カノとつるんだ嘘だった
→実は彼が友人とつるんで1億が欲しかった
→かのんピンチ
という流れ。前回はほぼ出番のなかった高梨(斎藤工)と島崎(木村拓哉)が始めて一緒に仕事をし、意見が合わないながらも任務を遂行した。最後は互いに認め合うんだろうなと思わせる前フリですね。

一番気になったのが、かのんのTwitter裏垢が【かのん(裏垢)】と誰でも見れるようになっていたこと。裏垢になってねえしw。

で、、、今回も出ました立原(石田ゆり子)のワガママ。専属SPの清田(阿部進之介)を変えて欲しいと落合(江口洋介)に言ったり、民間のボディーガード(島崎)に依頼したと言ってみたり。もしやSPと民間のボディーガードで綺麗なBBAを奪い合う展開になるのかな??最後のシーンでは日ノ出警備保障に立原がいた事から、今後はSPと民間によるワガママBBA奪い合い合戦が展開されそう…。

全然関係ないけど、石田ゆり子のフォトエッセイ売れてるみたいよ。

 

第4話 2018.2.8放送

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あらすじ

日ノ出警備保障の社長・今関(永島敏行)から「非常に重要かつ極秘の依頼が入った」と、村田(上川隆也)とともにある場所に呼ばれた章(木村拓哉)。ふたりはそこで、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)から個人的な身辺警護の依頼を受ける。秘密裡に対立する派閥の長と会談を持つため、警視庁SPには知られることなく外出したい、と話す愛子。人間ドックに入る病院から抜け出し3時間以内に目的を果たして戻る…という非常に難しいミッションを受けることになり…!

 任務当日、病院に到着した章たち。しかし会社で待機していた高梨(斎藤工)は、「対立派閥の長との会談」という愛子の外出理由は嘘なのではないかと感じ、そのことを現場に知らせるようまゆ(菜々緒)に命じる。愛子の様子に不審な点を感じていた章は、本当の理由を教えてほしいと問うが…?

 その頃、病院では愛子がいなくなったことが知られ、大騒ぎになっていた。SPの落合(江口洋介)は何かを隠していそうな愛子の秘書・坂上(桜井聖)から、愛子が結婚披露宴の招待状を持っていたこと、そして数日前に章ら日ノ出警備保障の人間たちと会っていたことを聞く。
 愛子の本当の目的はいったい何なのか!?やがて落合率いる警視庁SPと章たちの直接対決に発展し…!?

 

第4話のゲスト

崎山 敬一郎…中尾 彬

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医師会のドン
 

出典:第4話|ストーリー|BG~身辺警護人~|テレビ朝日

 

第4話 感想

う〜ん…悪くないんだけど、身辺警護課対SPのようになってきて、『何としても依頼人を護る!!』というドラマではないような気がしてきた。

今回も立原(石田ゆり子)の行動に身辺警護課とSPがバタバタという通常運転。立原が崎山(中尾彬)と会談を持つために病院を抜け出して身辺警護課とホテルへ向かうが、立原の狙いに気付いたSP落合(江口洋介)が先回りし、検問を決行する。検問の狙いが立原と気づいた身辺警護課は沢口(間宮祥太朗)と村田(上川隆也)が車に残り、島崎(木村拓哉)が一人で立原を地下からホテルへ連れていく。

途中で立原が階段を踏み外しそうになるが、島崎が腕を掴んでカバー。その時に見せた立原の顔が一瞬女に…って、いつの時代の演出だ笑。その後立原が、今回の依頼は崎山との会談が本当の目的ではなく、隠し子に会うためということを話し始める。その隠し子は大学時代に出来た娘で、今日が結婚式&場所は今向かっているというミラクル。理由に納得した島崎。ホテルに向かうと先に到着していた落合に発見され病院に戻るよう指示されるも、立原は当然拒否。落合は立原の狙いである崎山との会談は渋々了承し、立原は崎山との会談を済ませる。娘に会いに来たことを知っていた島崎は、落合と一緒に病院に戻ろうとすると立原を追いかけ、娘の挙式が見える位置まで車を誘導して、立原の願いを叶える。その後ろには河野純也 (満島真之介)の姿が…!という終わり。

