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フォレストラバー

気になることや好きなことを淡々と

《第917回toto予想》毎回400円の投資で+100,000円を本気で目指す男の闘い!

※2017年3月26日更新 Jリーグの2017年シーズンがいよいよ2月25日から始まります。 当ブログでも移籍情報や戦力予想を行ってきましたが、やはり現実的に開幕してみないとわからないことも多いです。 というより、ほぼ開幕してみないとわからないからサッカーは…

最終章は11月に放送予定!『精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神』原作小説と違いとドラマ感想!キャスト&ストーリーとネタバレ!

2016年3月26日更新 いよいよドラマ『精霊の守り人』のシーズン2にあたる大河ファンタジー『精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神』の放送がはじまりました。 僕はこの作品の原作小説が大好きでなので、シーズン1の時と同じく原作小説との相違点を中心にネタバレ感想…

ドラマ『増山超能力師事務所』スピンオフドラマが沖縄国際映画祭で上映決定!ネタバレ感想&ストーリー!

2017年3月25日更新 誉田哲也の小説は時に暴力的だったり、爽やかだったり作品によって多くの顔を見せる。そんな中でも特に異質な小説がこの度ドラマ化する『増山超能力師事務所』だ。 超能力の存在が認められた世界の話。超能力師と呼ばれる職業が生まれ、そ…

NHKドラマ『みをつくし料理帖』キャスト公開!原作小説との違いとネタバレドラマ感想!&ストーリー!

2017年3月25日更新 旬の料理を中心に物語が展開する珍しい時代小説で、高田 郁(たかだ かおる)さんの作品である『みをつくし料理帖』シリーズがNHKにてドラマ化が決定しています。 以前、テレビ朝日にて北川景子主演でドラマ化していましたが、主人公の澪…

この青春小説を読んどけ【25作品】

2017年3月23日更新 はじめに "素晴らしい青春小説"は"初恋"に似ている。 物語に感情移入し輝かしい時間を共に過ごすことで得られるトキメキはもちろんだが、読み終わった時に味わう喪失感が初恋に破れたときの感覚に近いからではないかと思う。 その失恋に似…

読後感が最悪な胸くそ悪い小説こそ読むべきだ【13作品】

※2017年3月15日更新 本を読み終わったあとに胸クソ悪くなる作品は、世の中にたくさんある。 何故わざわざ時間をかけて本を読み、嫌な気持ちになる必要があるのか、理解できない人たちもたくさんいる事だろう。 そんな方々に勘違いしてもらいたくないのは、そ…

辻村深月『ハケンアニメ』感想文:“作品愛”という人質を取られたアニメ業界の現状!

“ー生きろ。君を絶望させられるのは、世界で君ひとりだけ。” 辻村深月の作品って、精神的な辛さが前面に押し出されている作品が多いような気がしていたのですが――結末は別ですが――、先日読んだ『ハケンアニメ』はその精神的な辛さよりも仕事に懸ける熱い想い…

【例のセーター・例のタートルネックなど】世の中にある「例の○○」をまとめてみた

2017年3月10日更新 日本には直接的な表現をさけることを美徳とする文化があります。トイレに行くことを「お花を摘みに」と言ったり、贈り物をする時に「つまらないものですが」と少しだけ内容をぼかす。お互いの共通認識になっているものに至っては、「アレ…

岩原スキー場で泊まる価値のある宿『ホテル シェラリゾート』最高のおもてなしとコース料理!

先日、新潟県南魚沼郡湯沢町にある『岩原スキー場』に行ってきました。 天候に恵まれたので素晴らしい絶景を拝めました。普段から取引先に頭を下げ、気に入られるために上司の靴を舐めて舐めて、舐めすぎてもはや舐める所が無くなり靴下まで舐める勢いで真面…

愛すべきクローズド・サークル系おすすめミステリー小説【20作品】

ミステリーファンとしては絶対に外せないジャンル―― 【クローズドサークル】 皆さんも読まれたことはあるかと思います。 傑作と呼ばれるクローズドサークルには、孤島や山荘に閉じ込められて、1人、また1人と殺人が起きていき最後には仰天の結末が…!?な…

池井戸潤『銀翼のイカロス』感想文:半沢直樹4-JALすぎるてシビれる名作に続編はあるのか?それはそうとドラマはよ

2013年TBSドラマ『半沢直樹』の原作小説シリーズの4作目、池井戸潤作『銀翼のイカロス』。前作『ロスジェネの逆襲』のようにやはり題名が格好よくなっているので驚きつつも、内容は、半沢が栄転で東京第一銀行の本社営業二課の次長に戻ってからの出来事が描…

【20歳未満は交代枠の制限なし?】日本サッカー協会に提案したいJリーグが盛り上がる新ルール!

