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《サッカーベストイレブンの総まとめ!》海外レジェンドサッカー選手が一番選んだ選手は誰だ?

ベストイレブンって夢がありますよね。

 

あらゆる時代。あらゆる国籍。あらゆるチームの選手たちを制約なく選ぶっていうのは、サッカーをやっている人間にとって楽しくてたまらない時間です。まさにドリーム!

 

今回はJリーグ等の日本人選手は除き世界に目を向け、以下の海外レジェンド選手たちが公式に発表した『ベストイレブン』をまとめて、そのイレブンの特徴を書いてみたいと思います。 

  • ズラタン・イブラヒモビッチ
  • サミル・ナスリ
  • ライアン・ギグス
  • ロナウド
  • ルイ・コスタ
  • イケル・カシージャス
  • アンドリー・シェフチェンコ
  • ジネディーヌ・ジダン
  • カカ
  • ラウル・ゴンサレス
  • ジャンルイジ・ブッフォン
  • ジェラール・ピケ
  • カルレス・プジョル
  • ロナウジーニョ

 

おお…現役選手から歴代のレジェンドまで…スゲーメンバー…。

 

なみに、フォーメーションは反映してありますが、ポジショニングの指定が無い場合は、選手の位置だけは調整させてもらっています。

 

さらにベストイレブンで名前が挙がった選手の中で、

最も多く選ばれた選手は誰なのか?』

も、まとめてみましたよ!国民投票ならぬレジェンド投票!!

 

答えはラストに発表します。皆さんも予想してみてください!

それでは早速イってみよう!

 

 

ズラタン・イブラヒモビッチ 

フォーメーション『4-4-2』 

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GK ジャンルイジ・ブッフォン
SB リリアン・テュラム
CB チアゴ・シウヴァ
CB ファビオ・カンナヴァーロ
SB マクスウェル
MF アンドレス・イニエスタ
MF パトリック・ヴィエラ
MF シャビ
MF パヴェル・ネドヴェド
FW リオネル・メッシ
FW ズラタン・イブラヒモヴィッチ

イブラヒモビッチが選ぶベストイレブン。DFは新旧入り乱れたメンバーで、ブッフォン、テュラム、カンナヴァーロなどのレジェンドがズラリ。その一方でフランスリーグアン・パリSGでチームメイトだったチアゴ・シウヴァマクスウェルを入れるあたりに、意外と人間味を感じる。同時にFWに自分自身を入れる所は流石ストライカーといったところか。相棒はメッシだが、自身も公言しているようにブラジルのロナウドの大ファンなので、入れるべきか悩んだのではないだろうか。また、シャビイニエスタと攻撃のタクトを振れる人間だけではなく、中盤に運動量とボール奪取能力が高く攻撃もできるヴィエラネドヴェドを入れるあたりが、本当に強いチームを作ろうとしている感じがあって、好感を持ってしまう選出だ。

 

 

サミル・ナスリ 

フォーメーション『4-4-2』 

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GK ビクトル・バルデス
SB カフー
CB リリアン・テュラム
CB パオロ・マルディーニ
SB ロベルト・カルロス
MF パトリック・ヴィエラ
MF ヨハン・クライフ
MF ジネディーヌ・ジダン
MF ディエゴ・マラドーナ
FW ロナウド
FW リオネル・メッシ

年齢の割に昔のレジェンドを多く選んだナスリ。GKは長きにわたってバルセロナの守護神だったバルデス。イメージ的に守備にはややポリバレントな選手、攻撃には特化した武器を持つ選手を選んだような印象。若い選手だと唯一メッシが選出されているが、相棒がロナウドなので、名前だけ見ると世代交代に失敗したベストイレブンみたいで面白い。でも、新しい選手というよりも、クライフ、マラドーナを選んだり、「ジダン2世」と形容されていたナスリが、そのジダンを中心に置くところが粋に感じてしまったりする。でも、実際にサッカーをしたら中盤のヴィエラへの負担が大きすぎる選出ともいえる。

