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プログレッシブピアノポップバンド『Qaijff(クアイフ)』の曲がとにかく良いけどプログレッシブって何だ?


TBS系のサッカー番組「スーパーサッカー」で以前かかっていたエンディングテーマが妙に心地良かった。変わってしまって本当に残念だが今でも好きだ。

 

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気が付くとなんだかこの歌を口ずさんでいる。一体誰がこの素敵な音楽を奏でているのだろうと録画を見直してみると、プログレッシブピアノポップバンド『Qaijff(クアイフ)』『Wonderful Life』という曲だった。

 

いや待て『プログレッシブピアノポップバンド』ってなんだと思うかもしれない。僕も思った。調べてみると『プログレッシブ』とは『先進的』という意味らしい。うん、調べてもいまいちわからない。先進的でピアノでポップなバンドであることしかわからない。

 

それくらいしかわからないが、この曲たちはめっちゃいい!先進的だとかはわからないが最高だ。いい曲。特にサビの疾走感とテンションが上がる感じがとても良い。音楽に詳しくないから、いい曲!くらいしか言えないがいい!濡れ濡れになった僕の顔が鏡に映るほどいい。

 

 

バンド情報

Qaiff(クアイフ)はボーカル・ピアノの森彩乃(もり あやの)。ベースの内田旭彦(うちだ あきひこ)。ドラムの三輪幸宏(みわ ゆきひろ)の三人で構成されたバンド。レコード会社Being Music Entertainmentより2012年にデビューしている。

 

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ちなみに『Wonderful Life』以外の曲もかなり良いのでMUSIC VIDEOを紹介したい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・イントロの演奏技術がピカイチでボーカルの森さんの口の中で反響する声が曲にピタリと合う『organism』。ダイナミックで力強い。あとこのPVの森さんは少し山口智子に似ている。どうでもいいが。

 

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・2016年の名古屋グランパスのオフィシャルサポートソングになっている『Don’t Stop The Music』。爽やかでキャッチー。サポーター目線でグランパスと共に歩んでいく気分が盛り上がるテンションの上がる曲になっている!

 

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何となく、『スーパーサッカー ⇒ 小倉監督 ⇒ 名古屋 ⇒ グランパスオフィシャルサポートソングを歌うQaiff ⇒ スーパーサッカーのエンディングを歌うQaiff』という薄いつながりが見えなくもないが、良い曲だから問題ないね。オグさん頑張ってね!

 

 

 

・突き抜けるような爽快感と森さんの歌唱力がマッチングして自然と身体が動きだしそうになるこの曲は『クロスハッチング』MUSIC VIDEOは少しだけエフェクトが掛ってる感じでいたってシンプルなのが、森さんの歌唱力に対する信頼に感じられる。

 

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すげー良い。なんかずっと聞いてられる。休日に聞くのもいいが、僕は仕事の残業中に聞くことを薦めたい。

 

 

仕事中に聞いても集中できる

僕はよく会社で残業するとき、他の社員が全員帰っていなくなると「なりきりミュージシャン」という一人遊びをはじめる事がある。この『Qaijff(クアイフ)』の曲はその遊びに非常に向いている。

 

そもそも、この「なりきりミュージシャン」は会社のオフィスに自分以外に誰もいない時に、パソコンで大音量で音楽を流してアーティストの動きをマネするだけというプログレッシブな貴族の遊びだ。

 

僕ら年代でいうとGLAYのTERUや、L'Arc〜en〜Cielのhydeなどの元祖ビジュアル系バンドなどは非常に動きがあるのでなりきり甲斐があるのだが、ボーカルに動きがないとただのカラオケになってしまう。さらにギターやベース、ドラマーの真似していると仕事が終わらなくなるというデメリットがあり、残業中に行う一人遊びとしては中々奥が深い。

 

そのあたりを総合的に考えると、ボーカルがキーボードというのはまさに願ったり叶ったりである。仕事で使うPCのキーボードを打つアクションに楽器のキーボードアクションを組み込めるからだ。

 

薄暗いオフィスの中、大音量で『Qaijff(クアイフ)』の曲を流しつつ、楽器のキーボードを弾くモノマネで肩を揺らしリズムをとる。今日の僕はノってるな。いける。どこまででもいける。最高の音楽を最高の仲間たちと(一人だが)奏でれば、僕らは(一人だが)どこまででも行ける!!そんなテンションを保ちつつ、肩を揺らしPCのキーボードを叩き仕事を行うという、理想的な環境で仕事が出来る一人遊びだ。グーグルも羨む職場環境といっていい。

 

たとえ、たまに外回りの営業が不意打ち的に帰ってきて、踊り狂う僕を発見されて「あ ごめん」的な空気になったりすることがあったとしてもまぁそれはドンマイだ。本当は結構凹むがドンマイとしか言いようがない。可能であれば、あのときの自分を鈍器で殴りたい。

 

話はそれたが、結局何が言いたいかというと「スーパーサッカー」の宇垣アナがプログレッシブに可愛くてしかたないと、まぁ、そういう訳だ。

 

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以上、お疲れQaiff聞いてみてね。

 

Wonderful Life

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