2017シーズンからJリーグが2ステージ制から1ステージ制に変わります。2ステージ制の是非については、いまさら特に語るべきことはないのですが、村井チェアマンのかじ取りは早く、行動力に溢れたものには感じました。 そこでそんな行動力のある日本サッカー協…

イチジクはエロい!【いやらしい果物ランキング】

以前、女芸人の友近がエロい女将を演じるコントで、イチジクをむさぼる様に食べている映像が全国ネットで放送されていた。 「ほう、やるな、友近」と僕は大いに感心してしまった。 なぜなら僕もイチジクこそが、究極にして至高のエロ果物であると思っていた…

朝井リョウ『何者』感想文:この傑作に共感できない人生を送りたかった・・・

僕は作家本人の人柄を好きになってしまうと作品も好意的に捉えてしまうことがあるので、なるべく作家と作品は別物として読むように気を付けているんです。 だから、朝井リョウの作品『何者』を読んだ時に感じた感想。 「これは素晴らしい作品を読み終えてし…

加藤千恵『ラジオラジオラジオ!』感想文:少女の成長と友達が親友に変わる瞬間を読ませてくれるホロ苦い青春ストーリー

朝井リョウ・加藤千恵のオールナイトニッポン0のリスナーだった僕は、お二人に非常に親近感を感じてしまっています。 そのラジオのコーナーから名付けられた加藤千恵さんの作品である『ラジオラジオラジオ!』(河出書房新社)も発売された当初から個人的な…

書籍化決定!『ご本、出しときますね?』番組内容と作家が紹介してくれた本のまとめ!《出演作家のおすすめ作品も!》

BSジャパンでオードリーの若林正恭さんが司会を務めるトーク番組『文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?』を、みなさんはご存じでしょうか? www.bs-j.co.jp 毎回、人気作家の皆さんがゲストで登場して、司会の若林さんと様々なトークをするのです…

【ハルタがノンケ?】橋本環奈・佐藤勝利の映画『ハルチカ』は原作とかけ離れているのにファンに受け入れられるのだろうか?

2017年2月2日更新 橋本環奈とSexyZoneの佐藤勝利が主演の映画『ハルチカ』が2017年3月4日に上映されることが決定しました。原作小説は初野晴先生の『退出ゲーム』をはじめとする<ハルチカシリーズ>です。主演が橋本環奈という事で、僕も非常に楽しみにして…

《サッカーベストイレブンの総まとめ!》海外レジェンドサッカー選手が一番選んだ選手は誰だ?

ベストイレブンって夢がありますよね。 あらゆる時代。あらゆる国籍。あらゆるチームの選手たちを制約なく選ぶっていうのは、サッカーをやっている人間にとって楽しくてたまらない時間です。まさにドリーム! 今回はJリーグ等の日本人選手は除き世界に目を向…

ゴキブリを素手でつかむ嵐さん

小学生の頃の僕には憧れの女の子がいました。 彼女の名前は嵐さん。 今日は僕が憧れた彼女の強さ。そして彼女の優しさについての話をしたいと思います。少し長い記事になりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。 人間は動揺する生き物 なぜ、僕が嵐さ…

宮木あや子『校閲ガール トルネード』感想文:望んだ未来と手に入れた今が違ったとしてもそれは不幸ではない

宮木あや子作品『校閲ガール』『校閲ガール ア・ラ・モード』の続編にあたる作品。 可愛らしいキュートな装丁は相変わらずで、おっさんには買いにくいのだが、今作『校閲ガール トルネード』は、前作よりもやや厳しい現実を突き付けるような内容になっている…

和田竜『忍びの国』小説感想文:耐え忍ぶのではなく金を懐に忍ばせる事が伊賀忍者の生きがいである

海外から見た日本のイメージは、未だに侍や忍者から脱却できてはいないのかもしれない。 海外向けの日本人のパフォーマンスはどうしてもSAMURAIでありNINJAをしておくのが無難であることは昔から変わらず、未だにチョンマゲ姿に袴を着ている人たちがTOKYOの…

フットサルシューズの選び方講座【初心者~中級者編】おすすめの幅広メーカーはこれだ!