 

 

ライアン・ギグス 

フォーメーション『4-4-2』 

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GK ピーター・シュマイケル
SB ギャリー・ネヴィル
CB ヤープ・スタム
CB リオ・ファーディナンド
SB デニス・アーウィン
MF デイヴィッド・ベッカム
MF ロイ・キーン
MF ポール・スコールズ
MF クリスティアーノ・ロナウド
FW エリック・カントナ
FW ウェイン・ルーニー

ギグスが選んだベストイレブンは、流石ユナイテッドにサッカー人生を捧げただけあって、全て歴代のイングランドプレミアリーグ・マンチェスターユナイテッドの選手から。1チーム限定で選ばれているはずなのに、ベストイレブンとして成立しているところが、さすがユナイテッドといったところか。CBのスタムリオ・ファーディナンドという空中戦の強さを持ったパワフルな二人はイングランドサッカー的な選出。ロイ・キーンスコールズの中盤は盤石で両サイドのC・ロナウドの縦への突破とベッカムのクロスは見ていて楽しめるに違いない。2トップもレジェンドのカントナと、同じくユナイテッドのレジェンドになっていくであろうルーニーが選ばれている。強力だ。全体的にキャプテンシーの高い選手が選ばれている印象を受けるので、ギグスのユナイテッドに対するリスペクトを感じる。

 

 

ロナウド 

フォーメーション『4-4-2』

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GK ジャンルイジ・ブッフォン
SB ロベルト・カルロス
CB パオロ・マルディーニ
CB ファビオ・カンナヴァーロ
SB カフー
MF リオネル・メッシ
MF ジネディーヌ・ジダン
MF アンドレア・ピルロ
MF ディエゴ・マラドーナ
FW ロナウド
FW ペレ

ほとんどが当時の黄金時代のブラジルとイタリアのレジェンドで構成されているベストイレブン。GKとDFラインに関してはもはや何の不安も感じられない最強の布陣で、中盤のメッシ、ジダン、ピルロ、マラドーナという構成は、攻撃面を考えると思わず笑ってしまうような名前の羅列だ。また、FWに自らの名前を入れ込むあたりはまだまだストライカーとしてのプライドを感じてGOODです。ただ、実際に試合を行ったら中盤がガバガバのバカ試合(盛り上がる試合?笑)になる可能性も高いので、あくまでもドリームチームとして考えたいところか。

ちなみにこんな記事も書いています。 

www.forest-lover.com

 

 

ルイ・コスタ 

フォーメーション『4-5-1』 

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GK ビトール・バイーア
SB カフー
CB アレッサンドロ・ネスタ
CB カルロス・モーゼル
SB パオロ・マルディーニ
DH アンドレア・ピルロ
DH パウロ・ソウザ
SH ルイス・フィーゴ
OH カカ
SH クリスティアーノ・ロナウド
FW ガブリエル・バティストゥータ

GKはトルドジダと悩んだ結果の選出だった模様。どのGKもレジェンドクラスですからね…。伝説的なDFラインに鹿島でもプレーしたモーゼルが選ばれているのがちょっとうれしい。また、ソウザフィーゴC・ロナウドなど、同郷のポルトガル人を選ぶところも個性が出ていて面白いです。攻撃的な両サイドにフィーゴC・ロナウドといったドリブルで仕掛けられるタイプを置いているところと、1トップにバティストゥータを置いているところに、当時のフォーメーションの流行がみてとれる。

 

 

イケル・カシージャス 

フォーメーション『3-4-3?』 

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GK ジャンルイジ・ブッフォン
CB パオロ・マルディーニ
CB フランコ・バレージ
CB マティアス・ザマー
MF パヴェル・ネドヴェド
MF ライアン・ギグス
MF ポール・スコールズ
MF ローター・マテウス
FW ルート・フリット
FW マルコ・ファン・バステン
FW ?????