 

第5話 2018.2.15放送

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あらすじ

日ノ出警備保障の身辺警護課に新しい依頼が舞い込む。「子どもたちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体からの依頼に、高梨(斎藤工)はある思惑を持って章(木村拓哉)を“BG=警護責任者”に推薦。だが、その慈善団体の代表は、章と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)だった。章は、BGに沢口(間宮祥太朗)を推す。
 ところが打ち合わせ当日、依頼主である純也が、章をBGに指名。困惑する章に村田(上川隆也)は「断っても構わない」と諭すが、章は「この任務が終わったら、みんなにすべてを話す」と約束し、純也からの依頼を引き受ける。

 一方、警視庁SPの落合(江口洋介)は、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が警護の目を盗んで病院を抜け出し、しかもそれに民間の警備会社が手を貸したという一件が上司の知るところとなり、激しく叱責されていた。愛子の警護を強化し、章たちを完全に排除しようとする動きに、愛子は…?

 純也の出発当日。空港へ向かう中、純也が犯罪がらみで逃亡しようとしているという疑惑が浮上する…!

 6年前、章と純也の間に一体何があったのか…? そして、章はなぜ一度ボディーガードを辞めたのか。衝撃の事実がついに明らかになる!

 

第5話のゲスト

河野純也 …満島真之介

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元プロのサッカー選手。
 

出典:第5話|ストーリー|BG~身辺警護人~|テレビ朝日

 

第5話 感想

ドラマスタート時からの謎だった河野純也(満島真之介)と島崎(木村拓哉)の関係が明らかになった。河野は元プロサッカー選手で海外挑戦?をするという時に空港で事故(上からパイプが落ちた)に遭い怪我をし、それを理由に引退。その時から島崎のことを憎んでいた。島崎も責任を感じ、ボディーガードを引退した。

河野はサッカー選手を辞めた後も精力的に活動していたが、闇組織と裏で繋がっていた。その組織から逃げたくて海外逃亡をするため、今回日ノ出警備保障(島崎指名)で依頼した。

河野の逃亡に気付いた裏組織は責任を河野に押し付け、警察も立原(石田ゆり子)経由で河野の不正に気付いて動くという流れなんだが、このあたりの展開が非常に雑。面白かったのは、闇組織にボッコボコにされたと思っていた島崎がコメカミに若干の傷のみという闇組織の弱さ。その後河野に自身をクビにしてくれといって、闇組織を1人で成敗する島崎の強さ。あれ?こんなに強かったの???最後は河野は逮捕され、島崎泣くという「ん?」という終わり。毎回スッキリしないんだよなぁ…。

そして今回も出ました立原のツンデレ。終盤にこっそり島崎に電話をかけ、それらしき発言で島崎の気を引こうとする。ただ、電話をかけるシーンで立原を後ろから写すシーンがあり、若干ケツがたるんでいたのは高評価したい。グッときた。

不満点は今回もSPは日ノ出警備(民間)嫌いを発揮し、この流れに飽きてきた。身辺警護課は相変わらず島崎以外は活躍なしで、豪華キャストが勿体ない。SPの江口洋介含めて宝の持ち腐れ。

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第6話 2018.2.22放送

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あらすじ

 日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。
 村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じ…?
 その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を…。

 その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし沢口(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう! 鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか?

 そして同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美に、章は…!?

 

第6話のゲスト

鮫島匡一…橋爪功

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元総理大臣

 

鮫島喜和子…中村ゆり

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匡一の娘

 

鮫島彩矢…豊嶋花

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喜和子の娘

 

出典:第6話|ストーリー|BG~身辺警護人~|テレビ朝日

www.youtube.com

 

第6話 感想

放送終了後に更新予定

※画像、情報は全て公式サイトより

 

見逃した場合はTVer(ティーバー)がオススメ。

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