2016年1月12日更新 フットサルをやっていると、足にフィットする相性の良いフットサルシューズと、いくら履いていても違和感しかないフットサルシューズが存在することに気がつきます。何故そんな事が起こるのでしょう。 フットサルの場合、メーカーやシリー…

【NTR】寝取られた相手は便所サンダル

NTR 世の中には『NTR』というジャンルで興奮するタイプの人間がいますよね。皆さんご存知かとは思いますが、『NTR(ネトラレ)』・・・つまり、寝取られる事である種のマゾヒスティックな快感を得るという性癖のことです。 僕にはそういった属性はない…

男性にこそ読んでもらいたい!おすすめの恋愛小説【11作品】

『恋愛小説は女性が読む本である』 そんな考え方は一世代前の偏見で、今では男性でも恋愛に比重が置かれた作品を普通に楽しむ時代になってきているように感じる。映画『君の名は』のように、性別に関係なく支持される恋愛作品も増えてきた。それでもやはり、…

誉田哲也『増山超能力師事務所』感想文:人情味あふれるハードボイルドSF作品という新しいジャンルが生まれる!

『超能力』と聞くと僕は小さいころゴールデンタイムのテレビで行われていた超能力者の特番を思い出す。スプーンを曲げ、念写をし、箱の中身を当てる彼らに胸が躍っていた。 超能力の存在の有無をここで語るつもりはないが、ああ僕に超能力があったらTVなん…

野沢尚『反乱のボヤージュ』感想文:間違っていることを「間違っている」と言える大人でいなければいけない

基本的に疾走感で満たされた爽やかな青春小説の方が好きなのだが、若いからこそ感じる心の葛藤や成長を描いた苦味あふれる青春小説も、また違った魅力があるので読んでしまう。 特に思春期の学生特有の“万能感”や“無気力感”が、社会によって抑圧されて強制的…

逃げ恥【全話感想】続編も期待される新垣結衣と星野源が二人とも可愛くてムズキュンするドラマ!ストーリー&ネタバレ!

※2016年12月21日 新垣結衣さんが3年半ぶりに連続TVドラマで主演。それはもう素晴らしく面白い作品になっております。ガッキーはリーガルハイ以降、コメディエンヌとしての思い切りが良いなと思っていましたが、今回の秋ドラマの目玉的な作品『逃げるは恥だが…

松岡圭祐『探偵の探偵』シリーズ全作品のネタバレ感想文:暴力に対して機転で対応する女性版ハードボイルド作品

読みやすくて優しめな物語を書いている印象の松岡圭佑さんが、比較的ハードな作品を描いているシリーズがある。北川景子さん主演でドラマ化もされいている人気作になっている『探偵の探偵シリーズ』だ。 以前から気になっていたものの、なかなか手に取るに至…

池井戸潤『七つの会議』感想文:胃が痛くなるようなサラリーマンの辛さがリアルすぎて凹む

作品のタイトルだけを見て、勝手にユルユルした笑える内容の作品だと思い込んでしまうことがある。それなのに実際に作品を読み始めたらシリアスな内容だったりすると、自分の心が勝手に生み出した勘違いが原因でギャップが埋まらず、物語の導入部分で苦労し…

自由律俳句集『まさかジープで来るとは』も素敵なので気に入った言葉をオススメしたい【せきしろ×又吉直樹】

又吉直樹さんとせきしろさんの本。前作『カキフライが無いなら来なかった』で自由律俳句の面白さにハマってしまい、すぐに続編である『まさかジープで来るとは』を読み始めてしまった。 この作品も前作に負けないくらい、面白味と切なさを含んだ人の感情が流…

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』続編は?原作小説との違いはあるのか?ストーリーと感想&ネタバレ