ベストイレブンを選んでもらっているはずなのだが、レアルマドリードの選手は避け、さらに実際に選ばれたのは10人。数も数えられないのだろうか。とはいえメンバーはゴージャス!メインの時代は違えど、どちらもミランの伝説的DFであるバレージマルディーニ。さらにリベロであるザマーという特徴的な選出はGKならではの感覚か。中盤はポリバレントでバランス能力が高いでネドヴェド、ギグス、スコールズ、マテウスがバランスを取りながらサポートするようなフットボールで、上手くハマれば最強かもしれない。ワクワクしますね。また、FWはファン・バステンフリットにあともう一人誰かを加えた3トップにしようとしているようだが、その一人についてはファンに任せているようだ。フリットがいるので前線はポジショニングを固定しないようなプレーになりそうですね。もしかすると名前が挙がらなかった残りの一人には自らの名前を入れたかったのかもしれない、笑。

 

 

アンドリー・シェフチェンコ 

フォーメーション『4-4-2』 

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GK ジャンルイジ・ブッフォン
SB カフー
CB アレッサンドロ・ネスタ
CB ジョン・テリー
SB パオロ・マルディーニ
MF カカ
MF ジネディーヌ・ジダン
MF スティーヴン・ジェラード
MF リオネル・メッシ
FW ウェイン・ルーニー
FW ロナウド

当時のイタリアセリエA・ミランを思うと現在の堕落っぷりが悲しくなるが、「ウクライナの矢」と称されたスピードスター・シェフチェンコの選出はやはり同世代が中心になっており、DFラインは多くの選手が選んでいるレジェンドがズラリ。このメンバーの中にジョン・テリーを選んでいる所が年代的な不思議さを感じる。中盤のメンバーを見るとフラット型ではなくダイヤモンド型の4-4-2でジェラードに中盤の底を任せるようなイメージで、両サイドのカカ、メッシに対してジダンが攻撃をけん引すると思うと魅力的なフットボールになりそうだ。またオールマイティーなルーニーシェフチェンコと同様にスピードで相手を切り裂いていたロナウドの選出は、世代的にも納得のいく選択に感じられる。ロナウドの位置に自分自身を入れなかったところに謙虚さが見えて好感を持ってしまう。

 

 

ジネディーヌ・ジダン 

フォーメーション『4-3-3』 

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GK イケル・カシージャス
SB マルセロ
CB ペペ
CB セルヒオ・ラモス
SB ダニエウ・アウヴェス
MF ヤヤ・トゥーレ
MF ルカ・モドリッチ
MF リオネル・メッシ
FW クリスティアーノ・ロナウド
FW ズラタン・イブラヒモビッチ
FW カリム・ベンゼマ

ジダンの選ぶベストイレブンは、視点が監督目線というか、古き良き時代ではなく現代にフォーカスされている印象を受ける。選手の多くはレアルマドリードから選んでいるにも関わらず、ヤヤ・トゥーレメッシイブラヒモビッチなど、要所では他のチームからも遠慮なく選んでいる所に好感をもってしまう。ペペ、ラモスのCB。マルセロ、アウヴェスの両SBはそれぞれ一流の現代フットボーラーなのでジダンの選出も納得だ。また、中盤のY・トゥーレ、モドリッチ、メッシの三人はハッキリ言って最強。3トップもそれぞれ最強クラスなので、もしウイイレでこんなメンバーのチームがあったら相手を非難してしまいそうだ。個人的には攻守に世界最強にして世界最高のメンバーかもしれないと思っていたりもする

 

 

カカ 

フォーメーション『4-4-2』 

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GK ジーダ
SB カフー
CB パオロ・マルディーニ
CB アレッサンドロ・ネスタ
SB ロベルト・カルロス
MF アンドレス・イニエスタ
MF ジネディーヌ・ジダン
MF アンドレア・ピルロ
FW クリスティアーノ・ロナウド
FW ロナウド
FW ロナウジーニョ

