読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フォレストラバー

気になることや好きなことを淡々と

チビなのに巨根

高校の修学旅行は北海道。昼はベタな観光地を回り、ベタな料理を食べ、ベタなポーズで写真を撮り満喫。夜は旅館で17歳がこの料理喜ぶか?ってほどの粗食を味わい、最後は大浴場へ。

脱衣場で服を脱いでると、背が164cmとチビの岡野君(仮名)が「みんなにチンボル見せるの恥ずかしいよ笑」とモジモジしていたので「誰も見ねえわ笑」とフォローする。「そうだよね!」と、決意した岡野君がパンツを下げ、チンボルをボロンと出した瞬間、とんでもない大きさのチンボルが「チャーオ!!」と挨拶し、同時に只ならぬ異臭が脱衣所に広がった。

デっグサぁ!!(デカい+臭い)

何なんだよそのチンボルサイズ。身長と合ってねえよ。運動会で使うバトンかよ。何なんだよこの臭い。イカ臭いを通り越して、魚切った後に臭ってくるまな板と変わらねえぞ。

「岡野君デカくね?」他のクラスメートが言うと、「そう?他人のサイズ知らないから分からないんだよね笑」。いや、(「笑」)じゃねえよ。俺だって他人のチンボルサイズなんて知らねえし興味ねえけど、その無視できないビッグサイズは何なんだよ。何食べたらそんな大きさになるんだよ。下手したらヌンチャクより強力そうじゃねえか。そして何なんだよこの臭い。お前漁師に抱かれてんのか?。

「あー早く彼女欲しいわ〜」湯船に浸かりながら岡野君がつぶやく。いやいやいや…そのデカサイズなら相手はゴルフ場のホールしかねえぞ?しかも臭い維持するなら彼女は臭いで先に(本当の意味で)逝っちゃうよ?

風呂場を出ると数名の生徒が牛乳を飲んでいて、岡野君も「おっ!いいね〜!」と参加して飲んでたけど、後ろから見ても牛乳瓶ボロンと中足!中足!しかも色味はコーヒー牛乳じゃねえか。

ふぅ。。

興奮して言葉悪くなりました。

あれからもう15年以上経過するけど、AV含めても岡野君レベルの巨根はお目にかかれてないし見たくもねえ。未だに独身で彼女もいない理由が、巨根でないことを願ってる。

巨根に幸あれ。