※2016年12月8日更新 皆さんは『校閲』という職業をご存知でしょうか? 広辞苑によると、 こう-えつ【校閲】しらべ見ること。文書・原稿などに目をとおして正誤・適否を確かめること。 というように、文章のプロで細かい文章の不備を徹底的に洗い出す仕事をし…

映画【RANMARU 神の舌を持つ男】12/3公開で見てきたのでネタバレ感想を書くよ!ちなみに副題は「酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」

2016年12月6日更新 視聴率的には見事な大爆死を遂げたドラマ『神の舌を持つ男』が、まさかの映画化。 彼らがスクリーンに帰ってくる! TVドラマを見てない人へ、こんなドラマでしたよ。 www.forest-lover.com ちなみにタイトルは、 「RANMARU 神の舌を持つ男…

自由律俳句集『カキフライが無いなら来なかった』が素敵なので気に入った言葉をオススメしたい【せきしろ×又吉直樹】

もはや芸人というより芥川賞作家としての名前の方が大きくなってしまったような印象を受ける又吉直樹さん。そんな又吉さんが作家のせきしろさんと共に出した本がある。 それが五七五に拘らない自由律俳句集『カキフライが無いなら来なかった』だ。自由律俳句…

2017年(第95回)は大友花恋に決定!!歴代の高校サッカー応援マネージャーってスター揃いなんだよ!【新垣結衣・広瀬すず】

全国高校サッカー選手権大会の季節が今年もやってくる! www.ntv.co.jp 毎年12月の末から年始にかけて高校サッカー部員たちの熱い戦いが繰り広げられている。僕は毎年高校サッカーを見にスタジアムに足を運んでいる。 モンスターと呼ばれていた国見高校での…

竹田真太朗『イカロス・レポート』感想文:鳥人間コンテストは現実でも小説でもパイロットが熱い男だとウケるよね

先日読んだ中村航さんの『トリガール!』が思いのほか青春していて楽しめたので、同じく鳥人間コンテストを題材にした作品が他にもないのだろうかと色々と探し回ってしまった。そこで発見したのが、この竹田真太朗『イカロス・レポート』である。 イカロスと…

実写映画『氷菓』のキャストは山崎賢人・広瀬アリスに決定!!ヒロインは剛力彩芽でなくて良かったけど、上原亜衣とつぼみのダブルキャストでもやるべきだ!

※2016年11月22日更新 実写映画『氷菓』の正式キャストが発表になりました! mdpr.jp 以前から噂されていた剛力彩芽さんではなく、広瀬すずさんのお姉さんの広瀬アリスさんがヒロイン・千反田える役。 出典:https://laughy.jp/1443488199337159420 出典:親…

村田沙耶香『殺人出産』感想文:今の時代のクレイジーは100年後の常識かもしれないという恐怖

『コンビニ人間』で芥川賞を受賞した村田沙耶香さん。 その村田沙耶香はクレイジーであると、以前作家の加藤千恵さんがラジオで話していた。もちろんそれは冗談半分なのだろうが、確かに村田作品を読んでいると「コイツはクレイジーだぜHAHAHA」と思う場面は…

本橋信宏『なぜ人妻はそそるのか?』感想文:結局タブーを犯すことに興奮する生き物なのだよ、人間は!

全力でスタンディングオベーションを贈りたくなるほど魅力的なタイトルの本がある。それが本橋信宏さんの『なぜ人妻はそそるのか?「よろめき」の現代史』だ。 作品タイトルを聞いただけで「たしかに何でそそるんだろう?」とテンションが上がってしまい、手…

中村航『トリガール!』感想文:叫びながら告白してほしいんだよね、鳥人間コンテストのパイロットはさ~

小さいころからテレビで見ていた鳥人間コンテスト。琵琶湖の青空に滑るように進んでいく美しい翼は夢と現実の狭間を飛んでいるようで、テレビを見ていた幼い日の僕を夢中にさせていた。 当時の鳥人間コンテストは真面目に長く飛ぼうとするだけではなく、コス…

性描写を堪能できる一般小説まとめ【8作品】

※2016年11月5日更新 はじめに 「AVよりも映画のエロシーンの方が興奮できるんだぜ」といいながら、『インビジブル』という透明人間になる映画を僕に貸してくれた学生時代の友人である大賀君の事をふと思い出した。確かにあの映画は微妙にエロかった。 インビ…

巨乳と巨根はクラスに2人まで

中学生の頃のクラス分けはどのように行われてたのでしょうか? すごく仲の良かった友達と離ればなれになってしまったり、好きだったあの子とはずっと同じクラスにならなかったり、納得のいかないクラス分けを体験した方も多いかもしれません。 クラスごとに…

津村記久子『君は永遠にそいつらより若い』感想文:独特のリズムとセンスが光るハイレベルなデビュー作!