ブラジル愛も含め、最強かどうかではなく本当に好きな選手を選んだんだろうな、と感じさせてくれるカカ。GK・DFに関してはジーダ、カフー、マルディーニ、ネスタ、ロベカルと、他のプレーヤーからも多く選ばれるブラジルとイタリアのレジェンドたち。中盤以降はイニエスタ、ジダン、ピルロとテクニカルな選手が選ばれている。そして攻撃面では新旧のロナウドとファンタジックなロナウジーニョを選出。攻撃面を考えれば魅力を感じる…というより魅力しかない笑。ただし、中盤の構成を考えるとやや守備面に不安が残る気がするのだが、そこは夢のチームだから言いっこなしで、笑。

 

 

ラウル・ゴンサレス 

フォーメーション『4-4-2』 

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GK マヌエル・ノイアー
SB ロベルト・カルロス
CB パオロ・マルディーニ
CB フェルナンド・イエロ
SB カフー
MF フェルナンド・レドンド
MF ルイス・フィーゴ
MF ライアン・ギグス
MF ジネディーヌ・ジダン
FW クリスティアーノ・ロナウド
FW リオネル・メッシ

スペインの至宝であるラウルの選出はまずGKからして驚きだ。長年共にプレーをしていたカシージャスではなく、ドイツブンデスリーガ・シャルケで1年に満たない期間しかプレーしていないドイツ代表の守護神・ノイアーを選んでいる所に本気度が伺える。DFラインはロベカル、マルディーニ、イエロ、カフーと、ベストイレブンでよく見る顔ぶれがずらり。中盤のフィーゴ、ジダンは盟友として当然の選出。また、レドンドが選ばれているのは相性の良さか、もしくはCLのユナイテッド戦のバックヒールからのラウルへのアシストが効いているのかもしれない。近年、FIFAバロンドールを二分するC・ロナウドメッシの2トップはいつかどこかで見てみたいものだ。

 

 

ジャンルイジ・ブッフォン 

フォーメーション『4-3-3』 

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GK イケル・カシージャス
SB ロベルト・カルロス
CB パオロ・マルディーニ
CB ファビオ・カンナバーロ
SB リリアン・テュラム
MF アンドレア・ピルロ
MF ジェンナーロ・ガットゥーゾ
MF パベル・ネドベド
FW リオネル・メッシ
FW ロベルト・バッジョ
FW ロナウド

GK選出において、カシージャスはブッフォンを、ブッフォンはカシージャスを選びあっている所に、2人のお互いに対するリスペクト感じて妙な感動を覚えてしまう。CBの2人は共にイタリアの盟友・マルディーニカンナバーロ。強力な両SBのロベカルテュラム。中盤はレジスタ・ピルロがタクトを振るい、守備面をガットゥーゾがカバー。ネドベドが中盤を支配することで、前線の三人、メッシ、バッジョ、ロナウドに繋いでいく。メンバーを見ていると美しくファンタスティックなサッカーをしそうだが、そんな中でもチームに守備の安定感をもたらしてくれるガットゥーゾとネドベドを選出しているあたりは流石、ユベントス伝説的なGKの選出といったところか。

 

 

ジェラール・ピケ 

フォーメーション『3-4-3』 

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GK イケル・カシージャス
CB ジョルディ・アルバ
CB ジェラール・ピケ
CB ダニエウ・アウベス
MF セルヒオ・ブスケツ
MF アンドレス・イニエスタ
MF トニ・クロース
MF セスク・ファブレガス
FW クリスティアーノ・ロナウド
FW ロビン・ファン・ペルシー
FW リオネル・メッシ