印象的なタイトルの作品はいくつもあるが、津村記久子さんの『君は永遠にそいつらより若い』という作品のタイトルが、僕は特に魅了的に思える。 作中のある一文を切り取ったタイトルなのだが、読み終わって考えてみるとバシッとハマる格好いいタイトルで、さ…

【初心者必見!】初めて個サルに参加する人への道しるべ!素晴らしい個サルの見分け方とは?

フットサルをやりたいけど、メンバーがいなくて出来ない。 そんな人たちの為に、世の中のフットサルコートは【個人参加型フットサル】通称【個サル】というサービスを提供しています。知らない方のために一応説明しておきますが、【個サル】とは、 個人でフ…

池井戸潤『ロスジェネの逆襲』感想文:半沢直樹3-世代間意識に問いかける名言だらけの熱い問題提起!

2013年のTBSドラマ『半沢直樹』の原作小説シリーズの第三弾、池井戸潤作『ロスジェネの逆襲』。前二作に比べてタイトルセンスがいきなり向上したので驚きが隠せないが、作品自体はドラマのあと、つまり半沢直樹が出向が命じられたあとの話が描かれている。 …

むぎ焼酎「いいちこ」のCMは狙ったシュールなのか?

CM制作者はウケ狙いで作っている訳ではないのかもしれないが、むぎ焼酎「いいちこ」のCMがシュールでジワリと面白い。 www.youtube.com 酒のCMなのに5人組のマッチョのライフセーバーが救助を行うために全力疾走。Billy Ban Ban(ビリーバンバン)の美…

【サッカー日本代表】2016年10月6日W杯最終予選vsイラク 埼スタ現地レポ

2016年10月6日。ここ数大会のワールドカップアジア最終予選で間違いなく一番苦戦しているであろう今大会。初戦のUAEには不運なジャッジがあったとはいえ敗戦し、明らかな格下と思われていたタイにも圧勝とまではいかず、形が見えない攻撃と不安定な守備に日…

堀江昭佳『血流がすべて解決する』を読んで試してみた。すべては解決しないけど体の調子は良くなったよ!

少し前の事だが、電車の中吊り広告で見かけてからずっと気になっていた本をうちのワイフがたまたま買ってきた。ナイスワイフ。 その本は堀江昭佳さんの『血流がすべて解決する』という本で、身体の問題に留まらず心の問題まで含めて、「こんな症状の人は血流…

絶対に読んでもらいたい《宮部みゆき作品》厳選のおすすめ小説ランキング【10作品+α】

1つの作品を読んだだけで、その作品を生み出した作家の全てを理解した気になるのはあまりにも勿体ない。 特に宮部みゆきのように、社会派ミステリーから時代小説、ファンタジーから読みやすい少年目線の冒険譚など、作品のジャンルが多岐にわたる作家の場合…

宮木あや子『校閲ガール ア・ラ・モード』感想文:続編ア・ラ・モードの方が主人公の魅力が伝わってくる不思議

宮木あや子作品『校閲ガール』の続編にあたる作品『校閲ガール ア・ラ・モード』。あいかわらず可愛らしい装丁で僕らおっさんには買いにくい事この上ないが、内容の方もあいかわらず優しくてなんとなくニコニコできる作品になっている。 ということで、もし…

【読書初心者用】面白くて読みやすい本をまとめてオススメ!!【24作品】

2016年9月26日更新 普段から本を読まない人にとって、時間をかけて文字を読み続ける事は苦痛なものだ。 そこで今日はサクサク読めてエンターテイメント性の高い本を紹介したいと思う。読みやすくて面白い小説なら無理なく文章に慣れることが出来て、断続的に…