ベストイレブンの内容よりも夫人のシャキーラさんからの批判ツイートの方が話題になったベストイレブン。バルセロナだけではなく、カシージャスC・ロナウドなどのマドリーの選手も躊躇なく選んでいる所がガチな感じがする。攻撃参加もできるアルバアウベスと共にCBをこなすピケはかなり集中した仕事が要求されそうだが、中盤の4人は皆足元の技術とバランス能力に長けた現代フットボールに適合した選手たちが揃う。若干変則的な3-4-3の中でもブスケツがこの中盤のカギを握っているような存在か。攻撃に関しては左にC・ロナウド、中央にファンペルシー、右にメッシを置く布陣だが、そのメッシ中央に置かないことで、夫人からクレームがあったことが何よりも面白い笑。

 

 

カルレス・プジョル 

フォーメーション『4-3-3』 

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GK ジャンルイジ・ブッフォン
SB ハビエル・サネッティ
CB アレッサンドロ・ネスタ
CB パオロ・マルディーニ
SB ロベルト・カルロス
MF アンドレア・ピルロ
MF クラレンス・セードルフ
MF ジネディーヌ・ジダン
FW アリエン・ロッベン
FW ディディエ・ドログバ
FW セルヒオ・アグエロ

プジョルが選ぶベストイレブンは意外とやはりというか同世代が並んでいる。GK・DFはキャプテンシーに溢れた選出で特徴としてはサネッティが置かれていることか。ピルロをアンカーに置いてゲームをコントロールし、セードルフが中盤で汗をかき、ジダンが決定的な仕事をする。ただ、攻撃に関してはサイドのロッベンが仕掛けて内にカットインすること、ドログバも中央にてポストプレーをすること、またアグエロも代表ではサイドをやっていたが、本来は中央を好むことなどを考えると、中央のスペースが密集してきそうな印象を受ける選出になっている。

 

 

ロナウジーニョ 

フォーメーション『4-3-3』 

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GK ジャンルイジ・ブッフォン
SB カフー
CB ジョン・テリー
CB パオロ・マルディーニ
SB ロベルト・カルロス
MF フランク・ランパード
MF カカ
MF クロード・マケレレ
FW ティエリ・アンリ
FW ロナウド
FW リオネル・メッシ

CL限定ではあるが、ロナウジーニョが選んだベストイレブンは意外と落ち着いたメンバー。ブッフォンという時代を代表するGKの前にテリー、マルディーニ。さらにその前にマケレレがアンカーに入るイメージで構築されるDFブロックは強力だ。その前にカカランパードが攻撃をけん引しつつ、前線のスピードのある三人・アンリ、ロナウド、メッシが自身の前のスペースを生かすサッカーを展開する。なんとなくカウンターの方が似合いそうなベストイレブン。

 

最も多く名前が挙がった選手は?

多くのレジェンド達が自分なりのベストイレブンを発表してきたわけですが、最も多く名前を呼ばれた選手はいったい誰だったのでしょうか?

 

それでは発表です。

 

 

 

歴代の名選手たちのベストイレブンに一番多く選ばれた《真のベストイレブン》にふさわしいのは誰なのか?

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

この選手でしたっ!!!

 

 

 

 

 

 

《パオロ・マルディーニ》 

最も多くの選手から選ばれていたのはグランデ・ミランと呼ばれたマルディーニ。10人から選ばれています。すげぇ。

 

DFに欠かせない1対1の強さや洗練された状況判断の良さ。何よりも闘う意志を見せる強烈なキャプテンシー発揮し、セリエA優勝7回、チャンピオンズリーグ優勝5回を成し遂げたレジェンド。

 

世界中のこれだけのレベルの選手たちに、ベストイレブンに多く選ばれるというのは、一時的な派手なプレーではなく、安定したパフォーマンスを発揮し、人間的にも優れていなければいけないのでしょうね。

 

 

という訳で、歴代の名選手が選ぶサッカーベストイレブン総まとめでした。新しくベストイレブンが発表されたら更新していきます!

 

そのうち、選ばれた回数のランキングも作成しますね。